株式会社TBSホールディングスと教育に関する包括連携協定を締結しました。

更新日:2026年08月20日

行田市教育委員会と株式会社TBSホールディングスは令和7年度、文部科学省委託事業「学びの充実など教育課題の解決に向けた教育分野特化の生成AIの実証研究事業」を通じ、学校教育分野における新たな協力関係を構築してまいりました。

今後も学校教育に関する事業や研究を共同で実施することにより、次世代に繋がる教育の質の向上に寄与することを目的に、令和8年8月18日に教育に関する包括連携協定を締結しました。

行田市とTBSの教育に関する連携協定締結式

TBSホールディングス 山崎昌樹 (「崎」の字は山偏に「立」、「可」)特任執行役員(左)と行田市教育委員会 渡辺 充 教育長(右)

連携イメージ

連携イメージ

協定の内容

  1. 児童・生徒にとって学習効果のある教育コンテンツの検討
  2. 探求学習の指導に役立つプロジェクトの共同実施
  3. 教育現場におけるAI・動画・デジタルツールの活用
  4. その他

今後の予定される取り組み

  1. 探究授業やワークショップの共同開発と実証実験

  2. 株式会社TBSホールディングスが開発する動画教材の実証実験

  3. 有識者を招いての勉強会の開催(探究学習・生成AIと教育・教育のデジタル化など)

この記事に関するお問い合わせ先

教育総務課
〒361-0052 埼玉県行田市本丸2-20
電話番号:048-556-8311
ファクス:048-556-0770
メールフォームによるお問い合わせ