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更新日:2018年8月13日

行田市費負担教職員採用選考試験FAQ

行田市費負担教職員採用選考試験に関して、毎年よくいただくお問い合わせやご質問にお答えします。

応募・試験について

Q1:応募方法は

Q2:募集要項の入手方法は

Q3:県外からでも応募できますか

Q4:教員として、特に求められていることはありますか

Q5:試験の内容は

Q6:過去の試験問題を知りたいのですが

身分・待遇について

Q7:なぜ独自に教員を任用しているのですか

Q8:先生の身分はどんなものになりますか

Q9:職務内容はどんなものになりますか

Q10:給料はどのくらいですか

Q11:有給休暇は何日ですか

Q12:教員住宅はありますか

Q13:1年間の任期というと、講師を思い浮かべるのですが、講師ではなく教諭としての採用には、どのような背景がありますか

Q14:翌年度、都道府県・政令市の教員試験の受験を検討しているのですが

Q15:埼玉県の教員経験者の特別選考において、行田市費負担教職員の任期はこの対象となりますか

Q16:中学校の教員免許を取得しています(取得見込みです)が、臨時免許取得を前提とした小学校の受験は可能ですか


回答


 Q1:応募方法は

A:応募に関する詳細は、募集要項によりご確認ください。
平成30年4月採用の試験は、平成29年8月より募集要項を配布しました。

 

 Q2:募集要項の入手方法は

A:募集要項等のダウンロードをお願いします。また、郵便請求も可能です。
要項の入手方法については、浮き城先生大募集「行田市費負担教職員採用選考試験」のページでご確認ください。


 Q3:県外からでも応募できますか

A:住所による制限はありません。全国の方に受験いただいています。
北海道、青森、山形、新潟、長野、静岡、富山、愛知、高知、熊本、鹿児島にお住まいの方を任用した実績があります。


 Q4:教員として、特に求められていることはありますか

A:本市で求める教員は、「子どもが好きで、教えるのが大好きな先生」です。


 Q5:選考試験の内容は

A:1次試験は論文試験及び集団面接を、2次試験は個人面接及び模擬授業を実施します。また、教科により実技試験を実施する場合があります。

 

 Q6:過去の試験問題を知りたいのですが

A:行田市費負担教職員採用選考試験は、平成15年より実施していますが、過去の問題は、公開していません。論文試験に関しては、教員としての基本的な考え方を問う出題の傾向にあります。

 

 Q7:なぜ独自に教員を任用しているのですか

A:本市ではきめ細かな指導の充実を図るため、小・中学校全学年で35人学級を実施しています。増加した学級数に応じて教員を任用しています。

 

 Q8:先生の身分はどんなものになりますか

A:[身分について]
行田市の一般職の任期付職員の身分になります。いわゆる臨時職員や非常勤職員の身分ではありません。医療機関に受診する際の健康保険や年金は、公立学校共済組合に加入します。また、厚生面については、一般財団法人埼玉県教職員互助会に加入しますので、埼玉県に任用されている教員と同様の制度が利用できます。

  [翌年度以降の任用について]
今年度に行田市費負担教職員として任用されているものについては、1次試験を免除しています。

 

 Q9:職務内容はどんなものになりますか

A:本市費負担教職員には、埼玉県に任用されている教員と同様の職務を担っていただいています。具体的には、3月中に赴任予定先の校長と面談し、校長が人事のバランス、本人の希望や特性などを勘案し、職務内容を決めます。


 Q10:給料はどのくらいですか

A:月給制です。
4年制大学新卒者の平成30年度実績は、給与239,980円(給料、教職調整額、地域手当、義務教育等教員特別手当の総額)です。その他、住居手当、通勤手当、扶養手当、退職手当等各種手当があります。平成29年度の賞与の平均支給実績は、年間で給料の約3ヶ月分です。また、職歴等のある者は、その前歴等について給料額に換算し考慮しています。

 

 Q11:有給休暇は何日ですか

A:有給休暇は暦年単位で付与されています。4月から12月分として15日、残日数は翌年に繰り越されます。1月から3月分として5日、年度で通算すると合計20日が付与されることになります。
特別休暇についても、埼玉県任用の教員と同様になります。

 

 Q12:教員住宅はありますか

A:本市には、職員住宅はありません。住宅を必要とする方は、民間のアパート等をご利用いただくことになります。地理が不案内の方は、教育委員会職員がサポートしています。
住居手当として、家賃相当額の半額程度(限度額27,000円)を支給します。

 

 Q13:1年間の任期というと、講師を思い浮かべるのですが、講師ではなく教諭としての採用には、どのような背景がありますか

A:本市費負担教職員は、埼玉県任用の教員と同様の職務を担いますので、臨時や非常勤の講師では対応できません。


 Q14:翌年度、都道府県・政令市の教員試験の受験を検討しているのですが

A:受験可能です。

 
 Q15:埼玉県の教員経験者の特別選考において、行田市費負担教職員としての任期はこの対象となりますか


A:行田市費負担教職員としての任期は、これまで埼玉県の臨時的任用教員経験者特別選考の対象要件に該当しておりました。正式にはその年度ごとに確定しますので、詳細は、埼玉県教育委員会の教員採用選考試験の主管部署へお問い合わせください。


 Q16:中学校の教員免許を取得しています(取得見込みです)が、臨時免許取得を前提とした小学校の受験は可能ですか

A:本市費負担教職員の任期は1年のため、既に埼玉県の臨時免許を取得していて、免許の残余期間が十分な場合にのみ、受験資格を認めているところです。
3月末日までに、教員免許の取得見込みがない志願区分への志願は、受験資格がないためできません。


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