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更新日:2017年4月6日

常設展示のご紹介

行田市の歴史を通観すると、三つの大きな特色があります。一つは115文字の銘文が発見された埼玉古墳群に代表される古代の歴史と文化、次に忍城の城下町としての歴史と文化、三つ目は明治以降行田の基幹産業であった足袋づくりです。常設展示では、この三つの特色を四つのコーナーで紹介し、統一テーマ「行田の歴史と文化」を理解できるようになっています。

中世の行田

戦国時代に行田周辺を支配した成田氏が忍城を築城し、天正18年に石田三成によって水攻めされるまでを紹介しています。

 中世の行田

近世の行田

江戸時代の忍城や城下町のようすについて、忍城のうつりかわり、歴代の藩主とその時代、城下町のくらしを紹介しています。

 近世の行田

足袋と行田

日本一の生産量を誇る行田足袋の歴史と、一足の足袋ができるまでを紹介しています。

足袋と行田

古代の行田

古墳時代を中心に、縄文時代から奈良、平安時代までの古代の行田について紹介しています。

 古代の行田

御三階櫓

再建された忍城御三階櫓の中では、忍城と城下町のさまざなまな資料をはじめ、近現代の行田の歴史や風俗を紹介しています。

御三階櫓

お問い合わせ

生涯学習部郷土博物館学芸担当

電話番号:048-554-5911

ファクス:048-553-4951

住所:行田市本丸17-23