第1回ワークショップを開催しました

更新日:2026年01月27日

教育委員会では、「行田市義務教育学校設置に向けた再編計画」に基づき、忍・行田・埼玉・太田中学校区を通学区域とするBブロック新校の基本構想の作成に取り組んでいます。

そこで、新校基本構想のコンセプトや機能を検討する上での参考とするため、児童生徒、保護者及び地域の皆様を対象としたワークショップを次のとおり開催しました。

開催日時

開催日:令和7年12月21日(日曜日)
場所:行田市産業文化会館管理棟2階 2AB会議室

【児童生徒グループ】
時間:午前10時~正午
テーマ:ワクワクが止まらない学校って?

【保護者・地域住民グループ】
時間:午後2時~午後4時
テーマ:学校を設置する上で大切にしたいこと

参加者

【児童生徒グループ】
小学校6校(東小・南小・埼玉小・下忍小・忍小・太田小)より各3名、中学校4校(忍中・行田中・埼玉中・太田中)より各4名

【保護者・地域住民グループ】
上記小中学校PTAより各2名、学校運営協議会より8名、自治連合会より2名、民生委員・児童委員連合会より1名、公募2名

ワークショップのようす

行田市教育政策アドバイザー 細田 眞由美 氏による講演

  本市の教育政策アドバイザーである細田 眞由美 氏から、「ワクワクする時代を生きるあなたたちと行田市の未来の学びを考える!」というテーマで講演していただきました。

 その後は、オリエンテーションとして、スパゲッティとマシュマロを使っていかに高いタワーが作れるかを競う「マシュマロチャレンジ」が行われ、和気あいあいとした雰囲気の中でワークショップがスタートしました。

メインファシリテーターからの説明

 細田氏による講演の様子

 

マシュマロチャレンジ

児童生徒によるマシュマロチャレンジの様子

マシュマロチャレンジ

保護者・地域の方によるマシュマロチャレンジの様子

事例紹介・ワークショップの進め方

 メインファシリテーターから、新しい学校の事例紹介とワークショップの進め方について説明があり、その後、グループワークが行われました。

メインファシリテーターからの説明

児童生徒グループ「ワクワクが止まらない学校って?」

・新しい学校に、できたらいいなと思う部屋や場所
・こんなことを学んでみたいなと思うこと
・今の学校の、すきなところ

について、ふせんに意見やアイデアを書き出しました。

 児童生徒グループでは、「様々な人と交流できる場所がほしい」「プログラミングやAIについて学びたい」「現代の政治や経済について深く学びたい」「社会で生きていく上で必要なことを学びたい」「リラックスできる場所がほしい」といった意見が出ました。

グループワーク グループワーク

保護者・地域住民グループ「学校を設置する上で大切にしたいこと」

・子どもたちにとって、新しい学校にあったらいいなと思う部屋や場所
・これからの学校で、子どもたちにどのようなことを学んでほしいか
・地域と学校がかかわる上で必要だと思う施設や機能

について、ふせんに意見やアイデアを書き出しました。

 保護者・地域住民グループでは、「子どもたちが多様な学習に使える施設や設備があるとよい」「多様な生き方や価値観を学んでほしい」「地域に開かれたスペースが必要」といった意見が出ました。

グループワーク グループワーク