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更新日:2017年12月27日

交通事故防止特別対策

市内では交通死亡事故が多発し、埼玉県知事から交通事故防止特別対策地域に指定されました。

市長メッセージ

 市内では、交通事故が多発しています。

 特に死亡事故件数は、すでに昨年中の3件を上回る5件と極めて深刻な状況にあることから、本市は、埼玉県知事より、平成29年12月18日から平成30年3月17日までの3か月間「交通事故防止特別対策地域」の指定を16年ぶりに受けることとなりました。

 今回の指定を真摯に受け止め、早急に私を本部長とした対策本部を立ち上げ、警察署や関係団体の皆様と連携しながら、各種交通安全対策を集中的に実施してまいります。交通事故は一瞬にして被害者も加害者も生活を一変させてしまい、最悪の場合、尊い命が失われてしまいます。今後、交通事故により一人として悲しむ方が出ないよう、全力を挙げて推し進めてまいります。

 交通事故は、一人ひとりの心がけで、防ぐことができます。

 どうか市民の皆様には、交通法規の遵守はもちろんのこと、交通マナーにも配慮していただき、「心のゆとり」と「思いやり」で交通事故防止にともに取り組んでいただきますようお願い申し上げます。

平成29年12月18日

行田市長 工藤正司

指定期間

平成29年12月18日(月曜日)から平成30年3月17日(土曜日)までの3か月間

指定根拠

埼玉県市町村交通事故防止特別対策推進要綱

「人口10万人未満の市において、過去3か月の交通事故死者数が3人に達したとき」

取組

市長を本部長とする交通事故防止特別対策本部を設置し、交通事故防止特別対策大綱を基に作成した特別対策推進計画を軸に集中的な対策を行います。

行田市交通事故防止特別対策大綱

子ども・高齢者の交通事故防止

  • 道路横断時の注意喚起を促す啓発活動の推進
  • 夕暮れ時や夜間における反射材用品の着用促進
  • 自転車乗車時の自転車ヘルメット着用の推進

四輪・二輪車の交通事故防止

  • 車両運転時の交通法令を遵守させる交通安全教育の推進
  • 速度抑制を促す交通事故防止活動の推進
  • 早めのライト点灯とハイビームの効果的な活用

交差点における交通事故防止

  • 交通事故多発交差点における立哨活動など通過車両対策の強化
  • 横断歩道上の歩行者に対する安全誘導の推進
  • 事故危険個所の安全対策の推進

市民に対する交通事故発生情報の積極的な提供

交通事故防止特別対策推進計画

交通事故防止特別対策推進計画に基づく実施事業

過去の指定履歴

平成13年、平成9年、平成元年(平成元年以降履歴)

交通死亡事故発生状況

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お問い合わせ

市民生活部防災安全課交通担当

電話番号:048-556-1111(内線284)

ファクス:048-556-2117