帯状疱疹ワクチン接種のお知らせ

更新日:2026年08月17日

令和7年度から、帯状疱疹ワクチンは、65歳以上の方などを対象とした定期接種となりました。

定期接種対象者

行田市に住民登録がある方で、以下の1または2の方が対象です

 1.令和8年度の対象者は、年度内に65、70、75、80、85、90、95、100歳になる方となります。

2. 接種日に、60~64歳になる方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

注 意

  • 定期接種の対象となるのは、該当年度の生涯に1回のみで5年ごとに対象となるものではありません。接種の機会を逃さないようにご注意ください。
  • 原則、過去に帯状疱疹ワクチンの接種を受けていない方が対象です。ただし医師が必要と認めた場合はこの限りではありません。
  • 上記の年齢に該当しない方は任意接種の対象となります。任意接種の場合も市から補助が受けられますが、お手続きや内容が定期接種とは異なります。詳しくはこちらをご確認ください。

        行田市帯状疱疹予防接種費用助成事業(任意接種)

 

接種対象期間

上記対象となる年度内【毎年4月1日~翌年3月31日】

接種方法(接種までの流れ)

1.上記対象者1の方には予防接種のご案内(ハガキ)を送付しております。

2.接種を希望される方は、市役所健康課までお申し込みください。必要書類を送付します。

3.書類が届きましたら、医療機関に予約し、予防接種を受けてください。

*市外の医療機関で接種を希望される場合は、市役所健康課までご連絡ください。

 

接種費用(自己負担金)

接種回数と接種費用

ワクチンの種類

生ワクチン(ビケン)

乾燥弱毒生水痘ワクチン

不活化ワクチン(シングリックス)

乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン

接種方法 皮下注射 筋肉内注射
接種回数 1回 2回
自己負担金額 3,860円 1回につき17,060円

◎生活保護受給中の方及び中国残留邦人等支援給付受給中の方は自己負担免除

※1回目に組換えワクチンを接種した方は、2回目も組換えワクチンの接種となります

※定期接種の対象者で、過去に組換えワクチンを1回受けた方(任意接種)は定期接種1回のみとなります

※自己負担金額は、行田市による補助が適用された後の金額です。

帯状疱疹ワクチン予防接種実施医療機関

令和8年度帯状疱疹予防接種医療機関一覧(PDFファイル:93.5KB)

接種日及び接種時間については、医療機関へお問い合わせください。また、ワクチンの準備がありますので、必ず予約をしてください。

※市外の医療機関で接種する場合は、市役所健康課にご連絡ください。

行田市帯状疱疹予防接種費用助成事業(任意接種)

※任意接種は、ご自身の判断で接種を希望される方と接種医との相談により行われるものです。予防接種による効果や副反応等について、十分理解した上で接種の判断をしてください。

任意接種対象者

接種日時点において行田市に住民登録がある50歳以上の方(定期接種対象年齢の方を除く)。

注意:定期接種の対象ではない方の制度のため、定期接種対象年齢の方はこちらの助成は受けられません。

ワクチンの種類と助成金額

ワクチンの種類と助成金額

ワクチンの種類

生ワクチン(ビケン)

乾燥弱毒生水痘ワクチン

不活化ワクチン(シングリックス)

乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン

接種方法 皮下注射 筋肉内注射
接種回数 1回 2回
助成金額(上限額) 5,000円 注射1回につき5,000円

※助成は、どちらかのワクチンで生涯1度限りとなります。

※助成対象費用は、接種費用の自己負担額(勤務先等から同種の助成等を受ける場合にあっては、当該助成等の額を控除した額)となります。

※令和5年9月30日以前の接種は対象となりません。

助成の方法

償還払い

接種後、医療機関で接種費用を全額を支払った後に健康課窓口又は郵送で申請してください。

申請期限

生ワクチンは接種日から、不活化ワクチンは原則2回目接種日から、起算して6か月を経過する日まで

※不活化ワクチン1回接種のみで申請する場合は、接種日から起算して6か月を経過する日まで

申請に必要な書類

  1. 「行田市帯状疱疹ワクチン予防接種費用交付申請書兼請求書」(下記申請書をダウンロードしてご使用ください)
  2. 予防接種に係る領収書等費用が記載されている書類の写し(領収書、診療明細書等)接種者氏名、接種日、予防接種の種類が明記されているもの(明記なしの場合は3.を別途添付してください)
  3. 接種者氏名、接種日、予防接種の書類が記載されている書類の写し(予防接種済証)
  4. 助成金の振込を希望する金融機関の口座名義及び口座番号がわかるものの写し(通帳またはキャッシュカードの写し)(注意)口座名義人は、申請者になります:接種された方と口座名義人が異なる場合には、委任が必要です。(※※下記の記入例2をご参照ください)
  5. 申請者の確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、資格確認書など)、接種者氏名、住所、生年月日が確認できるもの

行田市帯状疱疹予防接種費用助成金交付申請書兼請求書(RTFファイル:152.2KB)

行田市帯状疱疹予防接種費用助成金交付申請書兼請求書記入例(PDFファイル:196.5KB)

 

提出された書類は返却できません。

予防接種の医療機関

予防接種を受ける医療機関の指定はありません。接種の日程・費用などは接種を希望する医療機関にお問い合わせください。

任意接種による健康被害救済制度について

帯状疱疹疱疹の任意接種により健康被害が生じた場合、「PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)」による救済の対象となります。

電話番号0120-149-931

受付時間 月曜日から金曜日(祝日年末年始を除く)9時~17時

詳細は以下ホームページをご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課
〒361-8601 埼玉県行田市本丸2番5号
電話番号:048-556-1111
ファクス:048-554-0199
メールフォームによるお問い合わせ