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更新日:2018年3月27日

難聴児補聴器購入費の補助

概要

身体障害者手帳の交付対象とならない、軽度・中等度の難聴児が利用する補聴器を購入するとき、その費用の一部を補助します。

対象となる方

下記の1~4の全てに該当する方

  1. 18歳未満で、身体障害者手帳の交付対象とならない程度の聴覚障害がある方
  2. 補聴器の装用により、言語の習得等に一定の効果が期待できると医師が判断する方 ※医師意見書の提出が必要です。
  3. 対象児童が属する世帯に、市民税の所得割額が46万円以上となる世帯員がいない方
  4. 他の法令の規定に基づく補聴器購入に対する補助を受けられない方

補助金額

補聴器の種類ごとに設定される基準価格と、補聴器の購入費用を比較して、いずれか少ない方の金額の3分の2に相当する額

補助を受けるには

必ず補聴器の購入前に下記窓口にご相談ください。申請の際には、医師意見書と購入する補聴器の見積書が必要になります。

※補聴器の購入後に補助を受けることはできませんのでご注意ください。

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お問い合わせ

健康福祉部福祉課障害福祉担当

電話番号:048-556-1111(内線265)

ファクス:048-554-6701