【令和7年10月17日】消防用井戸を活用した生活用水汲み上げ訓練を行いました
大地震等の災害時には、断水による生活用水不足が想定されます。本市は消防井戸が市内各所に点在していることから、地震などで断水した場合、その消防井戸を活用し生活用水などの確保が可能となります。
令和7年10月17日(金曜日)に、市役所南西角「浮き城の径」に設置している災害用消防井戸において、井戸の点検に併せ、 生活用水配布の手順の確認を行いました。
日時
令和7年10月17日(金曜日) 午後3時30分から
場所
市役所南西角「浮き城の径」
訓練の様子
消防井戸からの汲み上げ
井戸水を消防ポンプ自動車に汲み上げ
消防ポンプ自動車から消防プール(簡易水槽)に給水
消防井戸の場所について
市内の消防井戸について、出水量や市民が集まりやすい場所などを考慮し、消防本部において、供給場所の候補地(市内96箇所)を選定しました。断水時、各行政区(15箇所)ごとに消防団が消防井戸の状況を確認し、供給を行います。
※地震により井戸が枯れることがありますので、すべての消防井戸で供給できるというわけではありません。
災害時における生活用水の確保に関するQ&A
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更新日:2025年11月17日