行田市景観計画の運用を10月1日から開始します
本市では、主体的に景観まちづくりに取り組むため、令和7年5月1日に景観行政団体となり、このたび「行田市景観計画」を策定しました。
本計画は、本市の魅力ある景観を守り、育て、次世代へと継承するため、景観形成の方針や行為の制限等を定めており、本市の景観まちづくりを総合的かつ計画的に推進するための基本的な計画です。
本計画の運用開始後は、市内全域において一定規模以上の建築物・工作物の新築・新設、増築、修繕等に対し届出が必要となるほか、市内5区域において一定規模以上の物件の堆積、太陽光発電設備の新設、増築、修繕等に対し届出が必要となりますことから、9月30日までを周知期間とし、10月1日から運用を開始します。
なお、運用開始までは引き続き埼玉県景観計画に基づく届出を受付ますが、運用を開始する10月1日以降(11月1日行為着手の事業)の届出については、行田市景観計画による届出が必要となります。
届出対象行為の内容は行田市景観計画をご確認ください。








更新日:2026年04月01日