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更新日:2019年12月3日

治療中のため、本年度特定健診を受診しない方は「特定健診に係る診療情報提供事業」にご協力をお願いします。

  特定健診は国で定められた健康診査です。高血圧・脂質異常・糖尿病等の生活習慣病の早期発見や今後の生活習慣の改善、病気の予防に役立てることを目的としており、対象者は40歳から74歳までの方全員であるため、治療中の方も含まれます。

 しかし、特定健診を「治療中」という理由で見合わせた方で、かかりつけ医療機関(市内・市外を問いません)において特定健診と同じ検査(血液検査、尿検査等)をしている場合、その結果を医療機関から市に提出していただくことで特定健診を受診したこととみなすことができます。

 行田市の特定健診受診率は35.9%(平成30年度)にとどまり、埼玉県平均よりも低い状況です。

 被保険者の皆さんの健康について把握することは、市の健康づくり事業を計画するために重要であり、医療費の適正化やひいては国民健康保険税の上昇を抑えることにもつながります。

 対象となりそうな方にはすでにご案内を発送していますが、届いていなくても検査結果の提供にご協力をいただける方は、医療機関に記入していただく書類を送付しますので、保険年金課までご連絡ください。

期間

令和1年12月1日から令和2年2月29日

対象者

令和元年度の行田市国民健康保険特定健診を未受診であり、定期的に医療機関(市内外を問いません)で血液検査及び尿検査を実施している方

提出方法

1「診療情報提供書」の同意欄に特定健診の受診券番号、住所、氏名を記入の上、かかりつけの医療機関へご提出ください。

(情報提供いただく項目は、身長・体重・腹囲・血圧値・尿検査(たんぱく・糖)・血糖値・脂質(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレス テロール)・肝機能(GOT・GPT・ɤ-GT))※すべての項目を満たしていることが必要です。平成31年4月以降の検査結果であれば情報提供は可能です。

2「診療情報提供書」は提出後、医療機関から埼玉県医師会に送付していただき、その後埼玉県医師会を通じて保険年金課に送付されます。

費用

無料

今までの診療の中で行われた検査結果を提供していただくため、同意者の方には原則費用はかかりません。

市役所からかかりつけ医療機関へ、文書料として情報提供の手数料を支払います。

 

お問い合わせ

健康福祉部保険年金課国保担当

電話番号:048-556-1111(内線271)

ファクス:048-554-0199