令和8年度子ども大学ぎょうだ

更新日:2026年08月18日

今年度の「子ども大学ぎょうだ」が、7月4日から始まりました。9月5日までに5日間実施されます。市内の小学校から23名が参加し、ものつくり大学で入学式が行われました。

入学式後は「ものつくり大学の留学生さんと交流しよう」の講義が行われ、子どもたちは、留学生さんたちの出身国の紹介に目を輝かせて活動に参加していました。

学習プログラム

1日目(7月4日、土曜日)

  • 時間:午前8時45分~午前11時30分
  • 場所:ものつくり大学A3010大講義室
  • 内容:角帽つくり、入学式、講義「留学生さんと国際交流をしよう」
  • 講師:ものつくり大学留学生12人

角帽づくり、入学式

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行田市民大学の方々にご指導いただき、角帽を作りました。

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立派な角帽ができて、みんなニコニコです。

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佐藤学長から大学は、興味・関心を持って学ぶところとお言葉をいただきました。

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代表児童が、5日間の講義で早く色々な新しい知識を学びたいと決意を述べました。

講義 「留学生さんと国際交流をしよう」

講師:ものつくり大学留学生12人

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留学生の皆さんが出身国ネパール、ベトナム、ミャンマー、バングラディシュのを映像を交えて自然や文化、食べ物、お祭りなどを教えてくださいました。

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子どもたちからは、身近な生活の中の日本文化を紹介してもらいました。折り紙やけん玉、足袋、日本茶、花見、七夕などを実物を交えて紹介してくれました。

子どもたちの感想

  • 色々な国の食べ物や文化を知った。いろんなあいさつや食べ物がたくさんあることを知りました。

  • 山がきれいだったこと。バングラディシュには、世界一長い海岸があることを知った。

  • ぜんぜん日本に似ていないこと、似ていることがあることを知りました。日本とは違う文化・祭りがあることを学べて楽しかった。

  • 日本の文化を紹介する時に少し緊張した。外国の人にお花見を紹介できて良かったです。

保護者の感想

  • 外国について初めて学んだと思います。今後の興味のきっかけになれば嬉しいです。ありがとうございました。

  • 初めて参加させていただきました。子どもも楽しく外国の文化を学べたようです。ありがとうございます。あと4回よろしくお願いします。

  • ありがとうございます。大人も楽しい時間でした。なかなか国際交流がないため、楽しかったと思います。

  • 各国の挨拶や料理、お祭りなどとても興味深かったです。日本の紹介の時に持ち寄りで写真等を使えたらよかったと思います。

  • 工作や絵画に興味をもつ子なので、いい刺激になればいいなと思い参加を申し込みました。楽しんで積極的に学んでくれればいいなと考えております。

2日目(7月11日、土曜日)

  • 時間:午前9時15分~午前11時40分
  • 場所:ものつくり大学 建設棟2階 B2120大製図室
  • 内容:講義「Design for the Other 90% -世界を変えるデザイン-」
  • 講師:ものつくり大学情報建設学科教授 今井弘先生
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講義が始まるとまず、目測で紙の中央に十字の線を引くよう課題が出されました。

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次は、紙にはさみで切り込みを入れて写真と同じ立体を作る課題が出されました。(真ん中に立っている部分はつながっています)

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どうやったら写真の形にできるのかみんな真剣にチャレンジしていました。

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次はフィギュアを置いて、「虫の目」で写真を撮るよう課題が出されました。写真は例として出されたレタスを高山に見立てたものです。

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みんな思い思いの場所に行き、小さなフィギュアを置いて写真を撮ってきました。

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考え抜かれたデザインが人々のニーズに応え、生活を変えると話がありました。

子どもたちの感想

  • 色々なデザインについて考えるのが楽しかった。発想力が大切なことが分かった。
  • 当たり前と思っていたことも、国によって違うことが分かった。
  • 虫の目を想像しながら写真を撮って発表することが楽しかったです。
  • デザインに興味をもった。色々なところにデザインがあった。
  • 世界中の大変なことをデザインで変えられることが分かった。

3日目(8月1日、土曜日)

  • 時間:午前9時15分~11時40分
  • 場所:ものつくり大学A3010大講義室
  • 内容:講義「球体ロボットをさわってみよう」
  • 講師:ものつくり大学情報メカトロニクス学科教授 ビチャイ・サェチャウ先生
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世界中で様々なロボットが働いています。日本では、約50万台のロボットが稼働しています。これは、産業ロボットです。

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絵のシーソーが右と左どちらに傾くかと質問が投げかけられました。支点からの距離が長いとより大きな力となり、左に傾きます。これがてこの原理です。

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ラジコンカーを球体に入れて、コントローラーでラジコンカーを動かすとどうなるか。実際に動かしてみたくてみんな夢中です。ラジコンカーをゆっくり動かすと球体も動き出しました。

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次は、mini球体ロボットを自分たちで作った球体に入れて、スマホで操作して動かしました。自分たちで作った球体をうまく動かせるか。操作を始めると満面の笑みが。

  • 球体ロボットについて知ることができて楽しかった。ロボットが面白そうだと思った。
  • 球体ロボットの実用性について知ることができて良かった。
  • 実際にminiを用いて動くロボットを作って動かしてみて楽しかった。操作が難しかった。
  • 球体を作るのが難しく、ちゃんと動かなかった。家でも作ってみたいと思った。
  • ロボットをスマホで操作できるのがすごい!

4日目(8月8日、土曜日)

  • 時間:午前10時15分~11時40分
  • 場所:ものつくり大学A3010大講義室
  • 内容:講義「ミュージックベル・アンサンブル」
  • 講師:まあむ・くれよん代表 熊井清珠先生
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普段目にすることが少ないミュージックベル・アンサンブルの演奏にみんな興味津々。

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子どもたちにもなじみのある曲目を演奏してくれました。

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「ビリーブ」をみんなで演奏することになりました。講師の先生も真剣です。

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子ども大学の学生(児童)も講師の先生の指示をよく聞いて、真剣に演奏しています。

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教育長も子供達の側に来て練習のようすを見守ります。

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「ビリーブ」の演奏の感想では、難しかったけど完璧にできたと満足そうでした。

  • ハンドベルとミュージックベルの違いが分かった。
  • ベルの演奏で色々な曲をきけて楽しかった。
  • 実際にベルで演奏するのも楽しかった。
  • 少しの時間でもまぁむ・くれよんの皆さんがしっかり教えてくれて完璧にできた。
  • きれいな音色で演奏しているのを聞いて嬉しかった。自分たちも演奏できて楽しかった。
  • 他の曲も演奏したいと思った。

5日目(9月5日、土曜日)

  • 時間:午前9時15分~11時40分
  • 場所:ものつくり大学A3010大講義室
  • 内容:講義「行田の未来を一緒に考えよう」
  • 講師:行田市民大学理事長 今村武蔵先生

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