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更新日:2019年3月20日

市長のページ

主な公務の記録

平成31年3月10日(日曜日)第1期行田みらい塾行田みらいフォーラム2019を開催しました

本市では、日本遺産に認定された足袋や足袋蔵など、行田ならではの地域資源を活用した観光まちづくりや商品開発、またそれらを担うことができる人材育成を目的とした「行田みらい塾」を開講しています。第1期となる本年度は大勢の方にご参加いただき、8回にわたって観光まちづくりや地域ブランディング、商品開発などの第一線で活躍されている講師陣による講演やワークショップを行ってきました。
この日は、文化庁の日本遺産審査委員を務められ、本塾の講師としてもご指導いただいた東洋大学大学院客員教授の丁野朗教授をお招きし、塾生の皆様が企画した事業やイベントを披露する発表会を行いました。さらに、第2部では公開ブレーンストーミングが行われ、「行田ストーリーの価値と可能性」をテーマに、丁野教授と各グループの代表者が“これからの行田のまちづくり”や“自分たちがどのように関わっていけるか”などについて意見を交わしました。塾生の皆様のまちづくりに対する熱い思いが伝わってくる発表はさることながら、こうして行田のために主体的に考え、行動していただいたことを誠に喜ばしく思います。
現在、この日本遺産の認定をはじめ、パリで開催されたJapan Expoにて行田市の観光PRブースや足袋をメインとしたファッションショーが大勢の来場者でにぎわうなど、行田の魅力あふれる地域資源が国内外で脚光を浴びています。こうしたことは、豊富な地域資源や歴史・文化などを活かしたこれまでのまちづくりが確実に実を結びつつあることを実感するとともに、伝統を守りながらも新しい風を取り入れ、今日まで大切に文化を継承してきた関係者の皆様、そして何よりも行田を愛する皆様のご尽力の賜物であると心から感謝しているところです。
私は、郷土愛あふれる地域の皆様によって支えられている行田市の未来は明るいものであると確信しています。秋には、熊谷市が会場の一つとなっているラグビーワールドカップ、そして来年には東京オリンピック・パラリンピックの開催も控え、交流人口の増加や賑わい創出への機運が高まっています。本市では、こうした好機を活かしながらさらに魅力あふれる事業を展開し、国内外へ積極的にPRしてまいりますので、輝かしい明日の行田に向かって共に手を取り合ってまいりましょう
行田みらいフォーラム2019

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今週の公務日程

日時 公務の内容 場所
3月18日(月曜日) 10時00分 第3回埼玉県消防広域化推進委員会 埼玉県危機管理防災センター
  16時30分 埼玉県知事訪問 埼玉県庁
3月19日(火曜日) 9時00分 庁議 203会議室
  10時00分 消防車両引渡式 市役所正面玄関東側
  10時30分 第1回行田市障害者計画進行管理委員会 203会議室
3月20日(水曜日) 9時30分 市議会本会議 本会議場
3月22日(金曜日) 9時20分 北河原小学校卒業証書授与式 北河原小学校
3月23日(土曜日) 8時30分

行田ふれあいポタリング&ウォーキング2019

産業文化会館南側芝生広場

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