民間複業人材との協働について

更新日:2022年11月16日

行政課題解決に向けて専門アドバイザーが決定しました

株式会社Another worksと締結した連携協定に基づき、本市の行政課題である「行田はちまんマルシェの広報・PR」、「施策の見える化」、「SNSマーケティング」、「職員研修企画」の4つのテーマについて、民間複業人材の公募を行いました。

各テーマにおいて、多くのエントリーをいただき、書類選考、面接を経て、この度、登用する専門アドバイザーが決定しました。

専門アドバイザーの皆さまには、それぞれが民間で培った専門的な知見や豊富な経験等を活かしていただくとともに、民間の感覚、視点から行政課題の解決に取組んでいただくことを期待しております。

なお、令和4年11月15日にオンラインにて専門アドバイザーの就任式を開催しました。

令和4年11月15日専門アドバイザー就任式

「専門アドバイザー就任式」

写真左上:施策の見える化アドバイザー 増渕達也氏(株式会社ルート・アンド・パートナーズ)

写真左下:職員研修企画アドバイザー 春日駿哉氏(個人事業主)

写真中央上:SNSマーケティングアドバイザー 古野孝治氏(株式会社エー・アール・ワイ)

写真中央下:行田はちまんマルシェの広報・PRアドバイザー 小野恵美氏(個人事業主)

写真右:行田市長 石井直彦

民間複業人材との協働に関する連携協定について

多様化する行政課題の解決に向けて、専門的な知識や経験を有する民間人材を活用するため、民間複業人材マッチングプラットフォームを運営する「株式会社Another works」と令和4年10月3日に連携協定を締結しました。

令和4年10月3日連携協定締結式

「民間複業人材との協働に関する連携協定締結式」

写真左:株式会社Another works 代表取締役 大林尚朝氏

写真右:行田市長 石井直彦

協定締結の経緯

株式会社Another worksは、「複業クラウド for Public」を通じて、全国の自治体が抱える様々な行政課題と、その課題を解決できるスキルを持つ複業人材をつなげています。令和4年9月2日時点で約40,000人の専門人材が登録しており、同社を通じて多くの自治体が課題解決のため、専門人材を活用しています。

本市においては、自治体デジタルトランスフォーメーションやゼロカーボンの推進など、複雑多様化する行政課題解決のため、専門的な知識や経験を有する民間人材の活用を検討しており、実際に職員採用試験において社会人経験枠を設けるなど、人材確保に努めてまいりました。

更なる民間人材の活用について検討していたところ、この度、株式会社Another worksから本市の公民連携総合窓口よりCo-Labo Gyodaへ実証実験をご提案いただいたことにより、連携協定の締結に至りました。

連携協定の内容と効果

民間複業人材との協働において、株式会社Another worksの有する知見、情報、ネットワークを活かしたご支援をいただきます。

専門アドバイザーからは、本市の行政課題解決に向けて、専門的な知識や経験を活かしていただくとともに、民間の感覚や視点に触れることにより職員の能力向上、さらには市民サービスの向上を図ります。

民間複業人材の募集について

専門アドバイザーの募集は、株式会社Another worksの本市求人ページにおいて実施しています。

応募や募集の内容については、下記求人ページをご確認ください。

株式会社Another worksについて

本社:東京都渋谷区恵比寿二丁目6番26号恵比寿クロスサードB1階

代表者:代表取締役 大林 尚朝(おおばやし なおとも)

事業内容:複業クラウドの企画・開発・運営・販売