日本遺産コンサートat忍城 ~ミュージアムガイドと音楽の夕べ~

更新日:2026年05月01日

日本遺産コンサートat忍城(イメージ画)

日本遺産構成文化財 忍城で聴く

日本フィルハーモニー交響楽団アンサンブルの響き

閉館後のミュージアムガイドとあわせて

文化あふれるひと時を

※演奏写真はイメージになります。©山口敦

概要

日本遺産構成文化財である忍城址を会場として、日本フィルハーモニー交響楽団アンサンブルによるミニコンサートを開催します。コンサートの前には、閉館後の博物館でじっくりと学芸員が解説するミュージアムガイドも行われます。

日本遺産構成文化財の魅力をお楽しみください。

【ミニコンサート】

日本フィルハーモニー交響楽団アンサンブルによる約40分間のミニコンサートを講座室にて開催します。

【ミュージアムガイド】

郷土博物館所蔵の足袋関連資料の他、期間限定公開している市指定文化財「関ケ原合戦図屏風」を学芸員が解説します。

【主催】行田市日本遺産推進協議会・行田市教育委員会・株式会社清水アーネット

【共催】公益財団法人埼玉県産業文化センター

【特別協力】公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団

開催日時

令和8年5月24日(日曜日) 16時45分~18時20分終了予定

【受付】16時15分~16時45分

※ 郷土博物館は16時30分に閉館します。一般利用者の方は退館いただきますが、イベント参加者はラウンジにお集りください。

会場

【会場】行田市郷土博物館(忍城址 本丸17-23)

日本遺産構成文化財である忍城址本丸の跡地に建つ博物館が会場となります。忍城は、15世紀後半に成田氏によって築城されました。豊臣秀吉配下の石田三成による水攻めを耐え抜いたことで「忍の浮城」「不落の名城」とうたわれ、この戦いを描いた映画「のぼうの城」が2012年に公開されました。江戸時代に入ると、忍城には阿部家・松平家など歴代の城主が入り、忍十万石の城下町が築かれました。

行田の足袋産業は、江戸時代の半ば頃、この忍城の城下町で始まりました。

※詳しくは下記をご覧ください。

申込方法

行田おもてなし観光局予約サイトから申込(下記QRコードより)

【費用】1人2,000円(申込時に電子決済)

【定員】70人(未就学児はご遠慮ください)

※お電話での申し込み・現金でのお支払いをご希望の方は

  下記いずれかまでお電話ください。

  • 観光物産館ぶらっと♪ぎょうだ(行田市忍2丁目1-8 電話048-554-1036 9時30分~17時00分 )
  • 文化財保護課(行田市本丸2-20電話048-553-3581 平日8時30分~17時15分)

予約サイト「行田たびナビ」

留意事項

  • 公演の中の撮影・録画・録音はご遠慮ください。
  • ミニコンサートでの座席は、受付順に指定させていただきます。
  • 未就学のお子さまを同伴してのご来場はご遠慮ください。
  • 車椅子のご利用等、会場での配慮が必要な方は事前にご相談ください。
  • お車でお越しの方は、郷土博物館第1駐車場をご利用ください。
  • 当日参加は、直前のキャンセル等で空席があった場合のみお受けいたします。
  • 会場での受付時にお申込みの方のお名前、参加者の方のお名前をお申出ください。

この記事に関するお問い合わせ先

文化財保護課
〒361-0052 埼玉県行田市本丸2-20
電話番号:048-553-3581
ファクス:048-556-0770
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