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更新日:2020年1月7日

令和元年度緑のカーテンコンテスト入賞者の発表について

「緑のカーテン」はツル性の植物でつくる自然のカーテンのことです。窓から入る日差しをさえぎったり、葉から蒸発する水分が周囲の温度を下げたりすることで、夏季における冷房の使用量を抑制する効果があります。

地球温暖化対策の一環として、家庭や事業所での「緑のカーテン」の普及を図るため、「行田市緑のカーテンコンテスト」を開催したところ、さまざまな植物を用いたたくさんの華やかな作品のご応募がありました。どれも工夫が凝らされていて思わず唸るものばかりでした。皆さま本当にありがとうございました。

厳正なる審査の結果、次のとおり入賞者を決定しましたので発表いたします。今回入賞された方はもちろん、今回惜しくも入賞を逃した方、アイデアで勝負したいという方、次回の御応募もお待ちしております。

入賞者(家庭の部)

 

  名前(植物の種類) 取組内容とアピールポイント 写真
最優秀賞

蘓武美知也さん

(ゴーヤ・きゅうり・トマト)

今年のテーマは「癒しの空間」を設けたことです。緑のカーテンでトンネルを設置し、その下にテーブルと椅子を置き、休めるようにしました。緑に囲まれてとても癒されました。

棚からぶら下がるゴーヤ・きゅうり・トマトの収穫が楽しめました。

近所の方に、緑のカーテンの輪が広がり、うれしい限りです。

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最優秀賞

白石信夫さん

(ゴーヤ)

種をまきましたが、少ししか苗ができなかったため、追加で苗を買い72本植えました。

6月頃の日照不足のせいか、葉が黄色く枯れてきましたが、続けて世話をしたら新たな葉が茂ったので、あきらめないでよかったです。

4種類のゴーヤを植えたため、丸い実と長い実の2種類の実がなりました。

友人・知人に614本分けてあげ、大変喜ばれたのでうれしかったです。

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優秀賞

今田健二さん

(ゴーヤ)

昨年まではスイカでカーテンを作っていましたが、今年はゴーヤに初挑戦しました。

効果は抜群によく、窓に直射日光が当たらないので、暑くならず障子を開けて過ごせました。

エアコンの設定温度を28度に上げて、電気代の節約につながりました。

収穫の楽しみもあり、チャンプルーや佃煮、サラダ等で食べ、夏バテ防止になりました。来年も続けたいと思います。

2019konta
優秀賞

島田清子さん

(ゴーヤ)

プランターに新しい土を入れ、苗を植えました。

肥料の回数を増やし、今までより多く与えました。

実を大きくするため、水やりと施肥をしました。

実をもっと大きくする方法を考えたいです。

 

2019shimada

優秀賞

細田厚長さん

(ゴーヤ)

ゴーヤの緑と実にとても癒されました。

来年は本数を増やし、プランターの数を増やしたいと思います。

2019hosoda

入賞者(団体の部)

 

  名前(植物の種類) 取組内容とアピールポイント 写真
最優秀賞

ものつくり大学

(ゴーヤ・きゅうり)

毎年、同じ場所でゴーヤを育てるので、連作障害に悩まされました。また、近くに植わっている欅の毛細根でゴーヤが育たないため、途中からプランターに土を入れ、根を張れるように工夫をしました。

梅雨が長く、日照時間がほとんどなかったので根腐れを起こし、植えなおした部分がありましたが、夏までには周りに追いつき、持ち直しました。

夏の太陽が差してくると、まるで森の中の「木陰」にいるような、とてもいい雰囲気で喜ばれました。

ゴーヤ・きゅうりの苗は前年の種を採取し、発芽させた自前100%の「自産自消」です。

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優秀賞

石井クリニック

(ゴーヤ・きゅうり)

今年は梅雨が長く、6月は成長が厳しい状況にありましたが、8月には猛暑を避けるきれいな緑のカーテンが完成しました。

例年9月にスタッフ交流会を実施しています。今年はピザ用の石窯を作成し、お披露目会を行いました。緑のカーテンによって、スタッフの絆も深まったと感じています。

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