子どもの定期予防接種

更新日:2024年02月02日

以下の疾患の予防接種は、予防接種法に基づき「定期予防接種」として、対象期間中は無償でうけることができます。お子さんの疾患の予防や重症化の予防、公衆衛生の向上のために、定期予防接種をぜひご検討ください。

定期予防接種の種類

ロタウイルス、B型肝炎、ヒブワクチン、小児肺炎球菌、四種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、ポリオ)、BCG、水痘、麻しん風しん混合(MR)、日本脳炎、二種混合(ジフテリア、破傷風)、子宮頸がん(女子のみ)

定期予防接種別の詳細
予防接種名 ワクチンの種類

実施年齢

(標準的な接種期間)

回数 適用
ロタウイルス (ロタリックス1価) 経口生ワクチン 生後6週0日から24週まで 2回 初回接種は生後6週以降14週6日までに接種。2回目以降は、27日以上の間隔をあける。
(注意)ロタウイルスは、「ロタリックス」または「ロタテック」を選択して接種します。
ロタウイルス (ロタテック5価) 経口生ワクチン 生後6週から32週まで 3回 初回接種は生後6週以降14週6日までに接種。2回目以降は、27日以上の間隔をあける。
(注意)ロタウイルスは、「ロタリックス」または「ロタテック」を選択して接種します。
B型肝炎 不活化ワクチン 生後2か月から1歳未満 3回 1回目から27日以上間隔をあけて2回目。また、1回目から139日以上間隔をあけ3回目。
ヒブワクチン 不活化ワクチン  生後2か月から5歳未満 標準的 4回  接種開始年齢により、接種回数は異なります。 
小児肺炎球菌 不活化ワクチン 生後2か月から5歳未満 標準的 4回 接種開始年齢により、接種回数は異なります。 
四種混合 不活化ワクチン 生後2か月から7歳6か月

・第1期初回(3回)

・第1期追加

ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオの混合ワクチン
  • 第1期初回は、20日以上の間隔で3回。
  • 第1期追加は、初回3回目終了後、1年後。
BCG 注射生ワクチン 生後5か月から1歳未満 1回 1歳の誕生日の前日まで
麻しん風しん混合(MR) 注射生ワクチン
  • 第1期 1歳から2歳未満
  • 第2期 年長学年(平成29年4月2日から平成30年4月1日生)

・第1期 1回

・第2期 1回

  • 第1期 2歳の誕生日の前日まで
  • 第2期 令和6年3月31日まで
水痘 注射生ワクチン 1歳から3歳未満

・初回 1回

・追加 1回

初回と追加の間隔は、3か月以上(標準的には、6か月以上)

日本脳炎

※1

不活化ワクチン 3歳から7歳6か月

・第1期初回2回

・第1期追加1回

  • 第1期初回は、6日以上の間隔で2回。
  • 第1期追加は、初回2回目終了後、おおよそ1年後。
9歳から13歳未満 第2期 1回 第1期追加からおおよそ5年後。
二種混合 不活化ワクチン 11歳から13歳未満 第2期 1回 ジフテリア、破傷風の混合ワクチン
子宮頸がん 不活化ワクチン 小学校6年生相当女子(希望者のみ) 中学校1年生から高校1年生相当女子 3回

令和4年4月より、定期接種対象者への積極的勧奨を再開しました。
(注意)詳細は下記のページをご覧ください。
子宮頸がん予防ワクチン接種(HPVワクチン)

※1 日本脳炎特例対象者

 次の生年月日の方は、特例対象者(積極的な接種勧奨を控えていた時期にある方)です。

  • 平成15年4月2日から平成19年4月1日生まれの方:第1期、第2期の未接種がある場合は、20歳未満まで接種できます。

個別通知、予診票について

行田市では、接種の対象期間に合わせて接種対象者に個別通知しています。

転入されてきて前住所地で接種されていない予防接種がある場合、予診票を紛失、破損又は接種見合わせとなった場合は、窓口にて予診票を交付いたします。母子手帳を持参の上、健康づくり課(保健センター内)にお越しください。窓口への来所が難しい場合は、健康づくり課までお問い合わせください。

市内で接種できる医療機関一覧

市内で接種できる医療機関は下記一覧をご参照ください。

またワクチンの準備がありますので、必ず医療機関へ予約をしてください

予防接種医療機関一覧

HPVの接種できる医療機関については

「子宮頸がん予防ワクチン接種(HPVワクチン)について

をご確認ください。

市外で予防接種を受ける場合について

埼玉県内他市町村の医療機関で接種する場合

市外で埼玉県内での医療機関で接種する場合は、埼玉県住所地外定期予防接種相互乗り入れ接種協力医療機関をご利用ください。予診票をそのままご利用いただけます。

埼玉県:埼玉県住所地外予防接種相互乗り入れ接種協力医(一般社団法人埼玉県医師会のサイト)

埼玉県外の医療機関で接種する場合

里帰り出産や病気の療養など特別な理由により埼玉県外で予防接種を希望する場合は、事前に健康づくり課への申請が必要です。

手続きがあるため、必ず接種前に時間に余裕を持って申請してください

詳しくは健康づくり課へお問い合わせください。

保護者の方以外の方の付き添いで接種する場合

保護者の方の体調不良や仕事等の理由で、予防接種当日に保護者以外の方が接種に付き添う場合、委任状が必要になる場合があります。

委任状(Wordファイル:12.6KB)の必要事項を記入し、医療機関へ提出してください。

 

造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用助成制度について

行田市では、造血細胞移植によって、免疫が低下または消失したことにより、接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断された20歳未満の方に対し、経済的な負担軽減を図るため、接種費用の助成を行っています。

詳細は下記ページをご確認ください。

造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用助成制度について

遅らせないで!子どもの予防接種

   遅らせないで!子どもの予防接種     遅らせないで!子どもの予防接種1

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり課(保健センター内) 母子保健グループ
〒361-0023 埼玉県行田市長野2-3-17
電話番号:048-553-0053
ファクス:048-555-2551
メールフォームによるお問い合わせ