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更新日:2018年6月21日

行田市史頒布のご案内

 

行田市では、現在『行田市史』の編さんを進めています。これまで平成14年度の『行田市史 続巻』に始まり資料編を8冊、普及版を2冊刊行しました。

 

行田市史 続巻

『行田市史 上巻』・『行田市史 下巻』に続く、戦後・現代の行田市の歴史をひもとく巻です。      

前半の通史編、後半の資料集からなっています。

                         続巻

 

行田市史 資料編 古代中世

古墳時代から戦国時代にかけての行田市域関係資料を収録した資料集です。

天正18年の忍城攻防をめぐる著名な軍記物「成田記」の翻刻がついています。

         古代中世

 

行田市史 資料編 近世1・近世2

天正18年の松平家忠の忍城入城から大政奉還までの時期の行田市域に関する資料集です。

阿部家から松平家に藩政が移り変わる文政6年を境に、近世1・近世2にわかれます。

付録に、忍城図・行田町絵図(近世1)、松平家の分限帳(近世2)がつきます。

 近世1 付録絵図                                                                                    近世1             付録絵図      

       近世2 近世2

                                                   

行田市史 資料編 近代1・近代2

大政奉還以降、太平洋戦争終了までの時期の行田市域関係資料を収録した資料集です。

近代1(明治期)、近代2(大正期以降)にわかれます。

付録に、明治初期の忍城城郭建物絵図(近代1)、昭和初期の忍町略図など(近代2)がついています。

       近代1 近代1

       近代2 近代2

 

行田市史 資料編 民俗資料集1・民俗資料集2

行田市域ではぐくまれてきた生活の様相を記録・解説した資料集です。

市域を調査時の様子から大きく2つに分け、市域中央部をはじめとする都市化が進む地区を

『民俗資料集1』に、それらをとりまいて伝統的風景を残す地区を『民俗資料集2』に収録しています。

         民俗

 

行田市史 普及版 行田の民俗・行田の歴史

多くの方に行田市の生活文化・歴史を学んでいただけるよう制作した、コンパクト版です。

『行田の民俗』と『行田の歴史』の2種類あります。

それぞれ読みやすい分量の1冊で、カラー写真や図版を多数盛り込んでいます。

        普及版 

 

頒布の方法

  • 頒布場所

行田市教育委員会文化財保護課(産業文化会館3階)

行田市役所市政情報コーナー(市役所1階市民課奥)

行田市郷土博物館

  • 郵送による購入をご希望の場合、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
  • 『行田市史 上巻』(昭和38年刊)、『行田市史 下巻』(昭和39年刊)は残部がありませんので現在、頒布していません。

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お問い合わせ

生涯学習部文化財保護課文化財保護担当

電話番号:048-553-3581

ファクス:048-556-0770