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更新日:2019年9月13日

「田んぼアート」の生育状況

【東会場・ラグビー日本代表応援田んぼアート supported by リポビタンD】

6月28日                             7月1日  

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7月10日                             7月17日

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7月26日                             8月2日

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 8月5日                              8月19日

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8月26日                             9月5日       

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 9月11日

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【南会場・「令和」への改元を祝したデザイン】

7月1日                       7月17日        7月26日

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8月2日                       8月5日        8月19日

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8月26日                              9月5日

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 9月11日

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ラグビー日本代表・全国の田んぼアート紹介パネル展が開催中です

 サイン入りユニフォーム等の展示に加えて、ラグビー日本代表の写真パネル展(主催:読売新聞社)と、全国で田んぼアートを実施している団体を紹介するパネルの展が始まりました。ラグビー日本代表の写真パネルは、先日3連勝で優勝を飾ったパシフィック・ネーションズカップのものです。また、全国で100を超える団体が取り組んでいるといわれる田んぼアートですが、その中で本市の田んぼアートと交流のある25団体の紹介パネルの展示も始まりました。北は北海道、南は鹿児島県まで全国各地の素晴らしい田んぼアートをご覧ください。

 この2つのパネル展を通して、「ラグビー」と「田んぼアート」の魅力や迫力を感じてください。ラグビーワールドカップ2019日本大会™開幕までひと月を切った今、実りゆく田んぼアートで代表チームをさらに後押しします。

【全国の田んぼアートの取組みを紹介します】             【迫力ある大パネルでラグビーの魅力を伝えます】 tanboartpanel rugbypanel

 

秋めく田んぼアートをお楽しみください

 8月も終わろうとしているこの頃、田んぼアートに使用している稲も出穂(しゅっすい)し、徐々に落ち着いた色彩へと変化してきました。出穂後は、稲の葉や茎は全力で籾(もみ)に栄養分を送り込み、籾が登熟(とうじゅく)して栄養分の溜め込みを完了すると、使命を果たして枯れ、美しい黄金色になります。天気の良い日に田んぼを見ると輝いて見えることがありますが、これは稲に含まれるプラント・オパール(植物珪酸体(しょくぶつけいさんたい))と呼ばれるガラス質細胞によるものと言われています。

 ラグビーワールドカップ2019日本大会™に出場する日本代表と田んぼアートで「実りの秋」を迎えることに期待が高まります。

【出穂した「べにあそび」】                     【出穂した「ゆきあそび」】                    

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【秋めく田んぼアート(品種により丈が異なります)】

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サイン入りユニフォーム等の展示・リポビタンDのサンプリングを開始します

 田んぼアートでラグビー日本代表にエールを送るべく決定した今年度の東会場デザイン「ラグビー日本代表応援田んぼアート supported by リポビタンD」。この想いが届き、田んぼに描かれたリーチマイケル選手、姫野和樹選手、田中史朗選手ら盛岡合宿に参加した31名の代表選手からサイン入りユニフォーム、ボールをいただきました。これらは田んぼアート観賞場所である古代蓮会館(行田市小針2375-1)内の催事室にて展示しています。

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 また、同会館への入館者を対象に、今年度田んぼアートに全面協力いただいている大正製薬株式会社より、リポビタンDのサンプリングを実施します(午前10時開始、在庫が無くなり次第終了)。

 ラグビーワールドカップ2019日本大会TMも開幕までいよいよ1ヵ月となりました。一緒に田んぼアートから日本代表を応援しましょう!

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田んぼアート田植えイベントを実施しました

 6月15日(土)、16日(日)に田んぼアート田植えイベントを実施し、のべ938名の方にご参加いただきました。

 

【15日(土)の様子】

 15日はあいにくの雨天でしたが、多くの田植えボランティアの方にご参加いただき、予定していた作業を終了することができました。

 色とりどりのカッパを着たボランティアの方々が、今年度ノベルティグッズとして配布したオリジナルタオルを首に巻いて黙々と田植えをする

 光景がとても印象に残っています。

 また、この日はマテンロウ アントニー氏&大トニー氏、コロナクラウン リロイ太郎氏、デニス 植野行雄氏の4名のよしもとラグビー芸人の

 皆さんが応援に駆け付け、雨の中作業するボランティアを「ファイト一発!」の掛け声とともに元気づけていただきました。

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【16日(日)の様子】

 16日は一転して好天に恵まれ、快晴のもと田植え体験イベントが行われました。この日は年齢制限がないため、子どもの参加者が多く見受けられ

 ました。泥んこになって、ご家族と楽しそうに田植えをしている様子が微笑ましく感じられました。

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2019年田んぼアートのデザインが決定しました

 2019年の行田市田んぼアートのテーマが決定しましたので発表いたします。

【東会場】

「ラグビー日本代表応援田んぼアート supported by リポビタンD」

ラグビーワールドカップ2019日本大会で、悲願の決勝トーナメント進出を目指すラグビー日本代表の応援田んぼアートとして、ラグビー日本代表オフィシャルパートナーである大正製薬(株)の全面協力により、日本代表の主軸3選手を描きます。

こちらの田んぼアートについては特設ページがありますので、ぜひそちらもご覧ください。

(左から姫野和樹選手、リーチマイケル選手、田中史朗選手)

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【南会場】

「新元号『令和』」

新元号「令和」の出典として注目を集める万葉集。その万葉集には、行田市ゆかりの歌が4首詠まれており、その歌碑も市内に3か所設置されています。そのご縁と市制施行70周年と改元を同時に迎えたことを祝して、新元号発表時の様子を体現できるアートを描きます。完成した際は、古代蓮会館展望室にて、額を掲げたあのポーズで記念撮影をしてみてはいかがでしょうか。なお、本田んぼアートで使用する「令和」の題字及びアート下段の表題については、行田市内在住のアート書道家に筆写を依頼しました。「書」というアートと田んぼアートのコラボレーションにもご注目ください。

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田んぼアートについて

田んぼアートは、水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組みです。

2015年には「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録TM(公式認定記録:27,195平方メートル)に認定されました。2016年には「最も長く続いている日本のRPG」としてギネス世界記録TMに認定された「ドラゴンクエスト」、2017年には行田市が舞台となったTBS日曜劇場「陸王」、2018年には「ナスカの地上絵」とコラボレーションし、それぞれ話題になりました。

田んぼアートのアーティスト(参加者)を募集します  定員に達したため募集を締め切りました

今年も、皆さんで力を合わせて素敵なアートを作りましょう。詳細は以下のとおりです。

なお、10月12日(土)に実施予定の田んぼアート稲刈り体験は、田植えボランティア及び田植え体験に参加された方が対象となりますので予めご了承ください。

定員に達したため募集を締め切らせていただきました。今年も多くの方のご応募をいただき、誠にありがとうございます。

田植えボランティア 募集を締め切りました

○日 時:平成31年(2019年)6月15日(土)受付開始予定8時30分、終了予定12時(当日の作業状況により若干前後します)114

○場 所:行田市古代蓮の里(古代蓮会館南側広場)所在地:埼玉県行田市小針2375-1

○参加費:無料

○対 象:中学生以上の方(希望者にはボランティア参加証明書を発行します)

○定 員:400名(定員に達し次第、受付終了)

田植え体験 募集を締め切りました

●日 時:平成31年(2019年)6月16日(日)受付開始予定9時、終了予定12時(当日の作業状況により若干前後します)126

●場 所:行田市古代蓮の里(古代蓮会館南側広場)所在地:埼玉県行田市小針2375-1

●参加費:1名あたり1,000円(すべての参加者が対象)昨年度と変わっているのでご注意ください

●対 象:体験を希望するすべての方

●定 員:400名(定員に達し次第、受付終了)

 

申込方法

『行田市電子申請フォームによるお申込み』または『電話・FAX・E-mail・農政課来庁によるお申込み』の2種類です。

行田市電子申請フォームによるお申し込みをされる方は以下のリンク先に進んでいただき、必要項目に記入してお申し込みください。qr 

 ☆行田市電子申請フォーム(外部サイトへリンク)

    行田市申請フォームの利用にはメールアドレスの登録が必要となり、申込以後のご連絡は登録されたメールアドレス宛に

  送信いたします。

    電話・FAX・E-mail・農政課来庁によるお申し込みをされる方は、希望する日程、参加者全員の住所・氏名・年齢・性別・

                                   電話番号をご連絡ください。

また、いずれの場合も、グループで参加される方は、代表者の方が取りまとめてお申込みいただくようお願いいたします。

※平成30年度に田植えボランティア・田植え体験に参加された方については、案内ハガキを送付予定です。そちらのハガキを受け取った方は、上記のお申込み内容に加え、会員番号(A○○・B○○)をお伝えください。

連絡先

事務局:行田市農政課(〒361-8601埼玉県行田市本丸2-5)

電 話:048-556-1111(電話での受付は、土日祝以外の8時30分から17時15分までとなりますのでご了承ください)

F A X:048-556-4933

E-mail:tanboart@city.gyoda.lg.jp

 

お問い合わせ

環境経済部農政課農政担当

電話番号:048-556-1111(内線386)

ファクス:048-556-4933