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更新日:2020年3月19日

在宅高齢者緊急通報システムサービス

概要

65歳以上のひとり暮らしの方などが、急病・事故等による緊急時に速やかに救助を受けられるようにするため、自宅に緊急通報装置(本体装置・ペンダント発信機)を設置します。

対象者

自宅に固定電話が設置されている方で、下記のいずれかに該当する方

⑴同一敷地内に親族がいない65歳以上のひとり暮らし高齢者

⑵同一敷地内に親族がいない65歳以上のねたきり高齢者を抱える高齢者のみの世帯

費用

設置に要する額の10%(ただし、生活保護受給者は無料)

その他使用に係る電気料金、通話料金等は利用者の負担となります。

申込方法

行田市在宅高齢者緊急通報システム設置申請書(様式第1号)(ワード:24KB)」に必要事項を記入の上、高齢者福祉課(8番窓口)までご提出ください。※郵送での提出も可(記入漏れのないようお願いいたします。)

その他

  • 相談ボタン…相談ボタンを押すと、緊急通報センターのオペレーターが24時間体制で利用者の健康相談等に応じます。
  • 安否確認(月1回)…緊急通報センターのオペレーターが月1回の頻度で安否確認の電話連絡を行います。
  • 保守点検(年1回)…事業者が年1回の頻度で利用者宅を訪問し、本体装置・ペンダント発信機の動作確認、電池の残量確認等を実施します。

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お問い合わせ

健康福祉部高齢者福祉課高齢福祉担当

電話番号:048-556-1111(内線225)

ファクス:048-564-3770