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更新日:2019年12月17日

インフルエンザの流行期に入りました ~咳エチケット、手洗いの励行を~

 インフルエンザの患者数が増加しています。

 普段からの咳エチケット、外出後の手洗い・うがい、十分な休養とバランスの取れた栄養摂取などポイントを押さえて感染予防に努めましょう。

 インフルエンザとは?

 インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。インフルエンザは、毎年冬季に流行を繰り返し、特に近年は学校や高齢者施設における集団感染、高齢者の死亡等の問題が指摘され、その発生の予防とまん延の防止が重要な課題となっています。

 症状

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が突然現れることが特徴です。併せて風邪と同じような、のどの痛み、咳、鼻水などの症状も見られます。

インフルエンザにかかっても軽症で回復する人もいますが、中には、まれに肺炎や脳症などを併発して重症化してしまう人もいます。また、高齢者の方は症状が出にくいため注意してください。

 感染の仕組み

1・飛沫感染・・・感染した人の咳やくしゃみなどのウイルスが飛び散り、鼻や喉から吸い込むことで感染します。

2・接触感染・・・感染した人の咳やくしゃみ、鼻水などの付いた手で触れたもの(ドアノブや手すりなど)を触って、その手や口や鼻を触ることで粘膜から感染します。

インフルエンザを予防するためには?

外出後、正しい手洗いをする。

マスクを着用し、できるだけ人混みを避ける。

乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保つ。

バランスのよい食事や十分な休養、適度な運動など規則正しい生活をする。

インフルエンザ流行前にワクチンを接種する。

 インフルエンザにかかったかな?と思ったら・・・

早めに医療機関を受診しましょう。早めの対処が早い回復につながります。

睡眠を十分にとるなど休養したり、こまめに水分補給をして脱水症状を予防しましょう。

マスクを着用(咳エチケット)して他の人にうつさないように注意しましょう。

 参考情報

*インフルエンザQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

*インフルエンザ流行情報(埼玉県感染症情報センター)(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

健康福祉部保健センター成人担当

電話番号:048-553-0053

ファクス:048-555-2551