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更新日:2018年8月24日

常設展示室

行田市の歴史を通観すると、「古代の歴史と文化」「忍城の城下町としての歴史と文化」「足袋づくり」という3つの大きな特色があります。当館の常設展示室では、この3つの特色を4つのコーナーで紹介し、統一テーマ「行田の歴史と文化」を理解できるようになっています。

中世の行田

中世の行田

戦国時代に行田周辺を支配した成田氏が忍城を築城し、天正18年に石田三成によって水攻めされるまでを紹介しています。

 

 

 

近世の行田

近世の行田江戸時代の忍城や城下町のようすについて、忍城のうつりかわり、歴代の藩主とその時代、城下町のくらしを紹介しています。

 

 

 

足袋と行田

足袋と行田

足袋づくりは、明治時代以降の行田の基幹産業でした。日本一の生産量を誇る行田足袋の歴史と、一足の足袋ができるまでを紹介しています。

 

古代の行田

古代の行田

古墳時代を中心に、縄文時代から奈良、平安時代までの古代の行田について紹介しています。

 

 

御三階櫓

御三階櫓再建された忍城御三階櫓の中では、忍城と城下町のさまざなまな資料をはじめ、近現代の行田の歴史や風俗を紹介しています。最上階の展望室では、行田の街並みを一望することができます。

※御三階櫓は、常設展示室出口付近の渡り廊下(館内)からご入場いただけます。

 

お問い合わせ

生涯学習部郷土博物館学芸担当

電話番号:048-554-5911

ファクス:048-553-4951

住所:行田市本丸17-23