いつ受ける?がん検診~子宮がん編~

更新日:2026年05月28日

行田市民の方で、対象のご年齢に達している方であれば、健康保険の種類を問わず受けられ、費用を市が負担しているため、安価に各種がん検診を受診いただけます。

このページでは、20歳以上の女性が2年に1度、無料で検査を受けられる「子宮がん」についてお知らせします。

いつ受ける?(空き状況や予約方法について)

【集団がん検診】

集団がん検診日程前半 各日受付9:00~12:30

【前半】

予約開始

6月15日

月曜日から

検診内容 日程 対象 会場
胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん 7月28日(火曜日) 女性のみ 産業文化会館

国保特定健診・後期高齢者検診

+

胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん

9月16日(水曜日) 女性のみ グリーンアリーナ(サブアリーナ)
集団がん検診日程後半 各日受付9:00~12:30

【後半】

予約開始

8月24日

月曜日から

検診内容 日程 対象 会場

胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん

10月20日(火曜日) 女性のみ 産業文化会館
2027年2月15日(月曜日) 女性のみ 産業文化会館
乳がん・子宮がん 11月18日(水曜日) 女性のみ 産業文化会館
11月24日(火曜日) 女性のみ 産業文化会館
12月10日(木曜日) 女性のみ 産業文化会館
12月18日(金曜日) 女性のみ 産業文化会館

国保特定健診・後期高齢者検診

+

胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん

2027年2月16日(火曜日) 女性のみ 産業文化会館

【個別子宮がん検診】

令和8年度の検診期間は「令和8年6月1日(月曜日)~令和9年2月28日(日曜日)」です。

また、市外の指定医療機関でも子宮がん検診が受けられます。

行田市子宮がん検診実施医療機関
医療機関名 住所 電話番号 土曜実施 日曜実施
行田中央総合病院健康管理センター 富士見町2-17-17

553-2426

〇 〇

 

熊谷市子宮がん検診実施医療機関
医療機関名 住所 電話番号
いのクリニック 熊谷市箱田1-12-24 048-528-8300
熊谷総合病院 熊谷市中西4-5-1 048-521-0065
さめじまボンディング
クリニック
熊谷市太井1681 048-526-1103
ティーエムクリニック 熊谷市三ヶ尻48 048-533-8837
藤間病院 熊谷市末広2-137 048-522-0600
平田クリニック 熊谷市肥塚4-205 048-526-1171

 

羽生市子宮がん検診実施医療機関
中村レディスクリニック 羽生市中岩瀬612 048-562-3505

*希望日に予約出来ない可能性もあります。予めご了承ください。

 

昨年度中に市の子宮がん検診を受けた方は今年度受けられません。ご注意ください。

また、同一年度内1回限りの受診となります。集団と個別を両方受けることは出来ません。

今年度21歳を迎える方へ

今年度21歳を迎える方(平成17(2005)年4月2日~平成18(2006)年4月1日生まれ)は、昨年度市のがん検診を受けている方でも検診が受けられます。

1度しかない機会となりますので、ぜひ受診してみませんか。

予約方法は?

集団がん検診

電話での申し込み

開始日:6月15日(月曜日)前半(7~9月実施)

             8月24日(月曜日)後半(10~2月実施)

電話番号:0120-973-493

受付時間:9時30分~17時/土日祝日を除く

夏季休業:8月11日(火曜日)~8月16日(日曜日)

年末年始休業:12月26日(土曜日)~令和9年1月4日(月曜日)

予約専用ダイアルは原則折り返し対応となっております。

必ずメッセージを最後までお聞きいただき、折り返しに必要な希望時間帯の番号を漏れなく押してください。

WEBからの申し込み

開始日:6月15日(月曜日)前半(7~9月実施)

             8月24日(月曜日)後半(10~2月実施)

予約専用ページ(https://www.cremonajk.jp/gyoda/form/blank_mail.php)か下記二次元コードを読み込み、申し込み

集団検診申込二次元コード

個別がん検診

開始日:5月26日(火曜日)

上記の「子宮がん検診実施医療機関」にご予約を取って受診してください。

検診費用は?

1.内診頸部細胞診 ・・・ 無料

2.内診頸部細胞診及び体部細胞診(医師が必要と認めた場合)・・・ 無料

子宮がんには2種類ある

子宮がんは、子宮の出口付近にできる子宮頸(けい)がんと、胎児が入る子宮体部にできる子宮体(たい)がんの2種類に大別され、これら子宮にできる悪性腫瘍を総称して「子宮がん」といいます。子宮頸がんは初期症状がほとんどありませんが、子宮体がんは不正出血(月経でない期間の出血等)やおりもの異常(血や膿が混ざる)等、比較的初期症状がみられるがんといわれています。

子宮がんになりやすい人は?

同じ子宮がんでも、その発生原因は大きく異なります。

まず、子宮頸がんについては、ほとんどの場合HPVというウイルスの感染が関係しています。性交渉が原因で起こるウイルス感染ですが、感染自体はありふれたもので発がんに至るのは1%未満といわれています。また、近年では20~30代の若年層の罹患率が高くなっています。

次に、子宮体がんについては、月経不順、肥満、出産経験のない方の罹患率が高いといわれています。年齢別にみた罹患率では、40代後半から増加して50~60代にピークを迎えます。

子宮がんは治る?

子宮頸がんも子宮体がんも、早期で発見された方の5年生存率は90%以上といわれています。前述のように初期症状のないケースもあるため、若いうちから定期的に子宮がん検診を受けることが推奨されます。

子宮がん検診を受けましょう!

以上のことから、子宮がん検診を受診することはとても重要です。

「2人に1人」…これは、私たちが生涯で何らかのがんになる確率です。

替えの効かない、たった一つしかない、あなたの身体の健康のため、子宮がん検診をはじめとした各種検診を受けましょう。

《子宮頸がん予防の観点から》HPVワクチンについて

HPVワクチンは、子宮頸がんをおこしやすいタイプであるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。そのことにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぐと言われています。

小学校6年生~高校1年生相当の女子(接種当日に行田市に住民登録のある方)は、定期予防接種として無料で接種できます。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

・HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について

この記事に関するお問い合わせ先

健康課
〒361-8601 埼玉県行田市本丸2番5号
電話番号:048-556-1111
ファクス:048-554-0199
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