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更新日:2015年10月1日

地産地消料理 「青大豆の古代米ポタ汁」について

平成26年度 市制65周年記念事業において、考案されたレシピですポタ汁画像

 古代をテーマにしたレシピ開発として、市内在住のイタリア料理研究家、田中利幸さんに考案して

いただきました。行田産古代米・行田在来青大豆・行田産はちみつを使用した、滋味あふれるやさしい味わいのスープです。平成26年11月23日に行田市産業文化会館前で行われた、ぎょうだ“夢”まつりで紹介し、温かいポタ汁を来場者約300名に振舞ったため、試食された方もいらっしゃるのではないでしょうか?「美味しい!」と大好評でした。  

 「青大豆の古代米ポタ汁」の写真です。左側のお皿はポタ汁の材料です。手前の黒い色の物が古代 米(黒米)、向こうの薄茶色の物が行田在来青大豆です。スプーンに見えるのが古代米ご飯です。「大豆とお米がスープに入っているの?!どうやって作るの?」と思われた方、

レシピはこちらです。 

青大豆の古代米ポタ汁 ワード版(ワード:1,381KB)     青大豆の古代米ポタ汁 PDF版(PDF:140KB)               

ぜひご家庭でも作って味わってくださいね。

アントシアニンというポリフェノールの含まれた古代米(黒米)、良質なたんぱく質が含まれた大豆によって、美容と健康にいい料理です。                                                                                              

「青大豆の古代米ポタ汁」を提供しているお店

 古代米カレーが食べられるお店、壱里山町にある「Cafe Cozy」(カフェ コージー)で水曜日のスペシャルランチ「ピザトースト&青大豆スープセット」(平成27年9月現在)として提供しています。夏場は冷製スープとして出しています。aodaizusoop

ガラスの器に入っているのが

青大豆スープです。

つやのある白いスープに緑が映えて、店舗外観

食が進みます。

       

    店舗外観です。

    JR行田駅東口の近くです。        

 

    

 

 

  「青大豆の古代米ポタ汁」が行田市の新しい地産地消料理として、広まりますように!

 

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     行田市地産地消推進協議会(行田市役所農政課内)

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環境経済部農政課農政担当

電話番号:048-556-1111(内線386)

ファクス:048-556-4933