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更新日:2019年1月14日

授業における博物館の利用について

授業時間内での利用(団体見学等) 

1.利用手続き

  1. お電話にて、学校名・学年・来館日時・人数等をお知らせください。
  2. 「授業における郷土博物館の利用について」の様式に必要事項を記入し、FAXにて郷土博物館までお送りください。まれにFAXが正しく受信できない場合がございますので、必ず一度はお電話にてご連絡ください。連絡の行き違い防止にご協力をお願いします。
  3. 学校の授業として利用されるは、申請書(複写式・押印不要)の提出により入館料が免除されます。提出の際は校長先生名での申請をお願いします。

【FAX様式】WordまたはPDFファイルをダウンロードしてご利用ください。

      授業における郷土博物館の利用について(ワード:14KB)

      授業における郷土博物館の利用について(PDF:70KB)

 【申請書】申請書は複写式です。博物館にて配布しておりますので、お問い合わせください。

2.事前の打ち合わせ

  • お電話もしくは来館にて、当館職員と事前の打ち合わせをお願いします。
    1. 授業のねらい:「むかしの道具について」「忍城の歴史」など、学習のテーマをお知らせください。テーマによっては展示されていないものもあります。【参考】常設展示室のページ
    2. 見学の形態:団体見学(クラス単位等)、少人数見学(グループ学習等)等の形態をお知らせください。団体見学は1団体40人前後を目安とし、2団体以上が同時に入館する場合は見学順路を調整します。
    3. 解説の要・不要:団体見学の場合は、学芸員が解説を行います。少人数見学の場合は、展示室内に学芸員・解説員を配置し個別に対応します。 原則として、解説は常設展示室のみとなります。企画展示室および御三階櫓は自由見学をお願いします。
    4. 質問の内容:当日回答してほしい質問がありましたら、お知らせください。

3.見学当日の対応

  • 小学生の団体には、見学の前に玄関前またはラウンジ等にて注意事項を説明します。整列・集合時は他のお客様のご通行を妨げることのないよう、通路の確保にご配慮ください。
  • 荷物は館内講座室等でお預かりすることも可能です。打ち合わせ時にご相談ください。
  • 見学の様子は撮影可能ですが、フラッシュの使用はご遠慮ください。また、資料のみの撮影はご遠慮ください。(別途手続きが必要になります。)
  • 館内は飲食禁止です。持参した水筒での水分補給は、屋外でお願いします。

 

宿題等での個人利用 

  • 学校の宿題等で博物館を利用される場合、本人のみ入館料が免除されます。入館時に、宿題利用の旨を受付までお申し出ください。
  • 入館料の免除には、本人の氏名、学校名、学年、クラス、宿題テーマの記入が必要です。
  • 展示室内の撮影、図書資料の複写等には所定の手続きが必要です。受付までお申し出ください。

 

博物館資料の貸出し等について 

展示資料紹介

 

資料の館外貸出し等

ご依頼に応じて、資料の貸出しや出前授業を行っています。申請の手続き・資料の内容等は、以下をご覧の上お問い合わせください。(電話:048-554-5911)

「むかしのくらし」関連資料

  • むかしの遊び道具:おはじき、ベーゴマ、あやとり、ブンブンごま、お手玉など
  • むかしの服装:農民や商人、武士の服装など着用体験ができるもの

むかしの遊び道具

※博学連携展示「むかしのくらし」会期中は貸出しが難しい場合もあります。

「関ヶ原合戦図屏風タペストリー」

 市の指定文化財「関ヶ原合戦図屏風」を、持ち運び可能なタペストリーにしました。「杭瀬川の戦い」「関ヶ原の戦い」をそれぞれ描いた二曲一双の屏風です。社会科の授業などで利用できます。

  • 寸法:130cm×96cm
  • 枚数:全4枚(1曲の屏風を2分割)

関ヶ原合戦図屏風

戦争関連資料

戦時中に使われた道具や軍事にかかわる資料、写真パネルなどがあります。展示ケースを含めての貸出しになりますので、資料に直接触れることはできません。また、資料の状態や保存方法等により貸出しをお断りする場合があります。詳細は博物館までお問い合わせください。

 戦争資料

※掲載写真は、平成29年度「むかしのくらし」での展示風景です。

その他

その他の資料貸出しにつきましては、博物館までお問い合わせください。 

出前授業について

行田の歴史等について、学芸員が講師として出前授業を行うことも可能です。日時や内容については事前にご相談ください。(電話:048-554-5911)

 

博学連携展示「むかしのくらし」 

次回の開催:平成31年2月2日(土)~4月7日(日)

博物館では、小学3年生の総合学習に対応した博学連携展示「むかしのくらし」を毎年開催しています。市内で実際に使われていた農具や生活の道具、むかしの町の様子などを紹介するものです。展示資料の一部は、触ったり動かしたりすることもできます。

  • 小学校団体見学の際には、むかしのくらし解説ボランティアのみなさんが解説・指導をします。
  • 開催期間中、ラウンジには「むかしのあそび」体験コーナーを設けます。お手玉やあやとり、メンコなどの体験ができます。

 

忍城ミュージアム通信 

忍城ミュージアム通信は、郷土博物館の子ども向け広報誌です。年度内に4回発行し、行田市内の小中学校に配布しています。最新号は、博物館でもご覧いただけます。

過去の発行号

平成30年度発行

平成29年度発行

平成28年度以前発行

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お問い合わせ

生涯学習部郷土博物館学芸担当

電話番号:048-554-5911

ファクス:048-553-4951

住所:行田市本丸17-23