ホーム > 暮らし > 保険・年金 > 後期高齢者医療制度 > 後期高齢者医療傷病手当金(新型コロナウイルス感染症関連)

ここから本文です。

更新日:2020年10月1日

後期高齢者医療傷病手当金(新型コロナウイルス感染症関連)

被用者を対象とした後期高齢者医療傷病手当金の支給

埼玉県後期高齢者医療被保険者の方で、新型コロナウイルス感染症に感染または感染が疑われ、その療養のために労務に服することができず給与等の全部又は一部の支払いが受けられなかった被用者の方(雇用されている方)は、申請により傷病手当金の支給を受けることができます。

支給対象者

以下のすべての条件を満たす方です。

  • 埼玉県後期高齢者医療被保険者であること
  • 勤務先から給与等の支払いを受けていること
  • 新型コロナウイルス感染症に感染または発熱等の症状があり感染が疑われ、その療養のために労務に服することができなかった期間があること
  • 労務に服することができなかった期間において就労を予定していた日があり、その給与等の全部または一部の支払いを受けることができないこと

支給対象となる日数

就労できなかった期間のうち、始めの3日間連続して仕事を休んだ期間(待期期間)を除いた4日目以降の休みの期間(入院が継続する場合は最長1年6か月)

※4日目の休みが令和2年1月1日から令和2年12月31日までの期間に属することが必要

支給額の計算

1日あたりの支給額=直近の継続した3か月間の給与等の収入の合計額÷就労日数×2/3

傷病手当金の支給額=1日あたりの支給額×支給対象となる日数

労務に服することができなかった期間でも、給与等の全部または一部を受け取ることができる場合には傷病手当金は支給されません。ただし、その受け取ることのできる給与等の額が、上記で算定される傷病手当金の支給額よりも少ないときはその差額を支給します。

申請に必要な書類等

  1. (様式52号の2)傷病手当金支給申請書1(被保険者記入用①)(PDF:382KB)
  2. (様式52号の2)傷病手当金支給申請書2(被保険者記入用②)(PDF:427KB)
  3. (様式52号の2)傷病手当金支給申請書3(事業主記入用)(PDF:418KB)
  4. (様式52号の3)支給申請医療機関受診等証明書(PDF:341KB)自宅待機等により医療機関を受診しなかった場合には、この申請書の提出に替えて、2の「被保険者記入用」に事業主の証明が必要です。
  5. 後期高齢者医療被保険者証
  6. 申請者が被保険者と異なる場合、申請者の本人確認書類(運転免許証、保険証等)
  7. 振込先口座を確認できるもの
  8. 印鑑

申請書をホームページから印刷できない場合にはお電話ください。傷病手当金支給申請書一式を郵送します。

申請方法

郵送で提出する場合は、上記1~4の申請書に記入、押印のうえ、5~7のコピーを同封し、行田市役所保険年金課へお送りください。

窓口で提出する場合は、上記1~4の申請書に記入、押印のうえ、1~8を行田市役所保険年金課5番窓口へお持ちください。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、原則郵送での申請をお願いします。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部保険年金課医療担当

電話番号:048-556-1111(内線226)

ファクス:048-554-0199