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更新日:2015年8月12日

平成25年度の取組

    水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組です。

    行田の水田に巨大なアートが出現します。

    平成25年度は約2.8ha(28,000平米)の面積に田んぼアートが描かれています。

最新の田んぼアートの様子(12月3日・火曜日)・・・最終回

東日本三菱農機販売株式会社の皆さんのご協力により、図柄部分の稲刈りを行いました。これにより平成25年度の“田んぼアート”が終了致しました。

皆様のご協力に心から感謝申し上げます。来年も、素晴らしい作品ができるよう頑張ります。

田んぼアート21

稲刈り後の田んぼ。稲はなくなりましたが『古代蓮の精』の面影が見られます。

田んぼアートの稲刈り中止のお知らせ

10月20日(日曜日)開催予定であった「田んぼアート」の稲刈り体験は、下記理由により中止となりました。

  • 台風26号の降水によりアート圃場が全面的に浸水(道路部分も水没)、排水作業を昼夜問わず行ったが復旧の見通しが立たない。
  • 開催日前日の夜から当日にかけ、雨が予想される。

以上の理由及び鎌等の刃物を使用することから、足元の悪い中での転倒等による大怪我の発生を回避するため。

楽しみにされていた方々には、とても残念ですがまた来年も宜しくお願い致します。

引かない(1) 引かない(2) 引かない(3)

  • 10月18日(金曜日)現在・・・田んぼに溜まった水をポンプで排水していますが、全然引かない状態です。

平成25年度田んぼアートの図柄が決まりました(“世界一”へ挑戦)

平成25年度の田んぼアート米づくり体験事業で取組む図柄が決まりました。

 

古代のロマン花開く「行田蓮物語」より古代蓮の精を描きます。

 平成25年度田んぼアート画像

平成25年度田んぼアート図柄(PDF:256KB)

田んぼアート観覧案内

田んぼアートは、「古代蓮の里」の東側の田んぼで実地しています。

「古代蓮の里」内にある「古代蓮会館」には高さ50mを誇る展望タワーが併設しており、田んぼアートをご覧頂くなら展望タワーに昇って頂く事をおススメします。

なお、展望タワーに昇る際には入館料(高校生以上 400円、小・中学生 200円)が必要となります。 

詳しい内容やお問合せは、下記へお願い致します。

  • 古代蓮会館

           住所:埼玉県行田市大字小針2375-1

           電話:048-559-0770

           ホームページ:http://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/index.html                  

古代蓮会館4452

【古代蓮会館 展望タワー】

古代蓮会館4467 

古代蓮会館 1階

蓮4465 古代蓮会館4455

古代蓮の里内

田んぼアートの見頃

一人でも多くの方に写真だけではなく実際に観に来て頂けたらうれしい限りです。皆様のお越しを心からお待ちしています。 

≪夏から秋にかけて色々な姿の田んぼアートを楽しむことが出来ます。あなたはどの古代蓮の精がお好みですか?≫

  • 7月中旬頃、田植えをして約1ヶ月たち気温の上昇とともに稲も育ってきます。薄く浮き上がってきた絵柄も徐々に濃くなってきて、水面の部分(黄色)が見頃を迎えると段々絵柄に鮮やかさとメリハリが出てきます。
  • 8月に入ると、稲も一層青々と元気に育って絵柄もクッキリと明るくきれいなアートを観る事ができます。蓮の花の部分(ピンク色)は、順調にいけば9月初旬頃色付くと思います。このピンク色の見頃が1週間程度と短い間だけなのでとても貴重です。
  • 9月下旬を過ぎる頃、稲の青い部分が黄金色になりはじめ、はっきりとしていた絵柄も淡いセピア色に姿を装いノスタルジックな雰囲気になります。
  • 10月下旬の稲刈りでは、絵柄部分を残し周りの稲のみ刈り取るので、稲刈り後は“立体田んぼアート”の姿をご覧頂けます。
  • 12月上旬、絵柄部分の稲を刈り取り全てがなくなります。

 

古代蓮会館4478

【展望タワー 2階からの風景】

(7月21日:日曜日 撮影)

古代蓮会館4440

地上から見た田んぼアート

 古代蓮会館4435

 田んぼアートに使用した“7種類の稲”

今週の田んぼアート 

古代蓮会館展望タワーに昇り撮影した、田んぼアートの様子をご紹介します。皆様が見学にいらっしゃる参考になればと思います。

写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。↓

田んぼアート1

田んぼアート2

田んぼアート3

田んぼアート4

6月18日(火曜日)

田植え2日後、図柄はまだはっきりして

いませんが苗は元気に育っています。

6月27日(木曜日)

よく目を凝らすと、うっすらと図柄が

分かるでしょうか。

7月5日(金曜日)

曇り空ですが、水辺部分の黄色が

随分出てきたでしょうか。

7月9日(火曜日)

7月14日(日曜日)【蓮まつり】ですので

蓮と田んぼアートを楽しんで頂けたらと思います。

田んぼアート5

田んぼアート6

田んぼアート7

田んぼアート8

7月16日(火曜日)

“黄大黒”がピークを迎えた模様です。

一日一日と変わっていく様子が楽しいです。 

7月22日(月曜日)

少し曇りの為、絵柄が薄く感じますが

実際は青々しています。

7月30日(火曜日)

ついに8月1日(木曜日)、田んぼアートが

『ギネス世界記録TM』に挑戦します。

8月7日(水曜日)

『ギネス世界記録TM』の認定は見送られましたが

最高傑作は青空の下、皆様をお待ちしています。

田んぼアート9

 田んぼアート10

田んぼアート11

田んぼアート12

 8月20日(火曜日)

“黄大黒”は酷暑により弱ってしまいました。

黄色からベージュになって地面が出てきました。

8月27日(火曜日)

 品種によっては穂が出てきました。

大分“黄大黒”は色が抜けてきてしまいました。

9月3日(火曜日)

ようやく“西海観246号”の穂が出始めました。

でも肉眼ではピンク色はまだ見られません。

9月9日(月曜日)

絵柄の水辺の部分がなんだか立体的(?)に

なったような気がします。

田んぼアート13

田んぼアート14

田んぼアート15

田んぼアート16

9月11日(水曜日)

“西海観246号”が2日で随分、色が濃くなりました。

ピークが1週間と早いのが分かりました。

9月12日(木曜日)

西海観246号の稲穂が頭を垂れてきました。

ますますピンク色になってきた感じがします。

9月25日(水曜日)

随分、稲穂が黄金色になってきました。

実るほど頭を垂れる稲穂かな。

10月8日(火曜日)

台風に負けず、豊作でありますようにと

祈るばかりです。

田んぼアート17

田んぼアート18

田んぼアート19

田んぼアート20

10月17日(木曜日)

台風26号の影響で田んぼアートが水に

浸かってしまいました。

10月22日(火曜日)

耕作協力を頂いている協議会委員による

「彩のかがやき」の稲刈りが始まりました。

11月5日(火曜日)

背景部分の稲刈りが完了し

田んぼアートが立体的に進化しました。

11月19日(火曜日)

セピア色に染まった古代蓮の精。

もうすぐ田んぼアートも終了です。

田んぼアート21

また来年

宜しくお願い致します。

コバトン(自転車)

【コバトン・行田市】

12月3日(火曜日)

来年も皆様の記憶に残る最高傑作に

なるよう頑張ります。

田植え体験事業

6月15・16日の田んぼアートの様子

朝から弱い雨が降る中、それでもたくさんの方にご参加頂きうれしい限りでした。

田植えが始まる頃には雨もあがり、参加者の皆さんもそれぞれの田んぼに分かれて楽しみながら田植えを体験をしている様子でした。

田んぼ6610

一般参加者の皆さん

作業風景はこちらの写真をクリックするとご覧頂けます。↑ 

種蒔き・育苗の状況

使用する稲について。

品種

使用部分

説明

白いかがやき

日輪

彩のかがやきの変異種。

ゆきあそび

人物

観賞用水稲。田んぼアートへの利用を考え、青森県で育成。

黄大黒

水面

古代稲。葉、茎等稲の全体が黄色。

彩のかがやき

葉、背景等

主食用水稲。埼玉県内でのみ生産される県の奨励品種。 

濃紫

紫905

輪郭

葉、茎等稲の全体が黒紫色。埼玉県農総研で育成。 

べにあそび

頭部、帯等

葉色に白や緑の縞が入り次第に鮮やかな濃い紅色になる。 

ピンク

西海観246号

蓮の花

ピンク色の長い芒(のげ)が特長の観賞用水稲。

 

白いかがやき

ゆきあそび

黄大黒

彩のかがやき

白いかがやき (白色)

 ゆきあそび(白色)

 黄大黒(黄色)

彩のかがやき (緑色)

紫

べにあそび

西海観

今回の田んぼアートに使われた

7種類の稲です。並べてみると、そ

れぞれの稲の色の違いがお分かり

頂けると思います。

古代蓮会館入り口に展示してあり

ますので、ご来館の折観て頂けた

ら幸いです。

このバケツ稲は8月7日(水曜日)

撮影したものです。稲も育っていま

すので、写真とは異なる色に変化し

ている場合があります。

紫905(濃紫色)

べにあそび(紅色)

西海観246号(ピンク色)

種蒔き作業

平成25年5月11日(土曜日):行田市渡柳

【白いかがやき】 293箱 (白  :日輪)、【ゆきあそび】 235箱 (白 : 人物)、【黄大黒】 120箱 (黄 : 水面)

種蒔き3830

種蒔き3855

種蒔き3860

平成25年5月20日(月曜日):埼玉県種苗センター

【彩のかがやき】 233箱 (緑 : 葉、背景等)、【紫905】 107箱 (濃紫 : 輪郭)、【べにあそび】 24箱 (紅 色 :頭部、帯等)、【西海観】 80箱 (ピンク : 蓮の花)

 種蒔き8483

種蒔き8500 

生育状況

平成25年5月28日(火曜日):行田市渡柳

【種蒔き後17日目】

どの苗もまだ小さいですが、【黄大黒】は他の品種と比べて成長が早く黄色が目立ちます。 

種蒔き4008

種蒔き4003

種蒔き4005

同日:種苗センター

【種蒔き後8日目】

ビニールハウス内で生育中です。

種蒔き3978

彩のかがやき

種蒔き3984

西海観246号

種蒔き3991

べにあそび

種蒔き3995

紫905

田んぼ(田んぼアートの舞台)の様子 

平成25年5月28日(火曜日)

古代蓮会館のタワーから

種蒔き3967

水はまだ入っていませんが、細かく丁寧に耕されています

種蒔き3974

 

平成25年度田んぼアートの田植え参加者、募集中です。(募集は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。)

    田んぼアートも今年で6年目を迎え、これまでにご協力いただいた皆さまのおかげにより日本最大の面積(2.8ha)を誇るまでになりました。今年は昨年以上に図柄、文字部分を拡大し、ギネスワールドレコーズ認定(世界一)を目指しております。

   世界一の田んぼアートを皆さんの手で描いてみませんか?ご参加を心よりお待ちしております。

 

田植えボランティアの募集について

期日

6月15日(土曜日),もしくは16日(日曜日)のいずれか、又は両日    雨天決行

場所

古代蓮の里東側の田んぼ

内容

午前、午後の計5時間程度の田植え作業(図柄部分を中心とした手植え)

 

応募資格

高校生以上の方(田植え作業経験者大歓迎)

定員

制限なし

募集期間

募集中~平成25年5月17日(金曜日)まで

 

その他

参加費は掛かりません。

開催日間近に説明会を開催します。

昼食・市内温泉入浴券・古代蓮会館入館券をお渡しします。

 

申込方法

電話、FAX、E-mail、窓口直接

必要事項:住所、氏名、年齢、性別、電話番号、メールアドレス(お持ちの方、携帯電話も可)

                足のサイズ(田植え足袋のない方は貸出しいたします)、参加日

田植え体験者の募集(一般参加)について

期日

6月16日(日曜日)    雨天決行

場所

古代蓮の里東側の田んぼ

内容

午前中1~2時間程度の田植え体験

(小学生未満のお子様と一緒の場合、短時間の体験も可能です。)

応募資格

市内外を問わず、どなたでも参加できます。

定員

800人(先着順)

参加費

高校生以上1,000円、中学生以下500円(当日、徴収します。)

昼食代・市内温泉入浴券代・保険代などに充当いたします。

募集期間

募集中~平成25年5月17日(金曜日)まで

その他

参加者には収穫したお米を後日プレゼント。

昼食・市内温泉入浴券・古代蓮会館入館券をお渡しします。

申込方法

電話、FAX、E-mail、窓口直接

必要事項:住所、氏名、年齢、性別、電話番号、メールアドレス(お持ちの方、携帯電話も可) 

お問い合わせ

田んぼアート米づくり体験事業推進協議会

事務局(行田市役所農政課農政担当)

電話番号:048-556-1111(内線386・387)

FAX番号:048-556-4933

E-mail:tanboart@city.gyoda.lg.jp

 

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お問い合わせ

環境経済部農政課農政担当

電話番号:048-556-1111(内線386)

ファクス:048-556-4933

田んぼアート米づくり体験事業推進協議会事務局:行田市環境経済部農政課農政担当