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更新日:2015年11月2日

紫藤庵の藤(付紫藤庵記碑)

この藤は、日本特産の野田藤と呼ばれる一品種で、花房の長い見事なものです。

元は長野地区の堀口方にあり、長野の名所「紫藤庵の藤」として保護されていましたが、明治維新に一部を根分けして長野地区の赤飯伊奈利(しゃくじきいなり)社頭に移植(さらに現在は合祀された久伊豆神社境内に移植)し、元木は、樹下の「紫藤庵記」という寛保3年(1743年)の平文国書の碑とともに、明治時代に現在の若小玉地区の内田宅に移植されました。

  • 読み                  しとうあんのふじ(つけたりしとうあんきひ)
  • 区分                  市指定記念物
  • 種別                  天然記念物
  • 員数                  1本
  • 所在地              行田市若小玉3857
  • 形状                  根回り2m
  • 公開/非公開    公開 (個人所有のため要見学許可)
  • 指定年月日        昭和39年4月1日

 

紫藤庵の藤

 

紫藤庵記碑

  

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