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更新日:2017年4月3日

大規模盛土造成地の調査

大規模盛土造成地の調査

平成19年7月に発生した新潟中越沖地震では、造成地の崩落などにより被災した宅地が419カ所に達しました。このような大地震から生命と財産を守り、宅地の安全を確保するため、埼玉県では、宅地耐震化推進事業を立ち上げ、谷間や斜面に大規模な盛土を行い造成された宅地「大規模盛土造成地」の分布状況を把握するため、平成20年度から調査を実施し、大規模盛土造成地マップを作成しました。

<参考>「大規模盛土造成地」とは、面積3,000平方メートル以上の谷埋め盛土、または原地盤の勾配が20度以上かつ盛土高5m以上の原付け盛土をいいます。

大規模盛土造成地の調査結果

行田市の地形は旧利根川流域の加須低地、妻沼低地および熊谷低地による起伏のない沖積低地です。大規模盛土調査対象区域から除外されておりますが、国土交通省国土政策局の資料などを利用し、台地、段丘について調査をしました。

その結果、行田市における既存の造成宅地に大規模盛土造成地が存在しないことを確認しました。


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