市長メッセージ

更新日:2022年03月18日

ロシア連邦の軍事侵攻に対し抗議文を送付しました

 ウクライナへ軍事侵攻を行ったロシア連邦に対し、非核平和都市を宣言している本市は、以下のとおり抗議文を送付しました。

 

抗議文(全文)

ロシア連邦大統領
ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン閣下

 

抗議文

 

 この度の貴国によるウクライナへの軍事侵攻に対し強く抗議します。
 貴国のウクライナへの軍事侵攻は、国際社会の平和と秩序を脅かすものであり、断じて容認することはできません。
 私は、非核平和都市宣言自治体の長として、ウクライナへの軍事侵攻と核兵器の使用を示唆した一連の行為に対し強く抗議するとともに、直ちに攻撃を停止し、国際社会との対話と協調により、平和的に解決することを強く求めます。

令和4年3月18日

日本国 埼玉県 行田市長 石井直彦

まん延防止等重点措置が解除されます

 埼玉県に発令されているまん延防止等重点措置が、21日をもって解除されることとなりました。「感染者数が微増傾向または高止まりの状況にあっても、病床使用率や医療負荷の低下が見込まれる」または「病床使用率は50%以上であっても、新規感染者が減少傾向」のいずれかの条件で解除できるという国の新たな基準による判断ではありますが、措置の解除となっても、新型コロナウイルス感染症が収束したわけではありません。
 本市においても新規感染者数が減少しているとは言い難い状況であり、措置の解除とともに一気に対策を緩めると、更なる感染拡大につながることが懸念されます。
 これから、桜など多くの花が咲き誇り、暖かく活動しやすい季節となってまいります。卒業式や入学式など人生の節目となる行事が予定されている方もおられると思いますが、引き続き市民の皆様には、「マスクの着用」「手洗い」「3密の回避」など、基本的な感染防止対策の徹底をお願い申し上げます。

令和4年3月17日 行田市長 石井直彦

まん延防止等重点措置の適用期間が再延長されました

 3月6日を期限としていた埼玉県のまん延防止等重点措置の適用期間が3月21日まで延長されることとなりました。
 市民の皆様には、長期間にわたりご不自由とご不便をおかけいたしますが、皆様のかけがえのない命、大切な人の命を守るためには、感染予防の基本である「不織布など適切なマスクを正しく着用すること」「手洗い、手指消毒の励行」「密(密閉・密集・密接)を避けること」です。ぜひこれからも「うつらない」「うつさない」ための責任ある行動にご協力をお願いいたします。
 また、3回目のワクチン接種につきましては、現在の市内医療機関のほか、希望される方が早期に接種できるよう3月5日から総合体育館を集団接種会場として設置し、接種を加速させてまいりたいと考えておりますので、接種券が届きましたら、接種をよろしくお願いいたします。
 感染症収束への見通しは、不透明な状況が続いておりますが、社会経済活動が制限された状況においては、「みんなで共に乗り越える」という意識を共有し、行動していくことが何よりも重要です。市といたしましても市民生活を支えるため、全力で取り組んでまいりますので、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

令和4年3月4日 行田市長 石井直彦

公務復帰に関する市長メッセージ

 まん延防止等重点措置が続く中、市民の皆様ならびに事業者の皆様には新型コロナウイルス感染症拡大防止に多大なるご協力をいただき感謝申し上げます。新型コロナウイルスの当市感染者数累計は1,600人を超えておりますが、多くの方は通常の生活に戻られています。感染された方に対しましては、個人のプライバシー保護や、差別、中傷などの被害防止に向け今後とも、ご配慮をお願いいたします。
 先日、新型コロナウイルスに係るPCR検査において、私が陽性であったことを公表させていただきました。その後の経過観察においても、体温、体調ともに変化はなく10日間を経過したため、埼玉県宿泊・自宅療養者支援センターから療養終了の連絡がありました。これにより、本日14日から登庁し、復帰をいたしました。市民や事業者の皆様、また関係者の皆様には、ご心配をおかけいたしましたことについて、あらためて深くお詫び申し上げます。引き続き、コロナ対応を含め市政運営全般に全力を尽くしてまいりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

令和4年2月14日 行田市長 石井直彦

まん延防止等重点措置の期間が延長されました

 第6波を迎えた新型コロナウイルスは、オミクロン株が猛威を振るい、新規感染者数が過去最多を連日更新するなど、全国的なスピードで感染拡大が進んでいます。このような中、埼玉県に適用されているまん延防止等重点措置の期間が3月6日まで延長されました。
 本市においても、年代を問わず感染者が急拡大しておりますが、感染をこれ以上拡大させないためにも、一人ひとりの感染防止対策の継続が重要です。熱や咳などの風邪症状や体調不良が見られる場合は、出勤、登校等を含め外出を控え、速やかに医療機関等へ相談をお願いいたします。また、このような状況下では、ご自身、ご家族など、誰もが感染者や濃厚接触者となる可能性がありますので、個人のプライバシー保護や差別、中傷などの被害防止に向け、ご配慮をお願いいたしますとともに、正確な情報に基づいた冷静な行動を重ねてお願いいたします。なお、私事でございますが、私自身が新型コロナウイルスに感染し、市民の皆様等に大変ご心配をおかけいたしましたこと、この場をお借りし、改めてお詫び申し上げます。
 繰り返しとなりますが、感染拡大を食い止めるためには、人と人との接触をできる限り減らすことが肝心です。市民の皆様にはこまめな手洗い、消毒などの基本的な感染防止対策に加え、混雑している場所や時間帯を避けての行動、感染対策が徹底されていない飲食店等の利用は厳に控えるなど、引き続き感染症対策の徹底をお願いいたします。今後とも、市民、事業者等の皆様と一丸となって感染防止対策に取り組んでまいりたいと考えておりますので、なお一層のご理解ご協力をお願いいたします。

令和4年2月10日 行田市長 石井直彦

埼玉県を含む1都12県にまん延防止等重点措置が適用されます

 本日、1月21日から2月13日までの間、埼玉県では全域を対象とした、まん延防止等重点措置が適用されます。
 現在、圧倒的な感染力を持つオミクロン株により、これまでに経験したことのない感染の急拡大が全国的に発生しており、行田市においても新規感染者数が短期間で急増しています。このまま感染拡大が続いた場合、医療提供体制のひっ迫に加え、社会経済活動の維持が困難になることも懸念されます。
 市民の皆様には、これ以上の感染拡大を食い止めるためにも、外出、移動をする場合は、人と人との距離の確保、マスクの着用、こまめな手洗い、3密の回避などの基本的感染防止対策の徹底に加え、混雑している場所や時間を避け、目的地以外に立ち寄らないようお願いいたします。また、体調がすぐれない場合は、同居されるご家族ともに、登校、出勤などを含めた外出を控え、速やかに医療機関等へ相談をお願いいたします。
 市といたしましても、3回目のワクチン接種への取組を始め、自宅療養者への生活支援の強化など、感染拡大の防止等に今後とも全力で取り組んでまいりますので、引き続き、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

令和4年1月21日 行田市長 石井直彦

緊急事態宣言の解除が発表されました

 9月30日の期限をもって緊急事態宣言が全面解除となります。
 長期化する緊急事態宣言による行動制限や時短要請など、感染の拡大防止に向けた取り組みにご理解、ご協力を賜りました市民の皆さま、事業者の皆さまに心から感謝申し上げます。
 しかしながら、緊急事態宣言が解除されることで、感染が収束に向かうわけではありません。収束に向かうためには、再拡大やリバウンドを防ぐための対策がこれまで以上に必要となりますので、引き続き国と地方が一体となり、状況に応じた対策を迅速かつ強力に推進していく必要があると考えております。
 今後は様々な活動が段階的に緩和されますが、どうか皆さまには引き続き、外出自粛や家庭、飲食店、事業所、施設等での感染対策の徹底を改めてお願いいたします。
 市といたしましても、新型コロナウイルスの感染拡大の防止と社会経済活動の両立を図るため、今後とも、様々な施策を行ってまいりますので、引き続きご理解、ご協力をお願いいたします。

令和3年9月28日 行田市長 石井直彦

緊急事態宣言の期間がさらに延長されました

 埼玉県に発令されている緊急事態宣言の期間が延長され、9月30日までとなりました。
 全国各地において流行の主体となるウイルスは、感染力の強い「デルタ株」に置き換わり、世代を問わず感染が拡大しています。また、県内において家庭内感染が多く発生しており、行田市においても例外ではありません。
 市民の皆様には、長期にわたり感染拡大防止対策について、たび重なるお願いによりご不便をおかけしておりますが、今が感染拡大を抑え込むための大変重要な時期です。緊急事態宣言下であることをいま一度強く認識していただき、不要不急の外出自粛をはじめ、手指の消毒、マスクの着用、大人数での会食の自粛など、家庭や施設等へウイルスを持ち込まないよう、改めて慎重な行動をお願いいたします。
 市といたしましても、自宅療養中の方への生活支援事業など、さまざまな施策に取り組んでおりますが、これ以上の感染拡大を防ぐためにも、市民の皆様の更なるご協力をお願いいたします。

令和3年9月9日 行田市長 石井直彦

緊急事態宣言の期間が延長されました

 埼玉県の緊急事態宣言の期限が9月12日まで延長されました。全国的にも緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置の対象区域が追加されており、過去最大の感染拡大が続いております。
 行田市では8月2日の緊急事態宣言後も、連日、多数の新規陽性者が確認されており、感染は拡大している状況です。り患された方への医療体制もひっ迫していると指摘されており、これ以上の感染拡大は阻止しなければなりません。
 市民の皆様には、これまでと同様、徹底した感染予防行動に努めていただくことが必要です。日中、夜間を含め、不要不急の外出・移動は自粛し、極力家族以外との接触を控えるなど、人流抑制にご協力ください。
 また、市では順次、新型コロナウイルスワクチンの予約案内を送付しております。希望する方は速やかに予約を済ませ、接種を行ってくださいますようお願いいたします。
 今後とも、市民の皆様が1日も早くワクチンを接種できるよう、引き続き全力で取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

令和3年8月17日 行田市長 石井直彦

首都圏3県等に緊急事態宣言が発令されます

 8月2日から31日までの期間、埼玉県を含む首都圏3県と大阪府に緊急事態宣言が発令されます。
 これまで埼玉県には、まん延防止等重点措置が適用されておりましたが、ここ最近の新規感染者数の急増を受け、爆発的な感染拡大及び深刻な医療供給体制の機能不全を避けるため、埼玉県においては今回で3回目の緊急事態宣言となります。
 行田市も例外ではなく、新規感染者は過去になく短期間で急増しております。
 り患された方には、一日も早い回復をお祈りするとともに、市民の皆様には、日中、夜間を含めた不要不急の外出・移動の自粛、混雑している場所や時間を避けての行動、感染対策が徹底されていない飲食店への利用は厳に控えるなど、これまでと同様、感染症対策の徹底をお願いいたします。
 市といたしましても、感染症収束の切り札として期待される新型コロナウイルスワクチンについて、希望する方へのいち早い接種完了を目指すほか、生活支援、産業支援など、市民の皆様の命と生活を守るため、引き続き全力で取り組んでまいります。

令和3年7月30日 行田市長 石井直彦

緊急事態宣言の解除が発表されました

 3月21日をもって新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が解除されることとなりました。
 市民の皆様、事業者の皆様には、感染拡大防止に向けた取組にご協力いただき感謝申し上げます。また、医療従事者をはじめ、新型コロナウイルスとの闘いの最前線でご尽力いただいている皆様に対し、心から敬意と感謝の意を表します。
 緊急事態宣言は解除されますが、新型コロナウイルス感染症の脅威がなくなったわけではありません。ここで気を緩めてしまうと再び感染が拡大する恐れがあります。
 年度末や年度始めは、人の移動が活発になる時期です。感染の再拡大(リバウンド)を防ぐには、一人ひとりが「うつらない、うつさない」ことを意識した行動が必要です。市民の皆様には、今後も感染リスクの高い状況を避けていただくとともに、基本的な感染症対策の継続をお願いいたします。
 行田市といたしましても、感染症対策の切り札とされるワクチン接種について、1日でも早く実施できるよう全力を尽くしてまいります。この難局を乗り越え、平穏な日常生活を取り戻すため、引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

令和3年3月18日 行田市長 石井直彦

緊急事態宣言が再延長されました

 1都3県を対象に発令されている新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が3月21日まで再延長されました。
 1月7日に緊急事態宣言が発令されて以来、新規感染者数は減少傾向にありますが、現在、減少のスピードは鈍化しており、下げ止まりの兆候もみられます。また、国内では変異ウイルスの感染も継続的に確認されるなど、いまだ予断を許さない状況が続いています。
 新型コロナウイルス収束の切り札として期待されているワクチン接種につきましては、昨年末に設置したワーキングチームを中心に準備を進めており、安全かつ円滑に実施できるよう行田市医師会をはじめ関係機関と連携しながら、万全の体制を構築してまいります。
 市民の皆様には、再度の延長によりご不便をおかけいたしますが、引き続き不要不急の外出自粛、基本的な感染症対策の徹底をお願いいたします。

令和3年3月5日 行田市長 石井直彦

緊急事態宣言が延長されました

 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が3月7日まで延長されました。
 新規感染者数が減少傾向にある一方、重症化するリスクの高い高齢者の割合は増加しており、医療提供体制は依然として厳しい状況が続いています。
 1か月間延長となり、引き続きご不便をおかけいたしますが、市民の皆様には、ご自身や大切な方を守るため、不要不急の外出自粛や感染リスクの高い状況を避けるよう最大限の注意を払っていただくとともに、「マスクの着用」「手洗い・消毒」「3密の回避」など、基本的な感染症対策の徹底をお願いいたします。

令和3年2月2日 行田市長 石井直彦

1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました

 新型コロナウイルス感染症の急速な拡大に対応するため、国から東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました。
 現在、首都圏を中心に感染者が急増しており、急拡大に歯止めがかからない状況にあります。埼玉県内におきましても1日当たりの新規陽性者数が過去最多を更新するなど、予断を許さない状況が続いており、何としても感染爆発を食い止めるため、徹底した人流の抑制をはじめとする感染予防対策の強化が必要であると考えます。
 市民の皆様には、午後8時以降の不要不急の外出自粛をお願いいたしますとともに、感染リスクの高い状況を避けるよう最大限の注意を払っていただくようお願いいたします。また、今一度「マスクの着用」「手洗い・消毒」「3密の回避」など、基本的な感染症対策の徹底をお願いいたします。

令和3年1月7日 行田市長 石井直彦

緊急事態宣言が解除されました

 5月25日付で緊急事態宣言が全面解除となりました。
 これまで、外出自粛や休業要請等、感染拡大防止に向けた取り組みにご理解、ご協力を賜りました市民の皆さま、事業者の皆さまに心から感謝申し上げます。また、医療や介護、保育などの最前線の現場で懸命に従事されました皆さまに、心から敬意と感謝を申し上げます。
 本市では、緊急事態宣言の解除を受け、感染予防の徹底を前提に、公共施設を順次再開させるとともに、学校についても6月1日から再開してまいります。また、国の特別定額給付金や本市独自の生活支援策、経済対策についても速やかに実施してまいります。
 今後はさまざまな活動が再開されますが、新たな感染を拡大させないため、身体的距離の確保やマスクの着用、手洗いやこまめな換気などを日常的に取り入れた「新しい生活様式」を実践していただくようお願いいたします。
 市といたしましても市民の皆さまが元気を取り戻せるよう、さまざまな施策等を行ってまいりますので、引き続きご理解ご協力をお願いいたします。

令和2年5月27日 行田市長 石井直彦

埼玉県における緊急事態措置(第2弾)が実施されています

 埼玉県では、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき、令和2年4月13日から5月6日までを期限として、県内全域に対して、緊急事態措置(第2弾)を実施しています。
 新型コロナウイルスの感染拡大を収束するためには、今が正念場であり、全ての人・全ての事業所が一致団結して対策に取り組むことが重要です。
 事業者の皆様におかれましては、営業時間や定休日、営業形態の見直しなど、人と人の接触機会を減らすための取り組みに何卒ご協力をお願いいたします。
 また、市民の皆様におかれましては、不要不急な外出を控えていただきますようお願いいたします。
 事業者の皆様、市民の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年4月21日 行田市長 石井直彦

関連リンク

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため職員の分散勤務を実施します

 現在、本市では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、不要不急な外出の自粛要請、市内公共施設の休館及び小中学校の休業などの対策を行っております。
 そのような中、首相は、緊急事態宣言後も出勤者の減少が不十分として、緊急事態宣言が出されている7都府県の全事業者に対して、出勤者を最低7割減らすよう要請しました。
 これを受けて、本市も4月16日(木曜日)から5月9日(土曜日)までの間、市役所に出勤する職員の分散勤務を実施することといたしました。
 市民の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
 また、市民の皆様におかれましては、これまで以上に不要不急な外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの励行をお願いいたします。

令和2年4月15日 行田市長 石井直彦

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国から緊急事態宣言が発令されました

 4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国から緊急事態宣言が発令されました。
 市民の皆様には、不要不急の外出を控えていただくとともに、手洗いや咳エチケットの励行、3つの密(密閉・密集・密接)や夜間の外出等を避けるなど、感染拡大防止に向けた行動を心がけてくださいますようお願いいたします。
 今後とも市民の皆様の生命と健康を守るため、全力を挙げて対策に取り組んでまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

令和2年4月8日 行田市長 石井直彦

市内で新型コロナウイルス感染症の事例が確認されました

 本日、行田市内において新型コロナウイルス感染症の感染事例が初めて確認されました。

 市としては国や県とも連携しながら、感染経路などの情報収集に努めるとともに、感染拡大防止に向けた対策を講じてまいりますので、市民の皆様におかれましては落ち着いた行動を心がけてくださいますようお願い申し上げます。

 なお、引き続きこまめな手洗いや咳エチケット、風邪症状のある場合は外出を控えるなど、基本的な感染症対策の励行をお願いいたします。

令和2年3月5日 行田市長 石井直彦

関連リンク

新型コロナウイルスに関するメッセージ

 新型コロナウイルス対策として、行田市では感染拡大防止のため当面の間、市主催のイベント等については原則として中止または延期することを決定しています。国からは2月25日に対策の基本方針が示されたのに続き、26日には総理大臣から、多くの方が集まる全国的なスポーツ、文化イベントについて今後2週間は中止や延期、規模縮小を政府として要請すると発表がありました。
 今後、各種のイベントや催しの中止等が続くと見込まれますが、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 なお、引き続き、手洗い、咳エチケットなどの励行、風邪症状のある場合は外出を控えるなど、感染症予防に取り組まれますよう強くお願いいたします。

令和2年2月27日 行田市長 石井直彦

就任のごあいさつ

机に本を広げ椅子に腰かけている石井直彦市長の写真

行田市長 石井直彦(いしいなおひこ)

 このたびの市長選挙におきまして、多くの市民の皆様のご支援をいただき、新元号「令和」のスタートとともに市政の舵取りを担わせていただくこととなりました。身に余る光栄であると同時に、その責任の大きさに改めて身の引き締まる思いです。
 私は、60年ぶりとなる市役所職員経験のない生粋の民間出身の市長です。これまで企業で手掛けてきた数多くの店舗開発、そして塾の経営などで身に着けた民間の感覚を存分に市政に取り入れ、行田市をより良いまちに生まれ変わらせたいと考えています。
 今後の市政運営においては、充分な現状分析、迅速な判断や行動、そして徹底したコスト意識を基本といたします。もちろん、市民第一主義を念頭に置いてまいります。幸い、選挙を通じて多くの市民の方から意見を頂戴いたしました。これら一人ひとりの市民の声を大切にし、行政運営にできる限り反映させてまいります。
 私は、行田市のより良い変化を求め、全ての市民が「行田市に住んで良かった」「これからも行田市に住み続けたい」と思える「市民に喜ばれるまちづくり」を目指し、市民の皆様の声を大切にしながら、市政運営に全力投球であたる覚悟です。今こそ、行田市を暮らしやすく誇りをもてるまちに生まれ変わらせるため、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和元年5月1日 行田市長 石井直彦

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