【9月運行決定】令和8年度のSL日本遺産のまち行田号の特別運行

行田市駅に停車中のSL日本遺産のまち行田号
行田市駅に停車中のSL
9月のSLパレオエクスプレス特別運行
7月に続き、9月も「SL日本遺産のまち行田号」の特別運行が決定しました。行田市駅で下車後には、まちあるきツアーやヴェールカフェでのビアガーデンなどでおもてなしします。市内外の皆さんのご乗車をお待ちしています。
運行の詳細
運行日
令和8年9月26日(土曜日)及び27日(日曜日)
運行区間
熊谷駅と行田市駅の間を一日2便、合計4便運行します
| 便 | 熊谷駅発 | 行田市駅着 |
|---|---|---|
| 第1便 | 午前10時18分 | 午前11時01分 |
| 第2便 | 午前11時55分 | 午後0時34分 |
※上記以外の駅にも停車しますが、途中下車はできません。
※当日、SLは秩父方面へは運行しません
乗車方法
「SL日本遺産のまち行田号」に乗車するためには、通常のSLパレオエクスプレスと乗車方法やSL指定席券の購入方法などが異なり、秩父鉄道ホームページで販売されるSLセット券の申し込みが必要となります。行田市では、SLセット券の販売は行いませんので、ご注意ください。
SLセット券
大人2,000円、小児1,650円(いずれもSL指定席券と乗車券を含みます)
- SLセット券は、秩父鉄道ホームページ内の受付専用サイトで販売されます(先着順、クレジットカード決済のみ)
- 全席指定席。1回の申し込みで同行者を含め4名まで申し込めます。
- 座席は選べません。当日の受付時に案内されます。
- 未就学児が座席を利用する場合は、小児のSLセット券が必要です。
- この他、申し込みに当たっての留意事項等、秩父鉄道ホームページでご確認ください。
販売期間
SLセット券の販売受付期間は、運行日によって異なります。なお、定員に達し次第、受付を終了します。ただし、受付期間中にキャンセルがあった場合、受付を再開します。
- 9月26日(土曜日)運行分 8月26日(水曜日)午前10時から9月16日(水曜日)午後11時59分まで
- 9月27日(日曜日)運行分 8月27日(木曜日)午前10時から9月16日(水曜日)午後11時59分まで
SLセット券の販売方法や乗車方法等は、秩父鉄道ホームページをご確認ください。
行田市駅に到着後の過ごし方
行田市駅に到着後の市内周遊には、是非自転車やタクシー、市内循環バスなどの公共交通をご利用ください。
古代蓮の里行き直通シャトルバスのご案内
世界最大の規模を誇る「田んぼアート」をご覧になりたい方向けにSLの到着時刻にあわせて行田市駅から古代蓮の里への直通シャトルバスを運行します。
運行スケジュールや運賃など、決定次第お知らせします。
市内循環バス(観光拠点循環コース)のご案内
市内観光には、「観光拠点循環コース」が便利です。
行田市駅からは、忍城バスターミナル停留所が最寄りの停留所となります。忍城バスターミナル停留所は、行田市駅から徒歩約15分です。ただし、古代蓮の里へは大回りとなるため、時間がかかります(約50分)。お急ぎの場合は、古代蓮の里行き直通シャトルバスをご利用ください。
運賃:1回乗車あたり200円(大人・小児同額)
市内循環バスの運行状況のリアルタイム検索はこちらから
その他、市内循環バスについては、こちらから
行田市内での楽しみ方
行田市駅に到着後は、まちあるきツアー、観光レンタサイクルで足袋蔵のまちの散策をお楽しみいただける他、古代蓮の里直通シャトルバスで見ごろを迎える田んぼアートもご覧いただけます。また、レトロなボンネットバスで石田堤、八幡山古墳など市内の史跡の遊覧もお楽しみいただけます。
- まちあるきツアー
- 市内遊覧ボンネットバス
- 秩父鉄道関連資料や写真の展示
- キッチンカー
- お月見ビアガーデン
1.まちあるきツアー
個性豊かなガイドが日本遺産のまち行田や忍城をご案内します。
【ツアーコース】
1.9月27日1日限定!忍城おもてなし甲冑隊とあるく忍城の歴史めぐりコース
2.人気ガイドと巡る!日本遺産のまちめぐりコース
3.忍城と十万石の城下町めぐり
<料金・申込方法>詳細は行田観光公式サイト「行田たびナビ」にて8月中旬発表およびウェブ予約を開始(https://gyoda-kankoukyoukai.jp/tourshop/)
※ツアーの内容が変更になる場合もございます。
殿と行くまちあるきツアー
2.市内周遊ボンネットバス
レトロなボンネットバスで八幡山古墳や石田堤などの史跡の遊覧を解説付きでお楽しみいただけます(一日3便)。
<運賃>無料、先着順。ただし、SLに乗車し「ぶらっと行田」で千円以上お買い上げの方限定。
ボンネットバスと忍城
ボンネットバスとSL日本遺産のまち行田号
3.秩父鉄道関連資料と写真の展示
昔の秩父鉄道の写真、ヘッドマーク、時刻表、沿線絵図、記念きっぷ等の展示を行います。
<会場>行田市商工センター2階(行田市忍2-1—8)
<時間>午前10時~午後4時
<料金>無料
4.キッチンカー
駅前広場にキッチンカーが出店します。出店予定店舗が決まり次第、お知らせします。
キッチンカーのイメージ
5.お月見ビアガーデン
市内周遊の後は、水城公園のほとりに建つヴェールカフェ(旧忍町信用金庫店舗)で乾杯はいかがでしょうか。
<会場>ヴェールカフェ(行田市水城公園2395)
<時間>午後5時~午後8時30分(午後8時ラストオーダー)
<申込方法>8月1日(土曜日)予約開始(午後5時、午後5時30分の回のみ予約可能)。ヴェールカフェへ電話で予約(電話番号:048—556-4330、午前10時~午後5時・火曜日定休)
※詳しくは、行田おもてなし観光局ホームページをご確認ください。
【終了しました】7月のSLパレオエクスプレス特別運行
7月11日、12日の「SL日本遺産のまち行田号」の特別運行は終了しました。ご乗車いただいた皆様、沿道で手を振ってくださった皆様、ありがとうございました。今後も「SL日本遺産のまち行田号」は不定期に運行予定です。次回の特別運行が決定次第、このページでご案内します。
令和7年に続き、令和8年も「SL日本遺産のまち行田号」が行田市内を走ります。
行田市駅到着後には、観光レンタサイクルやシェアサイクルで古代蓮や田んぼアートを楽しむのもよし、ユニークなガイドと一緒に日本遺産のまちのまちあるきを楽しむもよし。
夏の一日、ぜひSLで行田へお越しください!
運行の詳細
運行日
令和8年7月11日土曜日及び12日日曜日
運行区間
熊谷駅と行田市駅の間を一日2便、合計4便運行します
| 便 | 熊谷駅発 | 行田市駅着 |
|---|---|---|
| 1便 | 午前9時22分 | 午前10時11分 |
| 2便 | 午前11時06分 | 午前11時48分 |
※上記以外の駅にも停車しますが、途中下車はできません。
※当日、SLは秩父方面へは運行しません
乗車方法
「SL日本遺産のまち行田号」に乗車するためには、通常のSLパレオエクスプレスと乗車方法やSL指定席券の購入方法などが異なり、秩父鉄道ホームページで販売されるSLセット券の申し込みが必要となります。行田市では、SLセット券の販売は行いませんので、ご注意ください。
SLセット券
大人2,000円、小児1,650円(いずれもSL指定席券と乗車券を含みます)
- SLセット券は、秩父鉄道ホームページ内の受付専用サイトで販売されます(先着順、クレジットカード決済のみ)
- 全席指定席。1回の申し込みで同行者を含め4名まで申し込めます。
- 座席は選べません。当日の受付時に案内されます。
- 未就学児が座席を利用する場合は、小児のSLセット券が必要です。
- この他、申し込みに当たっての留意事項等、秩父鉄道ホームページでご確認ください。
販売受付期間
SLセット券の販売受付期間は、運行日によって異なります。なお、定員に達し次第、受付を終了します。ただし、受付期間中にキャンセルがあった場合、受付を再開します。
- 7月11日(土曜日)運行分 6月11日(木曜日)午前10時から7月5日(日曜日)午後11時59分まで
- 7月12日(日曜日)運行分 6月12日(金曜日)午前10時から7月5日(日曜日)午後11時59分まで
SLセット券の販売方法や乗車方法等は、秩父鉄道ホームページをご確認ください。
車両編成
SL(C58363号機)+12系客車4両+EL(電気機関車)1両
行田市駅に到着後の過ごし方
行田市駅からの移動には
行田市駅に到着後は、自転車やタクシー、市内循環バスで自由に市内周遊はいかがですか?
市内循環バス(観光拠点循環コース)のご案内
市内観光には、「観光拠点循環コース」が便利です。
行田市駅からは、忍城バスターミナル停留所が最寄りの停留所となります。忍城バスターミナル停留所は、行田市駅から徒歩約15分です。
運賃:1回乗車あたり200円(大人・小児同額)
市内循環バスの運行状況のリアルタイム検索はこちらから
その他、市内循環バスについては、こちらから
行田市内で楽しむには
【終了しました】まちあるきツアー
ユニークなガイドとともに日本遺産のまちをめぐる「まちあるきツアー」の開催も予定しています。
まちあるきツアーの詳細は、5月中旬に行田おもてなし観光局ホームページでご案内します。
市内で楽しめる観光スポット
この記事に関するお問い合わせ先
交通政策課
〒361-8601 埼玉県行田市本丸2番5号
電話番号:048-556-1111
ファクス:048-556-2117
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更新日:2026年07月28日