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更新日:2019年8月1日

授業における博物館の利用について 

授業時間内での利用 

博物館見学の場合 

1. 利用手続き

  1. お電話にて、学校名・学年・来館日時・人数・館内プログラム利用希望の有無等をお知らせください。 通常見学では常設展示室・御三階櫓を見学します。館内プログラム利用の際は、テーマに沿った見学・解説になりますので、展示室全体の見学は行いません。館内プログラム表も併せてご覧ください。
  2. 様式「授業における郷土博物館見学について(依頼)」に必要事項を記入し、FAXまたはメールにて郷土博物館までお送りください。
  3. 提出書類をもとに、博物館にて担当学芸員と打ち合わせを行ってください。
  4. 担当学芸員から「授業における博物館見学について(回答)」をお送りします。
  5. 学校の授業として利用される際は、行田市郷土博物館入館料・使用料免除申請書の提出により入館料が免除されます。提出の際は校長先生名での申請をお願いします。
  6. 館内プログラム利用の際は、行田市郷土博物館施設利用・変更申請書の提出が必要です。提出の際は校長先生名での申請をお願いします。(通常見学時の提出は不要です)
書類 
館内プログラム表
授業における博物館見学について(依頼)
授業における博物館見学について(記入例)
申請書 
  • 行田市郷土博物館入館料・使用料免除申請書は、複写式の用紙です。博物館にて配布しておりますので、お問い合わせください。
  • 行田市郷土博物館施設利用・変更申請書は、複写式の用紙です。博物館にて配布しておりますので、お問い合わせください。

2. 事前の打ち合わせ

  • 原則として、郷土博物館に来館し担当学芸員と打ち合わせをお願いいたします。
  • 打ち合わせでは、「授業における博物館見学について(依頼)」をもとに、当日の行動や学習内容を検討いたします。
  • 館内をご覧いただき、当日の見学順路やトイレの場所などもご確認ください。
  • 館内プログラムを利用される場合は、 内容についてもご相談ください。

3. 見学当日の対応

  • 小学生の団体には、見学の前に玄関前またはラウンジ等にて注意事項を説明します。整列・集合時は他のお客様のご通行を妨げることのないよう、通路の確保にご配慮ください。
  • 荷物は館内講座室等でお預かりすることも可能です。打ち合わせ時にご相談ください。
  • 活動記録としての写真撮影は可能です。ただしフラッシュおよび三脚の使用はご遠慮ください。また、資料のみを写すかたちでの撮影はご遠慮ください。(別途手続きが必要です)
  • 館内は飲食禁止です。持参した水筒での水分補給は、屋外でお願いします。

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 「出張博物館 in 教室」をご利用の場合 

「出張博物館 in 教室」は、学芸員が各学校の教室で行う児童・生徒対象の講座です。

利用手続き

  1. お電話にて、学校名・学年・希望日時・人数・利用するプログラム名をお知らせください。プログラム名は、出張博物館プログラム表でご確認ください。
  2. 様式「出張博物館の利用について(依頼)」に必要事項を記入し、FAXまたはメールにて郷土博物館までお送りください。
  3. 提出書類をもとに、担当学芸員と打ち合わせを行ってください。準備期間を確保するため、打ち合わせは必ず開催希望日の1か月前までに行ってください。
  • 企画展前後などの繁忙期には、 プログラムを実施できない場合があります。出張博物館カレンダーをご確認のうえご利用ください。

 書類 

出張博物館カレンダー(最終更新2019年4月)
出張博物館プログラム表
出張博物館の利用について(依頼) 
出張博物館の利用について(記入例)

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宿題等での個人利用 

  • 学校の宿題等で博物館を利用される場合、本人のみ入館料が免除されます。入館時に、宿題利用の旨を受付までお申し出ください。
  • 入館料の免除には、本人の氏名、学校名、学年、クラス、宿題テーマの記入が必要です。
  • 展示室内の撮影、図書資料の複写等には所定の手続きが必要です。受付までお申し出ください。

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博物館資料の貸出し等について 

資料紹介

 

資料の館外貸出し等

ご依頼に応じて、資料の貸出しや出前授業を行っています。申請の手続き・資料の内容等は、以下をご覧の上お問い合わせください。(電話:048-554-5911)

「むかしのくらし」関連資料

  • むかしの遊び道具:おはじき、ベーゴマ、あやとり、ブンブンごま、お手玉など
  • むかしの服装:農民や商人、武士の服装など着用体験ができるもの

むかしの遊び道具

※博学連携展示「むかしのくらし」会期中は貸出しが難しい場合もあります。

「関ヶ原合戦図屏風タペストリー」

 市の指定文化財「関ヶ原合戦図屏風」を、持ち運び可能なタペストリーにしました。「杭瀬川の戦い」「関ヶ原の戦い」をそれぞれ描いた二曲一双の屏風です。社会科の授業などで利用できます。

  • 寸法:130cm×96cm
  • 枚数:全4枚(1曲の屏風を2分割)

関ヶ原合戦図屏風

戦争関連資料

戦時中に使われた道具や軍事にかかわる資料、写真パネルなどがあります。展示ケースを含めての貸出しになりますので、資料に直接触れることはできません。また、資料の状態や保存方法等により貸出しをお断りする場合があります。詳細は博物館までお問い合わせください。

 戦争資料

※掲載写真は、平成29年度「むかしのくらし」での展示風景です。

その他

その他の資料貸出しにつきましては、博物館までお問い合わせください。 

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博学連携展示「むかしのくらし」 

次回の開催予定:2020年2月1日(土)~4月5日(日)

博物館では、小学3年生の総合学習に対応した博学連携展示「むかしのくらし」を毎年開催しています。市内で実際に使われていた農具や生活の道具、むかしの町の様子などを紹介するものです。展示資料の一部は、触ったり動かしたりすることもできます。

  • 小学校団体見学の際には、むかしのくらし解説ボランティアのみなさんが解説・指導をします。
  • 開催期間中、ラウンジには「むかしのあそび」体験コーナーを設けます。お手玉やあやとり、メンコなどの体験ができます。

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忍城ミュージアム通信 

忍城ミュージアム通信は、郷土博物館の子ども向け広報誌です。年度内に4回発行し、行田市内の小中学校に配布しています。最新号は、博物館でもご覧いただけます。

過去の発行号

平成31年度発行

平成30年度発行

平成29年度発行

平成28年度以前発行

こちらのページで閲覧できます。

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お問い合わせ

生涯学習部郷土博物館学芸担当

電話番号:048-554-5911

ファクス:048-553-4951

〒366-0801
埼玉県行田市本丸17-23