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更新日:2016年3月24日

真名板薬師堂の公孫樹

新義真言宗花蔵院(現在では廃されている)の跡地にある真名板薬師堂は、銅造伝薬師如来立像(県指定文化財)が安置され、地域の人々の深い信仰の対象となっています。また、境内に隣接して真名板高山古墳(県指定史跡)があります。

この公孫樹は、薬師堂の前に東西に一列に3本植栽されています。雄木2本、雌木1本(東側)から成るもので、最大目通り5.5m、根まわり8.2mを計り、市内有数の巨木です。

  • 読み まないたやくしどうのいちょう
  • 区分 市指定記念物
  • 種別 天然記念物
  • 員数 3本
  • 所在地 行田市真名板1532 薬師堂
  • 形状  最大目通り5.5m、根回り8.2m
  • 公開/非公開  公開
  • 指定年月日  昭和33年3月1日

 

真名板薬師堂の公孫樹 

 

真名板薬師堂の公孫樹

  

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