キャッチアップ接種(積極的勧奨の差し控え期間に対象年齢を過ぎてしまった方へ)

更新日:2022年07月19日

HPVワクチンの積極的勧奨の差控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から、時限的に、従来の定期接種の対象年齢を超えて、平成9年度生まれから平成17年度生まれの女性を対象に、キャッチアップ接種を行うこととなりました。対象の方には、準備が整いましたら、個別に通知をします。

キャッチアップ接種対象者

1.平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)の女性(行田市民の方)(※1)

2.過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない方(※2)

※1 このほか、平成18・19年度生まれの方は、通常の接種対象の年齢(小学6年から高1 年相当)を超えても、令和7年3月末まで接種できます。

※2   HPVワクチンは、合計3回接種します。1回接種したことがある方は残り2回、2回接したことがある方は、残り1回公費で接種を受けることができます。

接種が受けられる期間

キャッチアップ接種の対象に該当する方は、令和4年4月1日~令和7年3月31日までの3年間公費で接種できます。

 

接種するワクチンの種類とスケジュール

公費で接種できるHPVワクチンは、2種類(サーバリックス、ガーダシル)あります。決められた間隔をあけて、同じワクチンを合計3回接種します。

 

一般的な接種スケジュール

接種場所

準備中

 

キャッチアップ接種に関するリーフレット

キャッチアップ リーフレット

子宮頸がん予防(HPV)ワクチン接種を自費で受けた方の費用助成(償還払い)について

HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えにより、 定期接種の機会を逃した平成9年4月2日から平成17年4月1日生まれの方で、定期接種の対象年齢を過ぎてHPVワクチンの任意接種を自費で受けた方を対象に、償還払いを実施します。

詳細は、「子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを自費で接種した方の費用助成(償還払い)について」をご覧ください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり課(保健センター内) 母子グループ
〒361-0023 埼玉県行田市長野2-3-17
電話番号:048-553-0053
ファクス:048-555-2551
メールフォームによるお問い合わせ