家屋調査について

更新日:2026年08月17日

家屋調査とは

家屋を新築・増築すると、完成した翌年度より固定資産税・都市計画税(市街化区域に建築された場合のみ)が課税されます。

税務課では、固定資産税の算出のために必要な家屋調査を実施しておりますので、ご協力をお願いいたします。

調査内容

総務省が定める固定資産評価基準に基づいて、家屋評価を実施いたします。

家屋調査では、主に下記の内容を確認いたします。

  • 家屋の種類、構造、床面積
  • 各部屋の間取り
  • 内部(天井・壁・床)や外部(屋根・外壁)の仕上げ材料
  • 家屋と一体である設備(キッチン・独立洗面台・お風呂など)

家屋調査の流れ

以下の流れで家屋調査を行います。

家屋調査フローチャート

ご用意いただきたい書類

  1. 必ずご提出いただきたい書類
  • 平面図:各階の間取り、部屋の寸法、設備が記載されている図面
  • 立面図:家屋を東西南北から見た図面
  1. お手持ちであれば、ご提供いただきたい書類
  • 矩計図:建物を縦に切った断面図
  • 仕上表:屋根、外壁、床、内壁、天井などに使用している材料や仕上げ方法が記載された資料
  • 設備表:キッチン、浴室、トイレ、洗面化粧台、給湯器、換気設備などの設備の種類や仕様が記載された資料
  • 基礎伏図:建物基礎の配置・寸法が確認できる資料
  1. 長期優良住宅に該当する場合のみ、ご提出いただきたい書類
  • 長期優良住宅認定通知書の写し
  • 長期優良住宅認定に係る固定資産税減額規定の適用申告書
  • 個人番号を確認できる書類(マイナンバーカード、通知カード、個人番号が記載された住民票)の写し

詳しくは、以下の資料をご確認ください。

図面等の提出方法について

次のいずれかの方法でご提出をお願いいたします。

  1. 行田市電子申請・届出サービスにて提出
  2. 窓口持参による提出
  3. 郵送にて提出

なお、内容に不足がある場合や、データが不明瞭な場合等は、再度ご連絡することがありますので、ご了承ください。

1.行田市電子申請・届出サービス

以下二次元コードにアクセスいただき、資料のアップロードをお願いいたします。(合計100MBまでアップロード可)

注意:調査通知同封の必要書類(同意書、家屋調査質問票)及びお手持ちの図面等については、スマートフォンで撮影した写真でも差し支えありません。

なお、家屋調査質問票は両面に記載事項がございますので、ご確認をお願いいたします。

電子申請図面提供画面

行田市電子申請・届出サービス

https://apply.e-tumo.jp/city-gyoda-saitama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=124178

2.窓口持参にて提出

必要書類を税務課資産税担当(市役所本庁舎1階、12番窓口)にてご提出ください。事前にコピーが難しい場合やどの書類が必要かわからない場合は、図面等一式をお持ちいただけましたら、こちらでコピーいたします。

3.郵送にて提出

必要書類を以下宛先までお送りください。

  • 宛先:〒361-8601  行田市本丸2番5号
  • 行田市役所税務課資産税担当

現地調査

事前にご提出いただいた資料に基づき、建物の内部や外観の調査、その他建物の評価に必要な建築設備等を確認いたします。

訪問時は、市職員2名軽自動車1台で訪問いたします。職員は、名札を着用し、「行田市固定資産評価補助員証」を携帯しておりますので、必要に応じて提示をお求めください。また、恐れ入りますが、現地調査時は駐車場を確保頂けますと幸いです。

調査項目

原則としてすべての部屋を拝見いたします。

内部調査では、各部屋の天井・内壁・床の仕上げ、窓やドアの大きさや個数、トイレ・キッチン・お風呂などの建築設備を確認いたします。

建物外観調査では、基礎、屋根、外壁の仕上げを確認いたします。

調査に要する時間

家屋の構造や規模により異なりますが、新築家屋の場合は40分から60分程度を予定しております。

立ち合いについて

当日お立ち合いいただく方は、所有者ご本人様の他、ご家族様でも差し支えありません。

この記事に関するお問い合わせ先

税務課
〒361-8601 埼玉県行田市本丸2番5号
電話番号:048-556-1111
ファクス:048-564-3761
メールフォームによるお問い合わせ