マイナンバー制度における情報連携について

更新日:2026年08月27日

マイナンバー制度における情報連携は、平成29年11月13日から本格運用されました。情報連携とは「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」に基づき、これまで市民の皆様が各種手続において提出する必要があった書類を省略することができるよう、情報提供ネットワークシステムを通して国の機関や他の地方自治体等と情報のやり取りをすることです。

また、情報連携の開始とあわせ、マイナポータルも本格運用されました。

マイナポータルについて

マイナポータルは政府が運営するオンラインサービスです。パソコン等からインターネットを通じて、主に行政機関が保有するご自身の個人情報や、情報連携によって自分の個人情報が行政機関間でどのようなやり取りがされたかを確認することができます。

なお、マイナポータルを利用する場合は、マイナンバーカードが必要となります。詳しくは以下のデジタル庁ホームページでご確認ください。

また、ナイナポータルアプリは、令和8年8月25日から名称を「マイナアプリ」に改め、デジタル認証アプリの機能と統合して提供されます。アプリアイコンや画面の一部が変更されます。

マイナポータルは、政府が運営するオンラインサービスです。子育てや介護をはじめとする行政手続がワンストップでできたり、行政機関からのお知らせを確認できたりします。

また、マイナポータルを利用した子育てワンストップサービス(子育てに関するサービス検索や電子申請)については、児童手当関連の手続きにおいて電子申請が可能となっています。

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情報政策課
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