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更新日:2018年8月21日

教育委員会所管施設におけるブロック塀等の状況について

経緯について

市では、6月に発生した大阪府北部を震源とする地震により、小学校プールのブロック塀が倒壊、女子児童がなくなるという事故を受け、各小中学校や体育施設における組積造の塀や補強コンクリートブロック(CB)造の塀(以下「ブロック塀等」という。)の状況調査を実施しました。

調査について

安全点検は、第一段階として外観目視等により、以下の事項について問題がないか確認しました。

  1. 高すぎないか。(組積造は1.2m以下、補強CB造は2.2m以下)。
  2. 厚さは十分か。(組積造は壁頂までの距離の1/10以上、補強CB造は10cm(高さ2m超は15cm)以上)
  3. 控え壁があるか。(組積造は4m以下ごとに壁の厚さの1.5倍以上突出した控え壁、補強CB造は3.4m以下ごとに塀の高さの1/5以上突出した控え壁を設ける)
  4. 老朽化し亀裂が生じたり、傾き、ぐらつきなどが生じたりしていないか。

調査結果について

敷地外周のブロック塀等のほか、プール外周、プール内シャワー設備に付帯する壁、屋外トイレ前の目隠し壁などを調査し、小学校については16校中15校、中学校については8校中4校、体育施設については、市民プール外周のブロック塀について、法令上の安全性が確保されないなど何らかの問題が生じている状態であると確認しました。

 

今後の方針について

調査結果を基に、安全性が確実でないと判断されたブロック塀等については撤去、フェンスへの交換、高さ詰めなど何らかの対応を図り、本年度内に改修工事を行う方針としました。

 

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生涯学習部スポーツ振興課管理担当

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