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更新日:2021年7月20日

「熱中症警戒アラート」の発令について

環境省と気象庁は、熱中症予防対策に資する効果的な情報発信として、令和3年4月から「熱中症警戒アラート」を実施しています。 

気象庁「熱中症警戒アラート」(外部サイトへリンク)

環境省「熱中症予防情報サイト」(外部サイトへリンク)

「熱中症警戒アラート」について

「熱中症警戒アラート」は、特に熱中症の危険が高くなる暑熱環境が予測される場合に、国民に「気づき」を与え、予防行動を促すことを目的として情報発信されるものです。気温や湿度、地面からの照り返しの熱などから環境省が作成している「暑さ指数(WBGT)」の予測値が33℃以上となる場合に、前日17時頃と当日の朝5時頃に発表されます。

「熱中症警戒アラート」が発表された場合の対応について

「熱中症警戒アラート」は、熱中症の危険性が極めて高くなると予想される前日または当日に、都県単位で発表されます。市では「熱中症警戒アラート」が発表された際、防災行政無線において放送されます。発表された場合は、普段以上に熱中症予防対策の徹底をお願いします。

【具体的な熱中症予防対策】

不要不急な外出は控え、涼しい屋内でエアコン等を適切に活用する

屋外での運動や活動は中止する

特に熱中症の危険性が高い高齢者や子ども等については、周囲が積極的に声をかけて見守る

作業は気温の高い時間帯や単独行動を避け、こまめな水分・電解質補給と休憩をとる。

 熱中症予防行動のポイント

少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが熱中症予防に有効です。屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動します。

日頃の健康管理について

日頃の健康チェック、体温測定は熱中症予防にも有効です。日頃から自分の身体の状態を確認し、健康管理に努めます。また、体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅で休養します。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント(外部サイトへリンク)

熱中症予防3つの備え(リーフレット)(外部サイトへリンク)

環境省の「熱中症予防情報サイト」(外部サイトへリンク)には「熱中症について学べる動画」(外部サイトへリンク)が掲載されていますのでご活用ください。

体調が悪い時に熱中症を疑う症状と対策

症状

対策

めまいや立ちくらみ

筋肉のこむらがえり

顔色が悪い

多量の発汗がある

涼しい場所に移動し、横になって休む

水分と塩分を補給する

わきの下、太もものつけ根などを冷やす

症状が改善しないときは医療機関に相談する

頭ががんがんする

吐き気・嘔吐

体がだるい

涼しい場所に移動し、横になって休む

水分と塩分を補給する

わきの下、太もものつけ根などを冷やす

症状が改善しないときは医療機関に相談する

呼びかけに対して返事がおかしい

けいれんしている

まっすぐに歩けない

体温が異常に高い

速やかに医療機関に搬送する

意識がない時は迷わず救急車を要請し、状況にあった応急手当てが必要です!

関連情報リンク

お問い合わせ

健康福祉部保健センター健康づくり支援担当

電話番号:048-553-0053

ファクス:048-555-2551