自主防災組織補助金について

更新日:2022年01月20日

自主防災組織補助金とは

自主防災組織の育成・強化を図り、地域防災力の向上に資することを目的に、防災資機材を購入した際の補助制度を設けています。

自主防災組織ごとに何度でも申請することが可能です。

(ただし、前回補助金の交付を受けた年度の翌年度、翌々年度は申請できません。)

補助金申請の流れ

  1. 申請書提出(自主防災組織→危機管理課)(注釈1)
  2. 申請書審査(危機管理課)
  3. 補助額決定(危機管理課→自主防災組織)
  4. 実績報告書提出(自主防災組織→危機管理課)(注釈2)
  5. 補助額確定(危機管理課→自主防災組織)
  6. 請求書提出(自主防災組織→危機管理課)
  7. 補助金交付(危機管理課→自主防災組織)(注釈3)

注釈1:原則として資機材の購入前に申請してください。

注釈2:実績報告書には購入した資機材の写真等を添付してください。

注釈3:補助金の請求からお振込みまで、約1か月かかります。

補助額

基準額

1、世帯割額

(自主防災組織に加入する世帯数×300円)+50,000円

(上限額=100,000円)

2、実支出額

防災資機材の購入に要した実支出額

実際の補助額

基準額の1と2、いずれか金額の小さいほうの金額を実際の補助額とします。

(ただし、100円未満がある場合には、切り捨てた額とします。)

補助対象防災資機材

補助対象防災資機材 一覧

区分

品名

情報連絡用具 ハンドマイク、ハンドスピーカー、携帯用無線機、携帯用ラジオその他情報連絡活動に必要なもの
消化用具 消火器、ポリバケツ、ホース、消火活動服その他消火活動に必要なもの
救出救護用具 スコップ、バール、つるはし、ハンマー、掛矢、ジャッキ、のこぎり、はしご、救助用ロープ、リヤカー、担架、毛布、救急セットその他救出救護活動に必要なもの
避難用具 ヘルメット、作業服、腕章、コードリール、簡易トイレ、防水シートその他避難活動に必要なもの
給食給水用具 鍋、釜、やかん、飯ごう、携帯用コンロ、ポリタンクその他給食給水活動に必要なもの
訓練用具 訓練用消火器具、視聴覚機器(ビデオ教材等)その他訓練に必要なもの
その他 市長が防災資機材として必要であると認めたもの

上記一覧に掲載のない物であっても、防災資機材として認められれば補助対象となりますのでご相談ください。ただし、消耗品(食料、飲料、薬、ばんそうこうなど)は補助対象外となります。

申請書

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課 危機管理グループ
〒361-8601 埼玉県行田市本丸2番5号
電話番号:048-556-1111
ファクス:048-556-2117
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