8月は平和月間です
行田市は、平成3年3月20日に平和都市宣言、平成13年3月22日に非核平和都市宣言をしています。毎年8月を平和月間とし、多くの市民に戦争の悲惨さと平和の尊さについて考えていただくため、さまざまな平和事業を実施しています。
【平和の懸垂幕の掲出】
「世界の平和はみんなの願い」と書かれた平和の懸垂幕を市民の目につきやすい場所に常時掲出しています。
場所
市役所内懸垂棟 西向き
【平和展】
戦争の悲惨さ、戦争被害の甚大さを伝えるため、日本非核宣言自治体協議会から譲り受けたミニミニ原爆展写真パネルや市民の方から寄贈されたパネル(ヒロシマ・ナガサキ『原爆と人間』)を展示します。
また、令和8年度は、県内戦跡紹介と題して、桶川市にある「桶川飛行学校平和記念館」の出張展示を行う他、なんでもコレクター栗原喜文さんの協力により、戦前・戦中に作られた子ども向けの玩具など貴重な資料を展示します。
第1会場
日時
令和8年8月6日(木曜日)~18日(火曜日)
午前9時~午後5時00分
※12日(水曜日)は施設休館日ですのでご注意ください。
場所
コミュニティセンターみずしろ1階ギャラリー(行田市本丸5-10)
第2会場
日時
令和8年8月3日(月曜日)~17日(月曜日)
午前8時30分~午後5時15分
場所
市役所正面玄関ロビー
【空飛ぶ折り鶴プロジェクト】
令和8年度より、市内の小学生が心を込めて折った折り鶴を広島県へ届ける『空飛ぶ折り鶴プロジェクト』をスタートします。
本事業は、子どもたちが自らの手で折り鶴を作り、被爆地・広島へと届ける一連の経験を通じて、命の尊さや平和の大切さを自分事として考えるきっかけをつくることを目的としています。1羽1羽に込められた子どもたちの「平和への願い」を確かな形にして被爆地へ繋いでまいります。
空飛ぶ折り鶴プロジェクト (PDFファイル: 10.2MB)
【子どもたちによる"平和なまち"絵画展2026】
平和月間である夏休みに平和の尊さを考えてもらうことを目的に、『子どもたちによる"平和なまち"絵画展2026』の作品を募集します。学校を通じて応募のあった作品の中から8作品を選定し、行田市が加盟している平和首長会議(注釈)が実施している絵画コンテストに出品します。応募作品は、12月ごろコミュニティセンターみずしろで展示します。詳細が決まりましたら、改めてお知らせします。
(注釈)広島・長崎両市の呼びかけに賛同した166ヵ国8,584都市(2026年7月1日現在)が会員となり、世界の恒久平和の実現に向けて取り組んでいる団体
この記事に関するお問い合わせ先
地域活動推進課
〒361-8601 埼玉県行田市本丸2番5号
電話番号:048-556-1111
ファクス:048-556-3083
メールフォームによるお問い合わせ








更新日:2026年07月01日