令和8年度がん検診のご案内
がん検診(胃内視鏡検査及を除く)は無料で受けられます
※無料:胃がん(バリウム検査)、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん
※胃がん(内視鏡検査)は自己負担金3,000円(生活保護受給中の方や中国残留邦人等で支援を受けている方は費用免除)
※肺がん検診において、国の指針により、今年度から喀痰検査は実施しないこととなりました。ご了承ください。
対象者 (人間ドックで受けた方や症状のある方は除く)
胃がん:レントゲン検査(バリウム)40歳以上
胃内視鏡検査 50歳以上 (2年に1度)
大腸がん:便潜血検査40歳以上
肺がん:胸部レントゲン検査40歳以上
※65歳以上の方は結核健診を併せて行います
乳がん(女性):マンモグラフィ検査 40歳以上 (2年に1度)
子宮がん(女性):内部頸部細胞診、(医師が必要と認めた場合)体部細胞診20歳以上 (2年に1度)
個別検(健)診
検診予約方法
令和8年5月26日(火曜日)から直接医療機関へ申し込みください
検診実施期間
令和8年6月1日(月曜日)~令和9年2月28日(日曜日)
子宮がん検診が受けられる市外医療機関
子宮がん検診は市外医療機関でも受けることができます
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いのクリニック |
熊谷市箱田1-12-24 |
048-528-8300 |
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熊谷総合病院 |
熊谷市中西4-5-1 |
048-521-0065 |
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さめじまボンディングクリニック |
熊谷市太井1681 |
048-526-1103 |
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ティーエムクリニック |
熊谷市三ヶ尻48 |
048-533-8837 |
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藤間病院 |
熊谷市末広2-137 |
048-522-0600 |
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平田クリニック |
熊谷市肥塚4-205 |
048-526-1171 |
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中村レディスクリニック |
埼玉県羽生市中岩瀬612 |
048-562-3505 |
集団検(健)診
集団健診予約方法
Web予約(24時間受付可能)
予約専用ページ(https://www.cremonajk.jp/gyoda/form/blank_mail.php)か下記二次元コードを読み込み、申し込み

電話予約 予約受付電話番号 コールセンター(0120-973-493)
予約受付時間 平日9時30分~17時00分(夏季休業8月11日(火曜日)~8月16日(日曜日)年末年始休業12月26日(土曜日)~1月4日(月曜日)は除く)に電話してください
【注意事項】電話予約する前に必ずご確認ください
●原則として折り返し対応となります。自動音声より、折り返し電話の希望時間をお伺いしますので、必ず最後までお聞きいただき、ご希望の時間帯の番号を押してください(1番:午前 2番:午後 3番:終日)。番号の入力がないと、折り返し対象になりません。
●折り返し先の電話番号がわかるよう、必ず電話番号の非通知設定を解除してください
●電話の混雑を避けるため、一度折り返し待ちとなった場合はかけなおさないようにお願いします
●申し込み開始直後は回線の混雑が予想されます。折り返しが翌日以降になる場合もございますので、予めご了承ください(3営業日以内には必ず折り返しご連絡いたします)
●折り返し電話に出られなかった場合でも、時間を空けて再度ご連絡いたします
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【前半】 予約開始 6月15日 月曜日から |
検診内容 | 日程 | 対象 | 会場 |
| 胃がん・肺がん・大腸がん | 7月26日(日曜日) | 男女 | 埼玉公民館 | |
| 7月27日(月曜日) | 男性のみ | 産業文化会館 | ||
| 9月29日(火曜日) | 男女 | VIVAぎょうだ | ||
| 胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん | 7月28日(火曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | |
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国保特定健診・後期高齢者検診 + 胃がん・肺がん・大腸がん (国保特定健診・後期高齢者検診は必須) |
9月15日(火曜日) | 男女 | グリーンアリーナ(サブアリーナ) | |
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国保特定健診・後期高齢者検診 + 胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん |
9月16日(水曜日) | 女性のみ | グリーンアリーナ(サブアリーナ) |
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【後半】 予約開始 8月24日 月曜日から |
検診内容 | 日程 | 対象 | 会場 |
| 胃がん・肺がん・大腸がん | 10月21日(水曜日) | 男女 | 産業文化会館 | |
| 11月19日(木曜日) | 男女 | 産業文化会館 | ||
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2027年1月20日(水曜日) |
男女 | グリーンアリーナ(研修室) | ||
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胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん |
10月20日(火曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | |
| 2027年2月15日(月曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | ||
| 乳がん・子宮がん | 11月18日(水曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | |
| 11月24日(火曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | ||
| 12月10日(木曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | ||
| 12月18日(金曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | ||
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国保特定健診・後期高齢者検診 + 胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん |
2027年2月16日(火曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | |
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国保特定健診・後期高齢者検診 + 胃がん・肺がん・大腸がん (国保特定健診・後期高齢者検診は必須) |
2027年2月25日(木曜日) | 男女 | 産業文化会館 |
知ってほしいこと
日本では、一生のうちに男性の3人に1が、女性の2人に1人が「がん」になっています。また、がんは日本において昭和56年よりずっと死因第1位で、年間およそ38万人(男性およそ22万人、女性およそ16万人)がなくなっています。
部位別の死亡数は、男性では肺がんが最も多く、次いで大腸がん、胃がん、すい臓がん、肝臓がんの順となっています。女性では大腸がんが最も多く、次いで肺がん、すい臓がん、乳がん、胃がんの順となっており、加えて女性の乳がんや子宮頸がんは、若い世代の罹患率が高いことでも知られています。
がんは死因第1位の病気ですが、近年の医療の進歩によって、早期発見・早期治療を行うことで約9割が治癒する「治る病気」に変わってきました。この早期発見に最もつながる行動が「定期的にがん検診を受けること」です。
すべてのがん検診について言えること
がん検診による最大のメリットは、早期発見により9割近くが治療できることです。それだけでなく、早期であれば身体にかかる負担も軽く済む場合があり、経済的負担が少なくなります。
また、検診によってがん以外の病気が発見され治癒につながる場合もあります。当然、検診の結果を確認することで「安心して日常生活を送ることができる」というのも気持ちの面で大きなメリットといえるでしょう。
しかしながら、「がん検診を受けていれば100%安心!」ではありません。最新の優れた装置を用いても、100%の精度を期待することは困難で、検診では見つけられない小さながん(偽陰性)もあります。また、がんがなくても検診の結果が陽性となること(偽陽性)もあります。
なお、がん検診は基本的に症状のない健康な方を対象に行っています。既に何らかの気になる症状が出ている方は、検診ではなく医療機関を受診しましょう。
「要精密検査」と言われたら
検査を受けて、がんなのかどうか判断がつかない場合に「要精密検査」となります。この診断は絶対に放置してはいけません。必ず専門医のいる医療機関を受診してください。
精密検査からは費用が個人負担(医療保険適用)となりますので、必ず健康保険証やマイナンバーカード、資格確認書をお持ちの上受診してください。また、精密検査の結果は統計的に処理され、がん予防のための対策や検診の精度を上げる目的で、個人の同意がなくても市区町村や検診機関で情報を共有することになっています(個人情報保護法の例外事項として認められています)。
| がんの種類 | 精密検査の方法 |
| 肺がん |
CT検査、気管支鏡検査等 |
| 大腸がん |
全大腸内視鏡検査(困難な場合はS状結腸内視鏡検査と注腸X線検査の併用)等 *便潜血検査の再検は、精密検査として不適切です。 |
| 胃がん |
・検診がX線検査の場合 → 胃内視鏡検査等 ・検診が胃内視鏡検査の場合 →生検、胃内視鏡検査の再検査等 |
| 乳がん |
マンモグラフィの追加撮影、超音波検査、穿刺吸引細胞診、針生検等 |
| 子宮頸がん |
コルポスコープ下の組織診、細胞診、HPV検査等の組み合わせ等 |
確認しよう!受診チェックリスト
| 受診チェック! | 種類 | 検査方法 | 推奨受診時期 |
| 肺がん検診 | 肺のX線検査 | 40歳以上の方は毎年受診 | |
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肺がんは男性に多いがんであり、その大きな原因はやはり喫煙です。喫煙者は非喫煙者と比べて男性で約4倍、女性では約3倍肺がんになりやすいといわれています。また、受動喫煙も肺がんのリスクを2~3割程度高めます。喫煙者の方は、この機会に禁煙をお考えになることを強くお勧めします。 *行田市では「禁煙チャレンジ応援プラン助成金」を交付しています!詳しくはお問い合わせください。 |
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| □ | 大腸がん検診 | 便潜血検査 | 40歳以上の方は毎年受診 |
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大腸がんは男性女性ともに40歳以降に増加傾向にあり、年齢を追うごとに罹患率が高まります。動物性タンパク質や脂肪分を多く摂り過ぎる方や、運動不足による肥満の方、喫煙や飲酒量の多い方等が罹患率が高い傾向にあります。 |
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| □ | 胃がん検診 | 胃のX線検査または胃内視鏡検査 | 50歳以上の方は2年に1度受診(※) |
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胃がんは40歳頃から発症する方が増え始め、50歳を超えると罹患率が急増し、特に男性の罹患率が高い傾向にあります。主な罹患リスクとしては、ピロリ菌感染、塩分の多い食事、喫煙、野菜や果物の摂取不足等が挙げられています。 (*)X線検査のみの受診であれば、40歳以上の方で毎年受診が可能です。 |
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| □ | 乳がん検診 | マンモグラフィ | 40歳以上の女性の方は2年に1度受診 |
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乳がんは若い方が罹患する割合が比較的高く、30代後半から徐々に増え始め、40代後半から50代前半が罹患率のピークになります。乳がんの7~8割が女性ホルモンのエストロゲンが関係しており、エストロゲンの分泌が高くなる月経の回数が多い女性ほど、乳がんになりやすいといわれています。また、飲酒、喫煙、肥満等も乳がん発症の要因です。
【女性の皆さまへ】ブレスト・アウェアネスのすすめ 自身の乳房の状態に日頃から関心をもち、乳房を意識して生活することを「ブレスト・アウェアネス」といいます。これは、乳がんの早期発見や治療につながるとても大切な生活習慣です。具体的には、以下の4つを行いましょう。 1.自身の乳房の状態を知る → 着替えや入浴時等、自身の乳房を見て、触って、セルフチェックを行いましょう。 2.乳房の変化に気をつける → しこりや痛み、出血がないか等に注意しましょう。 3.変化に気づいたらすぐ医師に相談する → 検診の機会を待たず、医療機関を受診しましょう。 4.40歳になったら2年に1度乳がん検診を受ける → 異常を感じなくても、定期的な受診を習慣化させましょう。 |
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| □ | 子宮がん検診 | 子宮頸部の細胞診 | 20歳以上の女性の方は2年に1度受診 |
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子宮頸がんは女性のがんの中で比較的罹患率が高く、ほとんどの場合HPVというウイルスの感染が関係しています。性交渉が原因で起こるウイルス感染であり、ほとんどの場合は一過性ですが、ごく一部の人で感染が持続し、長時間を経てがんに至ることがあります。また、近年では20~30代の若年層の罹患率が高くなっています。少なくとも2年に1度は受けましょう。 なお、子宮頸がんの検査結果は「精密検査不要」「要精密検査」のいずれかの区分で報告されます。 |
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この記事に関するお問い合わせ先
健康課
〒361-8601 埼玉県行田市本丸2番5号
電話番号:048-556-1111
ファクス:048-554-0199
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更新日:2026年05月26日