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更新日:2018年5月23日
今年も行田の水田に巨大なアートが出現します。
田んぼアートは水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組です。
2015年「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録TM(公式認定記録:27,195平方メートル)に認定されました。
田んぼアートの見頃は7月中旬から10月中旬で古代蓮会館展望室よりご覧になれます。
営業日に関しては、古代蓮会館ホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。
2016行田市田んぼアートは終了しました。多くのご来場ありがとうございました。2017年は行田市の田んぼアートは10周年を迎えます。来年の田んぼアートも乞うご期待!
田んぼアートは、『古代蓮の里』の東側の田んぼで実地しています。
田んぼアートは『古代蓮の里』内にある“古代蓮会館展望室(高さ50m)”からご鑑賞ください。
なお、展望室に昇る際には古代蓮会館の入館料(高校生以上400円、小・中学生200円)が必要です。
詳しいお問合せは、下記へお願い致します。
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【古代蓮会館】 古代蓮をはじめ、行田市の自然を楽しく学習できる展示室や収容人数100人の休憩所もあり、展望室では古代蓮の里の蓮池や田んぼアートの他、広大な関東平野と美しい山々を眺めることができる充実した施設です。 季節、天候によって富士山、東京スカイツリー等もご覧になれます。 住所:埼玉県行田市大字小針2375-1 電話:048-559-0770 |
古代蓮会館(外観)
展望室
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2016『ドラゴンクエスト』に沸いた田んぼアートと3月末まで展示される大人気『ギングスライム』などの「わらアート」に続く巨大なアートプロジェクト第3弾『きらめきアート』が完成いたしました。
このアートは田んぼアートの田植え前の下書き作業で行う「杭打ち」と「紐はり」を行い、「紐」の代わりに「光が反射する特殊なテープ」で描きました。
今回はメモリアル田んぼアートとして平成24年度作品の一部に描かれていた『忍城』と『GYODA』の文字を再現しました。平成24年度作品
ただし、この『きらめきアート』は太陽光にとても影響されるため、古代蓮会館展望室から全く見えない場合もある、とても貴重なアートです。
この『きらめきアート』が鑑賞できるかはお日様次第ですが、快晴の午前中がおすすめです。
なお、「きらめきアート」は次回の田んぼアートの準備が始まる3月26日(日)まで、ご覧いただけますので是非、古代蓮会館までお出かけください。



地上から見た『きらめきアート』と制作風景
8月9日(火曜日)から古代蓮会館では、「2016田んぼアートオリジナルポストカード(非売品)をプレゼントいたします。
対象者有料入館者先着15,000名(入館者1名につき1枚プレゼント)
※ただし、団体割引、JAF会員、障害者手帳を受けられている方以外の各種割引、招待券・クーポン券利用者は対象外。

田んぼに浮かび上がった『ドラゴンクエスト』のパッケージイラストやスライムなどなど。ドローンを使って『世界最大のスケール』の田んぼアートが実感できる動画を作成しました。ぜひ、ご覧ください。
行田市動画チャンネル(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=sK4ZRTAWBAI
10月16日(日)「世界最大の田んぼアート」で稲刈り体験が行われました。
田んぼアートは『立体的な田んぼアート』に進化し、11月14日(月)埼玉県民の日まで楽しめます。
↑クリックすると当日の様子がご覧になれます。


次世代のまなざし

西海観246

防除作業は日の出とともに始まります。

朝焼けのなか、無事作業は終了しました。
この作業を行うことで、田んぼアートを害虫や病気から守ることができます。
6月11日・12日の2日間、田植え体験参加者や図柄部分を植える田植えボランティアなど、延べ約1500人(過去最多)が参加し「田んぼアート」の田植えが行われました。
12日の開会式では本年度のデザインのテーマになっている大人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』の生みの親であるゲームデザイナーの堀井雄二さんと工藤市長がデザインを発表。堀井さんが「田植えはロールプレイングです」とあいさつをすると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
田んぼアートの見ごろは7月中旬から10月中旬、(なお、色彩のピークは7月中旬から8月中旬)までです。
稲の成長とともに色彩が変化する、「世界最大の田んぼアート」をぜひ、古代蓮会館展望室からご覧ください。

11日ボランティア集合写真

12日一般体験集合写真

12日ボランティア集合写真

平成28年度田んぼアートデザイン『ドラゴンクエスト』

デザイン発表の様子(左:ゲームデザイナー 堀井雄二氏、右:工藤市長)
写真をクリックすると、田植えの様子が見られます。↓
5月10日、20日に田んぼアートで使用する苗の種まきが(公社)埼玉県農林公社種苗センターで行われました。



種まきをした苗は5月27日現在、協議会委員のお宅と(公社)埼玉県農林公社種苗センターで順調にすくすくと育っています。


また、田んぼアートの田んぼには水が入って、代かき作業が始まりました。
※代かき…田植えのため、田んぼに水を引き土を砕いてならすこと


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H28田んぼアートデザインのモチーフとなる 「ドラゴンクエスト」第1作目パッケージ
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平成28年度のテーマは本市の田んぼアートと同様に、ギネス世界記録に「最も長く続いている日本のロールプレイングゲーム」などとして認定され、今年30周年を迎える、大人気ゲームシリーズの『ドラゴンクエスト』です。 そのデザインはドラゴンクエストシリーズ第1作目のパッケージデザインをモチーフに30周年を記念するもので、田んぼアートオリジナルデザインとして、「勇者・ドラゴン・スライム」にくわえて、行田市の花である「古代蓮」を昨年と同じ『世界最大のスケール』で描きます。 昨年はギネス世界記録認定に沸いた行田市の田んぼアートがこの強力なコラボレーションの実現により「行田のおいしいお米」のPR等の農業振興と本市の人気観光スポットとして観光振興をさらに推進します。
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昨年末に種まきしたクローバーやレンゲが、寒さとたたかいながら少しずつ育っています。
もうすぐ春、日増しに成長していくクローバーやレンゲが広がる田んぼをぜひご覧ください。

春の訪れを待つ田んぼ(平成28年3月3日現在)

芽がでたレンゲの様子



展望室からの眺め→地上からの眺め→近くで見てみると・・・こんな感じです。少しですがレンゲも咲いています。
やっと咲いたクローバーですが、5月8日の日曜日の午後には肥料にするため耕されます。
田んぼに入ってクローバーやレンゲの摘み取りができますので、この週末、ぜひ古代蓮の里の東側の田んぼへお出かけください。
田んぼアートも今年で9年目を迎えます。
これまでにご協力いただいたみなさんのおかげで行田市の田んぼアートは世界最大の面積になりました。
アートの図柄部分を植える:田植えボランティア日時6月11日(土曜日),12日(日曜日)のいずれか、又は両日雨天決行 8時30分(集合) 9時00分(田植え開始) 場所古代蓮の里東側の田んぼ 内容図柄部分を中心に手植えによる作業 応募資格中学生以上の方※今年から年齢要件を変更しました。 定員制限なし:田植え体験者優遇 参加費無料 募集期間平成28年4月1日(金曜日)~5月13日(金曜日)まで その他
※昼食は11日(土曜日)は弁当配布、12日(日曜日)は汁物のみ配付します。 申込方法電話、FAX、E-mail、窓口直接 必要事項:住所、氏名、年齢、性別、電話番号、 メールアドレス(お持ちの方、携帯電話も可)参加日もご連絡ください。 |
どなたでも参加できる田植え体験:一般参加者日時6月12日(日曜日)雨天決行 9時30分(集合) 10時30分(田植え開始) 場所古代蓮の里東側の田んぼ 内容午前中1時間程度の田植え体験 (小学生未満のお子様と一緒の場合、短時間の体験も可能です。) 応募資格市内外、年齢を問わず、どなたでも参加できます。 定員先着800人 参加費500円(大人・小人共通:当日、徴収します。) 飲物・保険代などに充当いたします。 募集期間平成28年4月1日(金曜日)~5月13日(金曜日)まで その他
申込方法電話、FAX、E-mail、窓口直接 必要事項:住所、氏名、年齢、性別、電話番号、 メールアドレス(お持ちの方、携帯電話も可) |
田んぼアート米づくり体験事業推進協議会
事務局(行田市役所農政課農政担当)
電話番号:048-556-1111(内線386・387)
FAX番号:048-556-4933
E-mail:tanboart@city.gyoda.lg.jp
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右側の画像をクリックすると平成27年度の取組が見られます。↑
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お問い合わせ
環境経済部農政課農政担当
電話番号:048-556-1111(内線386)
ファクス:048-556-4933
田んぼアート米づくり体験事業推進協議会事務局:行田市環境経済部農政課農政担当