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更新日:2015年11月13日

第2次行田市環境基本計画(案)意見募集結果

第2次行田市環境基本計画策定にあたり、案についてのご意見を募集したところ、1名の方から6件のご意見をいただきました。ご意見の提出ありがとうございました。

お寄せいただいたご意見の概要及び市の考え方を、下記のとおりまとめましたのでお知らせします。

市民意見募集手続き結果の概要

1

意見募集期間

平成25年9月9日(月曜日)~10月11日(金曜日)

2

意見提出者数

1名

3

意見件数

6件

4

意見内容

意見等の概要

市の考え方

修正

今後10年の活動として、「中心市街地の活性化」、「農村集落とのネットワークの充実」を掲げているが、活動計画を進めるにあたり、常に「環境」を加えた活動を続けることが重要である。この活動は“行田市の魅力づくり”に繋がり、行田市に若い人、新しい住民を呼び込むことができる。

ご意見のとおり、市の各施策を進めるにあたり、常に「環境」を加えた活動を続けることは重要であることから、本計画の中では「望ましい環境像(P.25)」を設定し、その達成のために、各施策を展開することとしております。

なし

職の場所をつくり、交通の利便性をさらに向上させることが必要である。

環境施策は、経済や産業との調和を図りつつ推進する必要があると考えます。

なお、交通に関する施策については、第4章計画の施策「温暖化対策の推進(P.46、47)」に位置づけており、環境に配慮した交通の実現を目指しております。

なし

行田市を広くPRする活動を常に心掛け、実行することが必要である。

環境に関する情報発信については、第4章計画の施策「市民・事業者の自主的取組と協働の充実(P.54、55)」に位置づけております。

なし

中心商店街にあるシャッターの下りた店舗を、「市内農家の農産物の販売所」、「手作りの品物(衣類、工作物など)の販売所」、「お茶飲み所、お年寄りの集会所など人の集まる場所」、「軽トラ市の店舗」などに活用する。活用にあたっては次のような方法を実施してはどうか。

(1)店舗を開くにあたり協賛出資者を求める

(2)このような店が次々できることにより、中心商店街を歩く人が増え、観光で町を歩く楽しみが増す

(3)店舗の中に特色あるレストランを作れば、観光に食が加わることで更に魅力が増す

(4)店舗ごとに工夫された宣伝を行う

(5)駐車場や大きな案内板が必要である

(6)人と人が会って話し込む行動により、更に笑顔の多い行田市をつくれる

産業・農業振興に関する貴重なご提案として、今後の施策展開において参考にさせて頂きます。

なし

現在はペットボトルを含めプラスチック類をまとめて回収しているが、ペットボトルやそのキャップなどは分別し、回収してはどうか。

ごみの収集体制については、第4章計画の施策「廃棄物減量化の推進(P.36、37)」に位置づけております。ご意見は、今後の施策展開において参考にさせて頂きます。

なし

市の各種施策を展開する中で、環境についての問題解決を加え、各部課連携の上、環境向上を続けてほしい。

第5章計画の推進(P.57、58)において、庁内の横断的組織として行田市環境基本計画推進委員会を設置し、各部課連携の上、環境施策を推進することとしています。

なし

第2次行田市環境基本計画(案)

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お問い合わせ

環境経済部環境課環境政策担当

電話番号:048-556-9530

ファクス:048-553-0792