いつ受ける?がん検診~子宮がん編~
行田市民の方で、対象のご年齢に達している方であれば、健康保険の種類を問わず受けられ、費用を市が負担しているため、安価に各種がん検診を受診いただけます。
このページでは、20歳以上の女性が2年に1度、無料で検査を受けられる「子宮がん」についてお知らせします。
いつ受ける?(空き状況や予約方法について)
【集団がん検診】
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【前半】 予約開始 6月15日 月曜日から |
検診内容 | 日程 | 対象 | 会場 |
| 胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん | 7月28日(火曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | |
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国保特定健診・後期高齢者検診 + 胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん |
9月16日(水曜日) | 女性のみ | グリーンアリーナ(サブアリーナ) |
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【後半】 予約開始 8月24日 月曜日から |
検診内容 | 日程 | 対象 | 会場 |
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胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん |
10月20日(火曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | |
| 2027年2月15日(月曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | ||
| 乳がん・子宮がん | 11月18日(水曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | |
| 11月24日(火曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | ||
| 12月10日(木曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | ||
| 12月18日(金曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 | ||
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国保特定健診・後期高齢者検診 + 胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮がん |
2027年2月16日(火曜日) | 女性のみ | 産業文化会館 |
【個別子宮がん検診】
令和8年度の検診期間は「令和8年6月1日(月曜日)~令和9年2月28日(日曜日)」です。
また、市外の指定医療機関でも子宮がん検診が受けられます。
| 医療機関名 | 住所 | 電話番号 | 土曜実施 | 日曜実施 |
| 行田中央総合病院健康管理センター | 富士見町2-17-17 |
553-2426 |
〇 | 〇 |
| 医療機関名 | 住所 | 電話番号 | |
| いのクリニック | 熊谷市箱田1-12-24 | 048-528-8300 | |
| 熊谷総合病院 | 熊谷市中西4-5-1 | 048-521-0065 | |
| さめじまボンディング クリニック |
熊谷市太井1681 | 048-526-1103 | |
| ティーエムクリニック | 熊谷市三ヶ尻48 | 048-533-8837 | |
| 藤間病院 | 熊谷市末広2-137 | 048-522-0600 | |
| 平田クリニック | 熊谷市肥塚4-205 | 048-526-1171 | |
| 中村レディスクリニック | 羽生市中岩瀬612 | 048-562-3505 | |
*希望日に予約出来ない可能性もあります。予めご了承ください。
昨年度中に市の子宮がん検診を受けた方は今年度受けられません。ご注意ください。
また、同一年度内1回限りの受診となります。集団と個別を両方受けることは出来ません。
今年度21歳を迎える方へ
今年度21歳を迎える方(平成17(2005)年4月2日~平成18(2006)年4月1日生まれ)は、昨年度市のがん検診を受けている方でも検診が受けられます。
1度しかない機会となりますので、ぜひ受診してみませんか。
予約方法は?
集団がん検診
電話での申し込み
開始日:6月15日(月曜日)前半(7~9月実施)
8月24日(月曜日)後半(10~2月実施)
電話番号:0120-973-493
受付時間:9時30分~17時/土日祝日を除く
夏季休業:8月11日(火曜日)~8月16日(日曜日)
年末年始休業:12月26日(土曜日)~令和9年1月4日(月曜日)
予約専用ダイアルは原則折り返し対応となっております。
必ずメッセージを最後までお聞きいただき、折り返しに必要な希望時間帯の番号を漏れなく押してください。
WEBからの申し込み
開始日:6月15日(月曜日)前半(7~9月実施)
8月24日(月曜日)後半(10~2月実施)
予約専用ページ(https://www.cremonajk.jp/gyoda/form/blank_mail.php)か下記二次元コードを読み込み、申し込み

個別がん検診
開始日:5月26日(火曜日)
上記の「子宮がん検診実施医療機関」にご予約を取って受診してください。
検診費用は?
1.内診頸部細胞診 ・・・ 無料
2.内診頸部細胞診及び体部細胞診(医師が必要と認めた場合)・・・ 無料
子宮がんには2種類ある
子宮がんは、子宮の出口付近にできる子宮頸(けい)がんと、胎児が入る子宮体部にできる子宮体(たい)がんの2種類に大別され、これら子宮にできる悪性腫瘍を総称して「子宮がん」といいます。子宮頸がんは初期症状がほとんどありませんが、子宮体がんは不正出血(月経でない期間の出血等)やおりもの異常(血や膿が混ざる)等、比較的初期症状がみられるがんといわれています。
子宮がんになりやすい人は?
同じ子宮がんでも、その発生原因は大きく異なります。
まず、子宮頸がんについては、ほとんどの場合HPVというウイルスの感染が関係しています。性交渉が原因で起こるウイルス感染ですが、感染自体はありふれたもので発がんに至るのは1%未満といわれています。また、近年では20~30代の若年層の罹患率が高くなっています。
次に、子宮体がんについては、月経不順、肥満、出産経験のない方の罹患率が高いといわれています。年齢別にみた罹患率では、40代後半から増加して50~60代にピークを迎えます。
子宮がんは治る?
子宮頸がんも子宮体がんも、早期で発見された方の5年生存率は90%以上といわれています。前述のように初期症状のないケースもあるため、若いうちから定期的に子宮がん検診を受けることが推奨されます。
子宮がん検診を受けましょう!
以上のことから、子宮がん検診を受診することはとても重要です。
「2人に1人」…これは、私たちが生涯で何らかのがんになる確率です。
替えの効かない、たった一つしかない、あなたの身体の健康のため、子宮がん検診をはじめとした各種検診を受けましょう。
《子宮頸がん予防の観点から》HPVワクチンについて
HPVワクチンは、子宮頸がんをおこしやすいタイプであるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。そのことにより、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぐと言われています。
小学校6年生~高校1年生相当の女子(接種当日に行田市に住民登録のある方)は、定期予防接種として無料で接種できます。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康課
〒361-8601 埼玉県行田市本丸2番5号
電話番号:048-556-1111
ファクス:048-554-0199
メールフォームによるお問い合わせ








更新日:2026年05月28日