市内バス事業者3社と「スクールバス運行に関する連携協定」を締結しました

更新日:2026年07月17日

現在、本市では市内の小中学校20校を3校の義務教育学校に再編することを目指し取り組みを進めていますが、通学区域が広がることで、通学距離が延伸し、遠距離通学となる児童生徒の通学手段の確保が課題となっています。
また、学童保育室へ子どもたちを安全に送り届けるための手段についても検討しています。

そのため、行田市及び行田市教育委員会は、令和8年7月13日にスクールバスの運行実績を有し、行田市内に営業所が所在する一般貸切旅客自動車運送事業者である、株式会社大堰観光バス、秩父鉄道観光バス株式会社、株式会社協同バスと「スクールバス運行に関する連携協定」を締結しました。

今後は、この協定に基づき、専門的知見に基づいたアドバイスや提案をいただきながら、スクールバスの円滑な運行に向けて検討を進めていきます。

集合写真
(左から、秩父鉄道観光バス株式会社 渡邊代表取締役社長、株式会社大堰観光バス 長島代表取締役、行田市長、渡辺教育長、株式会社協同バス 鈴木代表取締役社長)

協定の内容

協定概要

 

協定の概要

本協定は、以下に掲げる事項について、連携した取組みを実施します。

  1. 学校再編に伴うスクールバスの需要拡大への対応について
  2. その他、児童生徒の通学支援全般について

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