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更新日:2015年11月2日

石田堤の並木

豊臣秀吉の関東攻めに際し忍城は石田三成の攻撃を受けましたが、石田堤は天正18年(1590)の忍城水攻めにあたり、三成の指揮によって築堤されたものです。

その後、徳川家康の五街道の整備に伴い、この築堤の一部が日光裏街道に利用されるに及んで黒松が移植され、立派な松並木を形作っていましたが、その後害虫の被害もあって当時の黒松は徐々に欠け、現在ではすべて失われています。

  • 読み                  いしだづつみのなみき
  • 区分                  市指定記念物
  • 種別                  天然記念物
  • 所在地              行田市堤根1245-1地先
  • 時代                  江戸時代
  • 形状                  現存長282m 
  • 公開/非公開    公開
  • 指定年月日        昭和32年11月1日
 

石田堤の並木 

  

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