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更新日:2021年7月28日

2021田んぼアートin行田

和3年度の田んぼアート事業について紹介します。

んぼの様子(7月28日撮影)

ザインと"Edible Artプロジェクト"について

植えイベントの様子

田んぼアートの様子

節の移ろいとともに色彩を変化させる、田んぼアートの様子をお知らせします。

ネス世界記録TM認定の「最大の田んぼアート」は「古代蓮の里」(外部サイトへリンク)内の展望室(高さ50m)よりご鑑賞いただけます。

【7月28日:田植えから45日目】

【7月19日:田植えから36日目】

【7月16日:田植えから33日目】

【7月13日:田植えから30日目】

【7月7日:田植えから24日目】

【6月30日:田植えから17日目】

【6月24日:田植えから11日目】

田植えイベントを実施しました

和3年6月12、13日(土曜日、日曜日)の2日で田植えイベントを実施しました。

2日間とも天候に恵まれ、怪我等も無く、無事に終了することができました。(コロナ禍を考慮し、例年より参加人数を制限して実施しました。)

6月12日(土曜日)田植え作業

12日(土曜日)は、主に図柄部分を植える「田植え作業」。公募のボランティアなど、総勢377名で実施しました。

【田植えボランティアのみなさま】

田植えボランティアのみなさま

【作業風景】

作業風景

6月13日(日曜日)田植え体験

13日(日曜日)は、背景部分「彩のかがやき」を植える「田植え体験」。老若男女問わず、総勢162名で田植えを楽しみました。

【田植えの説明をする「のぼう様」】

田植えの説明をする「のぼう様」

【田植え体験参加者のみなさま】 

田植え体験参加者のみなさま

今後の予定

くの方々の協力により完成した「田んぼアート」は、順調に生育すると7月中旬より見頃を迎える予定です。

節の移ろいとともに色彩を変え、本市の蓮の名所「古代蓮の里」(外部サイトへリンク)内の展望室(高さ50m)よりご鑑賞いただけます。

た、本年度は「EdibleArtプロジェクト」として映像コンテンツの作成等にも取り組みます。本Webページ等にて紹介していく予定ですので、そちらもぜひお楽しみください。

【6月14日(月曜日)田んぼの様子】

6月14日(月曜日)田んぼの様子

 

デザイン発表!~ "Edible Artプロジェクト"を展開します~

 令和3年5月26日(水)今年度の田んぼアートのデザイン及び”Edible Art プロジェクト”が発表されました。

 "Edible Art プロジェクト"(=「食べられる芸術プロジェクト」)は、コロナ禍によりもたらされた「米あまり」などのフードロス問題や、インバウンド縮小による観光業への打撃という課題に対して、これまでの田んぼアートの取り組みを発展させることにより解決を目指すものです。                                                             

"Edible Artプロジェクト"内容

1.令和3年度デザイン『田んぼに甦るジャポニスム~浮世絵と歌舞伎~』【見頃:7月中旬~10月中旬】
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  「ジャポニスム」は19世紀後半の日本の開国をきっかけに、日本の文化が西洋諸国の芸術文化に与えた影響のことです。

 今年度の田んぼアートでは、ジャポニスムで絵画の巨匠たちに多大な影響を与えた「浮世絵」「歌舞伎」を、歴史文化を色濃く残す「行田の田んぼ」をキャンバスに描くことで、我が国の「田んぼ×文化芸術」という新しいジャポニスムを起こします。

2.ライスヌードルの製造【令和4年2月完成予定】※非売品。田植え参加者への配布等を予定。

 rice-noodle2   rice-noodle1【完成イメージ】※製造協力:尾西食品株式会社(本社東京都港区)

 田んぼアートから収穫した「彩のかがやき」を加工し、低アレルゲン、長期保存可能な「ライスヌードル」を製造します。コロナ禍により加速した「米あまり」問題、ひいてはSDGsにも掲げられるフードロス問題に取組むとともに、非常時にも活かせる防災備蓄食として活用します。

3.デジタルコンテンツの作成(完成次第、当ページなどで公開します)

 - 自宅でも行田の田んぼアートを楽しめる「VRコンテンツ」【令和3年9月公開予定】

 - 田んぼアートの制作過程を追った「映像コンテンツ」(日英2言語)【令和4年2月公開予定】

関連情報

・本事業は、令和3年度日本博イノベーション型プロジェクト(助成:文化庁/独立行政法人日本芸術文化振興会)採択事業です。

 日本博Webページ https://japanculturalexpo.bunka.go.jp 

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2021田んぼアート米作り体験参加者を募集します!【募集期間が終了しました】

 田んぼアートの作成(ボランティアの募集)に続き、今年度は米づくり体験も再開します!

 行田の田んぼアートで欠かさず使用され、埼玉県の奨励品種でもある「彩のかがやき」を『植える・収穫する・食べる』ことを体験できます。まずは広大な田んぼで田植え体験をしませんか。

 初めての方やお子さんもぜひご参加ください(稲刈り体験は10月中旬開催予定です。田植え参加者にのみ案内予定です。)。

田植え体験参加者募集内容

○期  日  令和3年6月13日(日曜日)9時30分受付開始~11時30分終了【予定】※雨天決行

○場  所  古代蓮の里南側広場(所在地:行田市小針2375-1)

○応募資格  なし

○定  員  200名※定員に達し次第終了

○参 加 費   1名あたり1,000円

○特  典  収穫後のお米をプレゼントします(11月下旬頃を予定)

応募方法

 令和3年5月6日(木曜日)~5月20日(木曜日)までに1.行田市電子申請・届出システム(外部サイトへリンク) 2.電話 3.FAXのいずれかの方法で、田植えに参加される全ての方の【住所、氏名、年齢、電話番号】を御連絡ください。

 なお、いずれの場合も、グループで参加される方は代表者の方がとりまとめの上御応募ください。

 また、田植えボランティア・田植え体験の2019年参加者、2020年応募者の皆様には、事前に案内はがき又は電子メールを送付しています。お電話で御応募される方は、案内はがきに記載の「案内番号」をお伝えください。

【行田市電子申請・届出システム2次元バーコード】

 2021taue-taiken-qrcode

新型コロナウィルス感染症への対応について

○参加者間の十分な距離を確保するため、参加人数に定員を設けます。

○参加者の皆様は体調管理と当日の検温への協力をお願いします。

○参加者とスタッフの接触機会を低減するため、作業後の飲食物の提供を控えます。

○参加に際しては「新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)【厚生労働省】」(外部サイトへリンク)の積極的な利用にご協力ください。

○受付け場所に「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」(外部サイトへリンク)QRコードを掲示しますので積極的にご利用ください。

連絡先

事務局:行田市農政課(〒361-8601行田市本丸2-5)

電話:048-556-1111【電話での受付けは、土日祝以外の8時30分~17時15分までとなりますのでご了承ください。】

FAX:048-556-4933

E-mail:tanboart@city.gyoda.lg.jp(問合せ専用となります。)

注意事項

 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、今後の国の方針や市内および近隣の罹患状況等により本事業を急きょ中止とさせていただく可能性がございます。お申込みいただいた皆様には大変申し訳ありませんが、何卒御了承のほどお願いいたします。

 中止が決定した際は、市ホームページでの告知をはじめ、御応募いただいた方への通知文書や電子メールの送付により御連絡させていただきます。

 

2021田んぼアート田植えボランティア大募集!【応募人数が定員に達したため募集を終了しました】

 2020年はコロナ禍の影響により中止となった当事業ですが、2021年は屋外事業であることを踏まえ、感染症対策を行った上で実施する運びとなりました。

 つきましては、次のとおり「2021田んぼアート田植えボランティア」を募集しますので奮って御応募ください。壮大な水田のキャンバスで一緒にアートを作成しましょう!

 なお、「田植え体験」の募集は5月頃にお知らせの予定です。

drone

田植えボランティア募集内容

○期  日  令和3年6月12日(土曜日)8時30分受付開始~終わり次第終了【予定】※雨天決行

○場  所  古代蓮の里南側広場(所在地:行田市小針2375-1)

○応募資格  中学生以上の方【経験者歓迎】(希望者にはボランティア活動証明を発行)

○定  員  200名※定員に達し次第終了

○参 加 費   無料

○特  典  収穫後のお米をプレゼントします(11月下旬頃を予定)

応募方法

 令和3年4月1日(木曜日)~4月30日(金曜日)までに1.行田市電子申請・届出システム(外部サイトへリンク) 2.電話 3.FAXのいずれかの方法で、田植えに参加される全ての方の【住所、氏名、年齢、電話番号】を御連絡ください。

 なお、いずれの場合も、グループで参加される方は代表者の方がとりまとめの上御応募ください。

 また、田植えボランティア・田植え体験の2019年参加者、2020年応募者の皆様には、事前に案内はがき又は電子メールを送付しています。お電話で御応募される方は、案内はがきに記載の「案内番号」をお伝えください。

【行田市電子申請・届出システム2次元バーコード】

 2021taue-volunteer-qrcode

新型コロナウィルス感染症への対応について

○参加者間の十分な距離を確保するため、参加人数に定員を設けます。

○参加者の皆様は体調管理と当日の検温への協力をお願いします。

○参加者とスタッフの接触機会を低減するため、作業後の飲食物の提供を控えます。

○参加に際しては「新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)【厚生労働省】」(外部サイトへリンク)の積極的な利用にご協力ください。

○受付け場所に「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」(外部サイトへリンク)QRコードを掲示しますので積極的にご利用ください。

連絡先

事務局:行田市農政課(〒361-8601行田市本丸2-5)

電話:048-556-1111【電話での受付けは、土日祝以外の8時30分~17時15分までとなりますのでご了承ください。】

FAX:048-556-4933

E-mail:tanboart@city.gyoda.lg.jp(問合せ専用となります。)

注意事項

 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、今後の国の方針や市内および近隣の罹患状況等により本事業を急きょ中止とさせていただく可能性がございます。お申込みいただいた皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご了承のほどお願いいたします。

 中止が決定した際は、市ホームページでの告知をはじめ、御応募いただいた方への通知文書や電子メールの送付により御連絡させていただきます。

 

お問い合わせ

環境経済部農政課

電話番号:048-556-1111

ファクス:048-556-4933