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更新日:2019年3月28日

早期不妊検査費助成事業

2018年1月から、不妊検査を受けた夫婦を対象に、費用の一部を助成しています

概要

子どもを望む夫婦に対し不妊検査に係る経済的負担を軽減し、少子化社会対策及び次世代育成支援の推進を図ります。

対象

次の1~4をすべて満たす夫婦

  1. 婚姻している夫婦。
  2. 申請日に、夫婦の双方または一方が本市に住民登録があること。
  3. 検査開始時の妻の年齢が43歳未満
  4. 夫婦ともに、市税等に滞納がないこと。

対象検査

次の1~2のすべての項目に該当することが必要です。

  1. 「指定医療機関」または埼玉県内の「助成対象医療機関」で受けた不妊検査。

※指定医療機関と連携する泌尿器科医師が行う検査も含む。

※「指定医療機関」と「助成対象医療機関」は、埼玉県ホームページの「ウェルカムベイビープロジェ

クト関連事業」の「指定医療機関」と「助成対象医療機関」をご覧ください。

※「助成対象医療機関」は、年度途中でも追加されますので、随時、県ホームページをご確認くださ

い。

2.夫婦共に受けた不妊検査であり、検査開始日がいずれか早いほうの日1年以内の検査。ただし、不妊

治療の一環として受ける不妊検査は対象とはなりません。

助成額

対象となる検査の費用のうち、自己負担額(医療保険の適用があった場合は医療保険による給付を除く)に対して上限2万円(千円未満切り捨て)を助成します。助成回数は夫婦1組につき1回までです。

申請期限

不妊検査終了日から当該年度の年度末まで。ただし、2月1日から3月31日までの間に検査の終期が属するものについては、翌年度5月31日まで申請することができます。

申請方法

申請の際は、下記のものをご持参のうえ、保健センター(行田市長野2-3-17)へお越しください。

  • 医療機関が記載した「行田市早期不妊検査実施証明書」

行田市早期不妊検査実施証明書(PDF:130KB)

  • 行田市早期不妊検査費助成事業助成金支給申請書兼請求書

行田市早期不妊検査費助成事業助成金支給申請書兼請求書(PDF:147KB)

  • 不妊検査の領収書(原本)(審査終了後、後日返却します)
  • 申請者の認め印(朱肉を使用するもの)
  • 助成金の振込みを希望する申請者の銀行口座の通帳
  • 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(夫婦で住所が異なる場合、または夫婦の両方もしくはいずれかが外国人の場合のみ)

※夫婦のいずれかが外国人の場合は、日本人配偶者の「戸籍謄本」。

※両方外国人の場合は、「婚姻届受理証明書」もしくは「婚姻届記載事項証明書」

  • 住所を確認できる書類(夫婦のいずれかの住民票が行田市以外にある場合のみ)

※必要に応じて、転入前の市区町村の課税証明書等の提出を求める場合があります。

 

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お問い合わせ

健康福祉部保健センター母子担当

電話番号:048-553-0053

ファクス:048-555-2551