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更新日:2019年6月3日

行田市下水道ストックマネジメント計画について

  行田市下水道ストックマネジメント計画を策定しました

 行田市の公共下水道は、昭和25年に事業に着手後おおむね60年以上が経過しています。一般的に施設の耐用年数は50年とされる中で、今後老朽化による施設の破損に伴い、事故の発生や改築費用の増加が見込まれます。維持から改築までのライフサイクルコストの低減化を図り計画的な維持・修繕及び改築を行い、良質な下水道サービスを持続的に提供することが重要な課題です。

 これらの課題は全国的にも共通することから、国土交通省は「下水道ストックマネジメント支援制度」を平成28年度に創設しています。このことから、行田市が管理する下水道施設の安全性を確保するため、国の支援制度を活用しつつ、計画的かつ効率的に改築・更新を実施していくため「行田市下水道ストックマネジメント計画」を策定しました。

 計画の内容については、下記リンク先をご覧ください。

 行田市下水道ストックマネジメント計画

 行田市下水道ストックマネジメント計画(平成31年度~平成35年度)(PDF:209KB)

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お問い合わせ

都市整備部下水道課工務担当

電話番号:048-564-0303

ファクス:048-553-0791