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更新日:2018年1月18日

平成30年新成人を祝う会実行委員会

成人の日は、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」という主旨の国民の祝日です。市では平成30年1月7日に「新成人を祝う会」を開催しますが、この催しの企画・運営は実行委員が行っています。今回は、各中学校からの推薦を受けた23人の方が実行委員に委嘱されました。

 第1回実行委員会(9月22日)

委嘱状交付の様子

会議に先立ち、実行委員になった方に委嘱状を交付しました。初めての実行委員会とあって、緊張した様子です。

緊張した様子で会議に参加する実行委員の皆さん

自己紹介を行い、その後は和やかなムードで会議が行われました。

 

実行委員長になった関根さん

実行委員長は太田中学校出身の関根直哉さん。「いい成人式が迎えられるように、実行委員の皆さんと協力しながら一生懸命頑張ります」と明るい表情で語っていました。

1回目の実行委員会に参加した皆さん

1回目の実行委員会が終了し、記念写真を撮りました。思い出に残る素晴らしい成人式になるように、皆さんのユニークなアイデアを期待しています。

 第2回実行委員会(10月18日)

実行委員全員が勢ぞろい

この日は、都合により1回目の実行委員会に出席できなかったメンバーが、初めて他のメンバーと顔を合わせました。

式典での役割やアトラクション、さらには参加者にプレゼントする記念品を何にするかなど、さまざまなことを決めていきました。

なお、今回の記念品はタンブラーとブランケットのギフトセットとなりました。

 第3回実行委員会(11月22日)

 

アトラクションのタイトルについてアイデアを出す実行委員

新成人を祝う会のアトラクションは、各中学校が作成したスライドショーの上映と豪華景品が当たる抽選会に。実行委員同士で意見を出し合い、流行語を組み合わせながらユニークなタイトルを考えていました。

各中学校で作成したスライドショーを視聴

会議の終わりに、各中学校で作成した思い出のスライドショーを視聴しました。映像やBGMなどをチェックしながら、青春時代のことを思い出しているようでした。

 第4回実行委員会(12月27日)

配布物を封入する様子

この日は、参加者に配布するパンフレットや記念品を封入しました。その数なんと800。実行委員が協力し、手際よく作業を行いました。

その後、リハーサルと式典当日の進行などについて打ち合わせを行いました。

 第5回実行委員会(リハーサル、平成30年1月6日)

本番での動きを何度も確認する実行委員

式典が翌日に迫り、本番での動きを確認する実行委員。舞台に出てくるタイミングや、各校で作成したスライドショーを流す際のコメントなどを何度も繰り返しました。

写真は抽選会の様子。会場を盛り上げるために、司会の2人が念入りに打ち合わせをして、リハーサルに臨んでいました。

 新成人を祝う会(平成30年1月7日)

実行委員長あいさつ

実行委員長としてあいさつを行う関根直哉さん。これまで支えてくれた方への感謝の言葉を述べるとともに、式典を開催するに当たっての意気込みを語っていただきました。

二十歳の主張を行う長谷川真琴さん

二十歳の主張を行う長谷川真琴さん。「一人の大人として責任を持ち、これから人生の岐路において後悔をしない選択をしていきたい」と力強く宣言しました。

 

喫煙と飲酒に関する講話を行った行田中央総合病院川島治院長

今年の新成人を祝う会では、新たな試みとして「飲酒と喫煙に関する講話」をプログラムに。行田中央総合病院の川島治院長に講師を務めていただきました。当日行ったアンケート結果を公表する他、お酒とタバコがいかに健康に悪影響を及ぼすかについてユーモアを交えながら話していただきました。

豪華景品が当たる大抽選会

パンフレットにナンバリングされた番号が、当選番号となる抽選会。1等はダイソンのコードレスクリーナーでした。他にもワクワクするような景品がズラリ。選んだ品がスクリーンに映し出されると、会場からは大きな歓声が。リハーサル通り実行委員全員で、会場を盛り上げていました。

 

式典が終わり、笑顔を浮かべる実行委員

式典が無事終わり、笑顔を浮かべる実行委員。チームワークが良く、明るい雰囲気の中で9月から4カ月にわたり準備を進めてきました。皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

過去の実行委員会の様子

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生涯学習部ひとつくり支援課生涯学習担当

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