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更新日:2015年11月2日

旧さきたま考古館展示土器類

旧・市立さきたま考古館は、昭和34年(1959)4月に前玉神社(さきたまじんじゃ)の境内に開設され、旧埼玉村(現行田市埼玉・渡柳・利田・野)出土の遺物や個人によって表採された考古遺物の収集・保管・展示を行っていました。

収蔵資料は個人による採集資料がほとんどで、縄文土器や土師器(はじき)、須恵器(すえき)、埴輪(はにわ)、瓦等280点以上に上ります。

昭和63年(1988)、行田市郷土博物館の開設に伴って廃館となり、同館の収蔵資料は郷土博物館に移管されました。

  • 読み                  きゅうさきたまこうこかんてんじどきるい
  • 区分                  市指定有形文化財
  • 種別                  考古資料
  • 員数                  一括
  • 所在地              行田市本丸17-23   行田市郷土博物館
  • 時代                 縄文~鎌倉
  • 公開/非公開   展示期間中のみ公開
  • 指定年月日       昭和35年3月29日

 

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