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更新日:2021年1月15日

新型コロナウイルス感染症に関する相談・受診の目安

「発熱」、「のどの痛み」、「咳」、「だるさ」、「鼻汁」などのかぜに似た症状、「味がしない、においがしない」など味覚や嗅覚に異常があるときや普段と違う体の変化がある場合は、早めに受診しましょう。

発熱などの症状がある場合の受診方法が変わりました。

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療・検査が、身近な医療機関でできるようになりました。

発熱などの風邪症状がある場合には、かかりつけ医または、埼玉県のホームページなどで公表されている「埼玉県指定診療・検査医療機関」の連絡先や受付時間等を確認し、必ず事前に予約した上で受診してください。

*医療機関では、発熱している方の診療時間を「発熱が来」として、一般外来と分けて診療している場合があります。受診する医療機関には、必ず事前に電話等で確認、連絡してください。

医師が必要と判断した場合に、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの検査などを行います。

「発熱などの症状がある場合の受診方法が変わりました。」(PDF:890KB)

新型コロナ・インフル受診方法

発熱のときの受診ちらし

「もし、発熱したら」受診するための3ステップ(PDF:1,045KB)

医療機関への連絡の際には、主に以下の項目を聞かれます。

あらかじめ準備いただくと受診がスムーズです。

  • 症状:何時から症状(体温、せきなど)があるか
  • 身近に体調の悪い人がいたか。(わかる場合にはその人の病名も)
  • 現在治療中の病気
  • 携帯電話の番号
  • 車のナンバー(ドライブスルー検査等の場合)など

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状がある場合は、学校や会社を休み外出をしない
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日体温を測定して記録しておく
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある場合、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話で相談ください

相談の目安:以下のいずれかに該当する場合は、すぐに御相談ください

○息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

○重症化しやすい方※で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

○上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

症状が4日以上続く場合は必ず御相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です)

受診に関する相談先

新型コロナウイルス感染症に関連した相談窓口(埼玉県)(外部サイトへリンク)

埼玉県受診・相談センター

受診先の確認や、医療機関を受診すべきか迷う場合などの対応を相談できます。

電話番号:048-762-8026(聴覚障がいの方向けFAX番号048-816-5801)

受付時間:9時00分から17時30分月曜日から土曜日(祝日を含む)

新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

受診先の確認のほか、一般的な相談をすることができます。

電話0570-783-770(24時間、平日、土、日、祝対応)

聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での御相談が難しい場合はFAXを御利用ください。(回答までにお時間がかかる場合があります。)

FAX048-830-4808

感染症予防対策の基本は「手洗い」や「マスク着用を含む咳エチケット」です。医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

従前の受診方法

市民の皆様へ【新型コロナウイルス感染症が心配なとき】(PDF:775KB)

関連リンク

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お問い合わせ

健康福祉部保健センター成人担当

電話番号:048-553-0053

ファクス:048-555-2551