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更新日:2017年9月28日

行田在来枝豆の販売について

の枝豆が復活!

埼玉県内の『イオン』で期間限定で販売されます。

  • 10月1日(日曜日)から

豆吉枝豆57

青大豆イメージキャラクター

【行田豆吉】

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枝豆選別の様子

 

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「行田豆吉クラブ」生産者の皆さんより

今年も天候に恵まれ、香り、味ともに良いものができていると思います。郷土の味「行田在来」を是非ご賞味ください。

行田在来青大豆とは

くから行田地域のあぜ道等で栽培されていた大豆の在来品種で、通常の大豆より青みがかっているのが特徴です。マメ特有の香りが高く、濃厚で個性的な食味が高く評価され脚光を浴びています。

の在来種である大豆は「倒れやすい」「収穫しづらい」と、栽培しづらいことから昭和50年代には殆ど姿を消してしまいました。近年、行田在来青大豆が高く評価され、行田市内の農家、埼玉県、行田市が協力し、再び栽培されるようになりました。

 

1外来種」に対して、従来からその地域で棲息・生育するものを「在来種」と言います。

2豆になる前に収穫するものが枝豆です。そのままにしておくとやがて成熟して大豆となります。

枝豆と大豆は同一の植物です。

青大豆「行田在来」(かご盛り)【行田在来青大豆】

 

販売期間

平成29年10月1日(日曜日)~10月中旬頃

販売店舗

埼玉県内のイオン各店舗

以下の店舗ではその日の朝に収穫した朝採れの枝豆が販売されます。(なくなり次第終了。)

浦和美園・・・・・・・・・・・9月30日(土曜日)、10月1日(日曜日)

越谷レイクタウン、与野・・・10月7日(土曜日)、8日(日曜日)

 

協力

オンリテール株式会社JAほくさい埼玉行田田豆吉クラブ

 

外部リンク

お問い合わせ

環境経済部農政課農政担当

電話番号:048-556-1111(内線386)

ファクス:048-556-4933